MASTER'S CHOICE
店長のおすすめ
J-Popのおすすめ一覧
  • オリエンタルな雰囲気を漂わせる名古屋発のポップスデュオ。
    ベッドルーム・ポップを基軸に、Vo.KiBiが嗜好する昭和歌謡のメロディーが乗り、絶妙にオリエンタルな雰囲気を漂わせる心地良いサウンドが魅力的。ウィスパー要素を多分に含んだ歌声と、何重にも重ねたコーラス、アウトロも印象的な(1)、夜の海を感じさせるセンチメンタルな(3)、ヨナ抜き音階にチャレンジし、その歌詞からもより"和"を意識した(5)など、彼らのサウンドを確立させた傑作。
    MUNI
    J-Pop
    MUNI
    sucola
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    2026/01/16
  • 再発全部買うべき!ですが、まずはこの歴史的名盤を聴いて!
    日本のハードコア・パンクシーンにおける伝説、LIP CREAMの諸作がなななんと再発!全部買いましょう!なのですが、まずはこの歴史的名盤である「危機」を。恐ろしい緊張感と疾走感に絡むメタルリフ、日本でしか生まれなかった唯一無二のハードコアに触れて欲しい。これがアメリカのメタル/エクストリーム・ミュージックの名門Relapse Recordsからの再発と言うところにも、LIP CREAMの世界的影響力と独自性の高さを感じます。
    Close to The Edge
    J-Pop
    Close to The Edge
    LIP CREAM
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    2026/01/09
  • 幻想的な音世界に響くヴォーカルが圧巻。
    千葉県で結成された4人組ロック・バンド「ハンマー・ヘッド・シャーク」初のフル・アルバムがとにかく素晴らしい!幻想的な音世界に響くながいひゆ(Vo)のヴォーカルがときに儚く、ときに力強く、新鮮だけどどこか懐かしい。「この音世界にずっと浸っていたい!」と思わずには入られない名盤です。個人的に再生ボタンを押して(1)曲目で瞬殺されました!
    27℃
    J-Pop
    27℃
    Hammer Head Shark
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    2025/12/26
  • 完璧な着地点。新しいJ-POPを提示した大作の完結篇!
    これほどまでに作品とメンバーの人生がリンクした美しいアルバムを知りません!壮大なコンセプトアルバム2部作の完結篇、コンセプト作と銘打ちつつ、実はこの25年間の軌跡。成長を見せて未来に繋げるタイムカプセル...中田さん愛深すぎ(泣)。ファン目線抜きにしても本当に上質なダンスアルバムだし、シングルだと少し地味だった曲がしっかり花咲いているところもアルバムと言うフォーマットの醍醐味を感じさせてくれます。周りにに左右されないJ-POPの新機軸。
    ネビュラロマンス 後篇<通常盤>
    J-Pop
    ネビュラロマンス 後篇<通常盤>
    Perfume
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    2025/12/19
  • 日本のロック/ポップシーンに大きな爪痕を残す、ピュア&クールな傑作!
    関西発男女4人組による傑作2ndアルバム!丁寧に紡がれる言葉に生命力を漲らせ懐に飛び込んでくる、力強く伸びやかなヴォーカル。90~00年代US/UKロックへの尊敬の念を抱きがらも、確かな技術とセンスを爆発させたサウンド。本作にて繊細さと豪快さを同居させたレトロフレッシュなポップネスを確立。名刺代わりのキャッチーな(1)に始まり、(3)(5)(9)などの秀逸な先行トラック、ヘヴィにギターが唸る(6)、そして極めつけはまるで名作平成アニメのエンディングのように郷愁へ誘う(8)(7)も感動的で…。今後バンドが"100%"を超えていくことを大いに期待しつつも、間違いなく2025年を代表する"100%"最高な1枚。(土井)
    100%
    J-Pop
    100%
    Subway Daydream
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    2025/12/19
  • デビュー20周年、約6年ぶりとなる新作。
    デビュー20周年、約6年ぶりとなる新作は大久保さんがバンドを離れ、ヴォーカル&ギターの藤井さんの所謂ソロプロジェクトになりましたが、バンドを止めると、大久保さんが戻ってくるところがなくなると言う事で音速名義でリリース。オーディエンスに向けたメッセージでライブ映えする(1)で幕を開け、メタルにも造詣が深い藤井さんらしい(3)。アナログもリリースしASA-CHANG含め凄いメンツが揃った(4)思わず口ずさむ素晴らしい名曲(7)含めバラエティに富み、待った甲斐がある最高の仕上がり。
    淡々粛々
    J-Pop
    淡々粛々
    音速ライン
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    2025/12/12
  • 邦楽ロック、10年に一組級のバンドと確信!
    2025年9月にリリースされた1st作品にして名盤!既に各所からの注目、評価が集まってはおりますが、昨今のオルタナ/シューゲイザー潮流のド本命にして中心、今後の邦楽ロック界隈を牽引してほしいと切に願えるバンドが出て参りました。3本ギターが奏でる轟音サウンドに象徴、アジカンからの影響を公言するなど所謂令和の邦ロックアーティストの系譜をたどりながらも、90'sUKサウンド、スーパーカーなど多様な背景も感じさせる懐の深さがこれまた最高!
    kurayamisaka yori ai wo komete
    J-Pop
    kurayamisaka yori ai wo komete
    kurayamisaka
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    2025/12/12
  • やられた、聴かなくては。
    タワレコ新宿店のX投稿で出会った作品。
    スマホ越しに目に入った "やられた、聴かなくては。" の一言キャッチ。思わずサブスクで再生……はい、見事にやられました(笑)。
    まずバンド名の「ママラグ」がずるいよね。で、サウンドは、いま世界的に人気の"シティポップ"よりもさらに遡り、70年代後半の香りがふわりと漂う グッド・ミュージック。
    突出しすぎないハイトーンなのにキレイなボーカル、それを優しく支える "いなたい" ギターの相性が奇跡的。
    本作には、タワレコの店頭キャプションでよくある「オススメ曲はコレ!」が書けません。なぜなら――全曲サイコー。アルバム通して完全にやられました。
    なんの日
    J-Pop
    なんの日
    Mama Rag
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    2025/12/12
  • 神曲「Some of You」にとにかく痺れた。
    本作収録M(6)の「Some og You」は本当に痺れる曲と思う。内省的なメロディー、美しいシューゲイザーの影響も感じられるアンサンブル。まるで霧の中を彷徨って何か答えに辿りつくような劇的な曲展開。NOT WONKに出会って10年。初期衝動が感じられた初期のサウンドも大好きだが、本作での深化はすごすぎる。この楽曲とアルバムは途轍もない素晴らしいインスピレーションを与えてくれました。
    Bout Foreverness
    J-Pop
    Bout Foreverness
    NOT WONK
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    2025/12/12
  • 富山のoasis!西田兄弟による1st!
    富山のoasisこと、西田兄弟によるSAHAJi(サハジ)の1stアルバムが遂に発売!アルバムタイトルでもあり、オープニングソングでもある『Don't Touch My Soul』から、とにかくカッコよく、彼らのoasis愛やロック愛が伝わる楽曲が本当に最高なんです!!ロック・スター街道を駆け抜けてくれることも期待大!!
    Don't Touch My Soul
    J-Pop
    Don't Touch My Soul
    SAHAJi
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    2025/12/05

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