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ルノー・カピュソン&アルゲリッチのライヴ!ベートーヴェン“クロイツェル”、シューマン、フランク

カテゴリ : ニューリリース | タグ : BEETHOVEN 2020

掲載: 2022年09月29日 00:00

アルゲリッチ

フランスを代表する俊英ヴァイオリニスト、DGデビュー・アルバム

ドイツ・グラモフォンがフランスを代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソンと新たなパートナーシップを開始します。まずは今年4月にフランス、エクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭で行われたマルタ・アルゲリッチとのコンサートのライヴ録音が発売されます。収録されているのはヴァイオリンとピアノのための3つの有名な作品。シューマンのソナタ第1番、ベートーヴェンのソナタ第9番『クロイツェル』、フランクのソナタ イ長調です。このコンサートは今年4月に亡くなったばかりの、二人にとって友人であり仲間であったアメリカのピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュに捧げられたものです。若いヴァイオリニストとすでに伝説のピアニストとして30年前に初めて出会ったカプソンとアルゲリッチは、いまや確固たるデュオとなりました。お互いを知り尽くし、二人でステージに出ていくときはいつも「不安は全くない」とカプソンは話します。「まるで手をつないでジャンプしているようだ」と。

ルノー・カプソンは1976年フランスのシャンベリ生まれ。14歳よりパリ国立高等音楽院に学び、その後ベルリンに移りトーマス・ブランディスとアイザック・スターンに師事しました。数々の賞も受賞しています。ソリストとして第一線で活躍する他、ベルリン・フィル、ボストン響を始め、多くの一流オーケストラと共演しています。カプソンはまた若い世代のアーティストたちを支援し、新しい音楽を委嘱する仕事でもすでによく知られています。2013年に自身が創設したエクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭の音楽監督、2016年からはグシュタード冬音楽祭の音楽監督を務めています。また2021年秋にローザンヌ室内管弦楽団の芸術監督に就任しました。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

【曲目】
1-3) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105
第1楽章:Mit leidenschaftlichem Ausdruck
第2楽章:Allegretto
第3楽章:Lebhaft

4-6) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』
第1楽章:Adagio sostenuto - Presto
第2楽章:Andante con variazioni
第3楽章:Finale

7-10) フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
第1楽章:Allegretto ben moderato
第2楽章:Allegro
第3楽章:Recitativo - Fantasia. Ben moderato
第4楽章:Allegretto poco mosso

【演奏】
ルノー・カプソン(ヴァイオリン)
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)