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レコードで聴きたい「日本のパンク/ニュー・ウェイヴ」特集

タグ : アナログレコード [anoto]

掲載: 2022年02月25日 19:02

更新: 2022年06月24日 10:00

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細野晴臣プロデュースにより1981年に発表されたセカンド・アルバムがアナログリイシュー。

チャクラ『さてこそ<Clear Green Vinyl>』


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アルバム『スネークマンョー』(1981年)より、名曲「レモンティー」がアナログ・シングルカット。カップリングは『真空パック』(1979年)収録の名曲「オマエガホシイ」。

シーナ & ザ・ロケッツ『LEMON TEA -Japan Edition-』


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美れいでも活動した岩本清顕が1983年にリリースした唯一のソロ作『SOUGI』に、千紗子と純太による「Love Will Tear Us Apart」のリワーク、美れいの未発表曲をプラスした10インチ。

岩本清顕 『SOUGI+』


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約4年ぶりとなる全編新曲のフルアルバム。ゲストには長嶌寛幸、山本精一も参加。

Phew『New Decade』


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のちにボ・ガンボスで活動するどんと[久富隆司]、永井利充らによって活動したニューウェイヴバンド、ローザ・ルクセンブルグのデビュー曲であり代表曲『在中国的少年』を7inchアナログ盤で発売。

Rosa Luxemburg『在中国的少年<透明クリア盤>』


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ローザ・ルクセンブルグを経たどんと[久富隆司]と永井利充に岡地明、Kyonが合流して1987年結成したボ・ガンボスの名曲「魚ごっこ」と「泥んこ道を二人」を収録した7inchアナログ盤。

BO GUMBOS『魚ごっこ/泥んこ道を二人』


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マライアのヴォーカリスト、村川ジミーの82年のソロアルバム『ORIGIMAL DE-MOTION PICTURE』(清水靖晃との共同プロデュース作)からの曲をChee Shimizuがエディットを施し7インチ化!日本のNew Wave~Experimantal Musicの中でも群を抜くDopeなサウンドの「DOWN?DOWN,DOWN!/STAY OUTTA MY WORLD」とクールオリエンタルな「BEAUTY」をカップリング。

ジミー村川『DOWN?DOWN,DOWN!/STAY OUTTA MY WORLD(Re-edit)』


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ノン・バンド名義として40年ぶりのアルバムにして2020年12月に逝去したドラマー玉垣満の最後の演奏を収めたセカンド・アルバム。

NON BAND『NON BAND II』


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T.美川を中心とするノイズプロジェクトがアルケミーレコードより1993年にリリースした4thアルバムがアナログ復刻。

Incapacitants『Quietus』


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ザ・クレイジーSKBを中心としたハードコアパンク、ノイズバンド恐悪狂人団の40周年記念アルバム。ソノシートには、アルバムよりシングルカットした曲を収録。

恐悪狂人団『兇悪ー怨鬼怒密六呪経ー』


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1988年発売のファーストアルバムが初のアナログ盤再発。セックス・ドラッグ&ロックンロールを体現する全曲ストレートでハイになれる赤痢ワールドを堪能するにはベストな一枚。

赤痢『私を赤痢に連れてって』


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1984年にインディーズレーベル"ゼロレコード"からリリースされたChe-SHIZU(シェシズ)のファーストアルバムが初のアナログ復刻。

Che-SHIZU『約束はできない』


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『IN A MODEL ROOM』は1979年リリースの記念すべき1stフル・アルバム。イエローカラーヴァイナルで初のリイシュー。
8thアルバム『P-MODEL』(1992年)、9thアルバム『big body』(1993年)は、平沢進、秋山勝彦、ことぶき光、藤井ヤスチカの編成の「解凍P-MODEL」によるテクノポップ度の高い作品。

P-MODEL『IN A MODEL ROOM<イエローカラーヴァイナル>』『P-MODEL』『big body』


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ポリドールからリリースされた1stアルバム『時空の水』(1989年)、2ndアルバム『サイエンスの幽霊』(1990年)、3rdアルバム『ヴァーチュアル・ラビット』(1991年)の3タイトル、日本コロムビアからリリースされた6thアルバム『SIREN』(1996年)、7thアルバム『救済の技法』(1998年)がLPで発売中。

平沢進『時空の水』『サイエンスの幽霊』『ヴァーチュアル・ラビット』『SIREN』『救済の技法』



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1981年、シティロッカーレコードでの1st EP。切れ味抜群のノイジーなギターにパンキッシュな剥き出しな音源が遂に正式復刻。オリジナル袋ジャケットを限りなく再現。

JUNGLE'S『BREAK BOTTLE c/w COUNTRIES c/w JUNGLE BEAT』


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『こっぷらきん』『きんぐほぶら』『インドの虎刈り』とライブ盤の『ホームラン』の4枚のEPをLP1枚に詰め込んだ初期のベストともなる全47曲52分、初アナログ化で。

ほぶらきん『ベスト』


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突然段ボール、1991年発表の『抑止音力』、2008年に新生PASSレーベル第3弾として発表された『D』がアナログでリイシュー。

突然段ボール『抑止音力』『D』


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1988年に行われた、S.O.B.と非常階段の合体ユニットによるライブ音源を収録したアルバムが満を持してリイシュー。

S.O.B.階段『Noise,Violence and Destroy』


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「ノイズの中で森田童子を演奏する」というコンセプトでエンジェリン・ヘヴィ・シロップの板倉ミネコ、サバート・ブレイズの藤原弘昭とで結成されたスラップ・ハッピー・ハンフリーの1994年作がリイシュー。

スラップ・ハッピー・ハンフリー『スラップ・ハッピー・ハンフリー』


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『僕と観光バスに乗ってみませんかc/w春爛漫』は、森田童子をリスペクトした貴重な2曲を収録した7インチシングル。 『エンジェリン・ヘヴィー・シロップ』は、1991年のデビュー盤。10分を超える「きっと逢えるよ」などを収録。

Angel'In Heavy Syrup『僕と観光バスに乗ってみませんかc/w春爛漫』『エンジェリン・ヘヴィー・シロップ』


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『あぶらだこ (通称:穴盤)』は2004年発表、通算6作目のアルバム。「夏風邪へ魚群」など全10曲収録。
『あぶらだこ (通称:舟盤)』は2008年発表、通算7作目のアルバム。「猫の角」など全10曲収録。
『ADK』は1985年発売の1stアルバム(通称:木盤)以前にADKから発表した音源を収録したコンピレーション。
『ADK LIVE』には、バンドが結成された1983年の9月に今はなき新宿JAMで行われたライヴをノーカット収録。加えて、2008年のCD化まで未発表だった5曲(すべてライヴ録音)を収録。
『翌日』は、2002年5月12日下北沢SHELTERにて、ただ1曲、23分56秒にわたって繰り広げられた伝説の名演を収録した12インチシングル。

あぶらだこ『あぶらだこ (穴盤)』『あぶらだこ (舟盤)』『ADK』『ADK LIVE』『翌日』



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1980年発表、ソロ2作目のアルバム。ニュー・ウェイヴ・サウンドをベースに、サーフ・ミュージック、2トーン・スカ、モータウン・サウンドなど多様な音楽要素を加えたポップな一枚。細野晴臣、坂本龍一のほか、大村憲司、鮎川誠、シーナ、浅田孟、サンディー、久保田麻琴、立花ハジメらが参加。砂原良徳のリマスタリング、バーニー・グランドマンのカッティングで、初回発売時に準じるクリア・ブルー・ヴァイナル仕様、レーベルステッカーとB2ポスターの封入特典付でのリイシューとなっている。

高橋ユキヒロ『音楽殺人』


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YMOとしても活動していた1980年に発表したソロ2作目のアルバム。XTCのアンディ・パートリッジやグンジョーガクレヨンの組原正、大村憲司がギタリストとして参加。ダブや、ミユージック・コラージュの手法を大胆に取り入れ作られている。

坂本龍一『B-2 UNIT』


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『裸の王様』は江戸アケミの精神的不調による休養を経て前作『南蛮渡来』から5年後の1987年に発表された2ndアルバム。
『ニセ予言者ども』は、14分を超える「みちくさ」、15分を超える「都市生活者の夜」など全4曲で構成される3rdアルバム。
『それから』は、1989年にリリースされたメジャー第1作。ジョン・ゾーン、ハムザ・エル・ディンら海外勢も含む多数のゲストが参加。

JAGATARA 『裸の王様』『ニセ予言者ども』『それから』


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『FOR NEVER』は1985年2月21日、大映スタジオで行われた解散ライブの模様を収録したアルバム。
『FISH INN (RE-MIX)』は、1984年リリースのアルバム『Fish Inn』をビル・ラズウェルおよびロバート・ムッソがリミックスした作品。オリジナル発売は1986年。

ザ・スターリン『FOR NEVER』『FISH INN (RE-MIX)』


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『REPLICANT WALK』はニューヨークにて録音された前作より6年ぶりのスタジオアルバム。ジョン・ゾーンが2曲でアルト・サックスで参加。
『DUMB NUMB CD』は1989年の渋谷クラブクアトロでのライヴの模様を収めた実況録音盤。

フリクション『REPLICANT WALK』『DUMB NUMB CD』


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『玉姫様』は、ゲルニカ活動休止後の1984年に発表されたソロデビューアルバム。ハルメンズやピンクなどのメンバーと共に作り上げたサウンドはまさにジャパニーズ・ニュー・ウェイヴの金字塔。
『裏玉姫』は、1984年に当時カセットテープだけで発売された初のライヴアルバム。今回が初のアナログLP発売で、クリアピンクヴァイナル(透明ピンク)仕様。
『昭和享年』は戸川純の芸能生活10周年記念作品。A面が上野耕路、B面を平沢進がサウンド・プロデュースを手掛けたカヴァー曲集。

戸川純 『玉姫様』 / 戸川純とヤプーズ『裏玉姫』 / 戸川純『昭和享年』


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『ヤプーズ計画』は、戸川純、泉水敏郎、中原信雄、比賀江隆男、小滝満、吉川洋一郎によるヤプーズの1987年作。「バーバラ・セクサロイド」「労働慰安唱歌」「ロリータ108号」など収録。
『ダイヤルYを廻せ!』は戸川純、泉水敏郎、中原信雄、吉川洋一郎の編成で発表された1991年作。平沢進、戸田誠司がゲスト参加。
『ダダダ イズム』は戸川純、中原信雄、ライオンメリィ、河野裕一の編成で発表された1992年作。平沢進作曲「ヴィールス」「コンドルが飛んでくる」などを収録。
『CD-Y』は1999年の東京・大阪ツアーのライブ会場と一部のネット上でしか販売されなかった幻の作品。編成は、戸川純、中原信雄、戸田誠司、山口慎一。

ヤプーズ 『ヤプーズ計画』『ダイヤルYを廻せ!』『ダダダ イズム』『CD-Y』


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『GONG SHOW』(1988年)は、鈴木博文のプロデュースの元、直枝政太郎、坂東次郎、馬田裕次、棚谷祐一、矢部浩志の編成で作られた2ndアルバム。
『エレキング』(1991年)は、カーネーションのセルフプロデュースにて、直枝政太郎、鳥羽修、馬田裕次、棚谷祐一、矢部浩志の編成で作られた3rdアルバム。B6「モーレツな人 モーレツな恋-うちにかぎってそんなことはないはず-」には森高千里がヴォーカルで参加。
『天国と地獄』(1992年)は、カーネーションのセルフプロデュースにて、直枝政太郎、大田譲、棚谷祐一、矢部浩志、鳥羽修の編成で作られた4thアルバム。

カーネーション『GONG SHOW』『エレキング』『天国と地獄』


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町田町蔵+北澤組は、町田町蔵がINUでの活動の後、FUNA、人民オリンピックショウ、至福団などを経て、1991年に結成したバンド。本作は1992年に発表したアルバムで、町田町蔵が全作詞を手掛けた全15曲を収録。トータルタイムは76分超。

町田町蔵+北澤組『腹ふり』


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劇作家・演出家としても知られる如月小春が坂本龍一と共に作り上げたエレクトロ・ファンク楽曲を収録した7”シングルレコード。

如月小春『NEO-PLANT』


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チャクラ、キリング・タイムなどの活動で知られる板倉文が手掛けたアニメ映画のサントラ。インダストリアル・テクノ、エスニック、現代音楽などがカラフルに展開。

板倉文『老人Z サウンドトラック』


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『HELLO NEW PUNKS』は1984年発表のメジャー1stアルバム。
『PUNK! PUNK! PUNK!』は1985年発表のメジャー2ndアルバム。
『RADICAL REAL ROCK』は1989年発表のベストアルバム。ソノシート音源やシングルのみ収録曲、カセットアルバムのみ収録テイクなどを収録。

THE STAR CLUB『HELLO NEW PUNKS』『PUNK! PUNK! PUNK!』『RADICAL REAL ROCK』


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アーント・サリーでの活動を経たPhewがホルガー・シューカイやヤキ・リーベツァイトらと共に作りあげた1981年作。

Phew『Phew』


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元プラスチックスの中西俊夫と佐藤チカを中心に結成されたMELONが1982年に発表したシングルを7inchシングルとしてアナログ復刻。

MELON『P.J./EDDIE SPAGHETTI』


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のちにDe-LAXで活動する宙也が在籍していたアレルギーが1985年に発表したアルバム。A面がスタジオ録音、B面でライヴ録音で構成。

ALLERGY『El Dorado』


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鈴木惣一朗らによるグループが、細野晴臣プロデュースのもと1985年にリリースしたファースト・アルバム。通称『音楽列車』。アンビエントで和レアリックなサウンドは今こそ聴かれるべき。

World Standard『WORLD STANDARD』


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くじら(杉林恭雄/キオト/楠均)が1986年に発表したセカンド・アルバム。プロデュースは清水靖晃/小野誠彦。杉林恭雄書き下ろしセルフライナーノーツ掲載。

くじら『Tamago』


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