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マイケル・コリンズがバセット・クラリネットを演奏!モーツァルト:クラリネット協奏曲&五重奏曲、バーチャル:バセット・クラリネット協奏曲(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2022年02月08日 00:00

マイケル・コリンズ

注目盤!
名手コリンズがバセット・クラリネットを演奏!
モーツァルトの協奏曲、五重奏曲と
英作曲家バーチャルがコリンズに捧げた協奏曲を録音!


クラリネットの鬼才マイケル・コリンズがモーツァルトのクラリネット協奏曲とクラリネット五重奏曲を録音!カップリングはイギリスの作曲家リチャード・バーチャルの協奏曲です。

モーツァルトは当時の名手アントン・シュタードラー(1753-1812)のために、バーチャルはコリンズのために作曲。それぞれ名手のために捧げられた曲を組み合わせた注目作です。楽器は全曲バセット・クラリネットを用いて演奏しております。この楽器はA 管クラリネットよりも4 つの低音(Es、D、Des、C)までの音域を出せるのが特徴。バセット・ホルンの名手だったシュタードラーが同じ音域を出せるバセット・クラリネットを演奏したことで名曲が誕生しました。

クラリネット五重奏曲はコリンズ、イザベル・ファン・クーレンが中心となり2020 年に結成した可変アンサンブル「ウィグモア・ソロイスツ」が演奏しております。
当演奏ではイザベル・ファン・クーレンがヴィオラを、アレクサンドル・シトコヴェツキーが第1ヴァイオリンを、アルフレート・ブレンデルの息子アドリアンがチェロを務めるなど、名手が揃ったアンサンブルの演奏でお楽しみいただけます。

1984 年生まれのリチャード・バーチャルはケンブリッジ大学とギルドホール音楽演劇学校で学んだ音楽家。2010 年までフィルハーモニー管弦楽団のチェリストとして活躍し、現在は作曲家、編曲家としての活動を中心に多彩なキャリアを築いており、チェロ協奏曲「ラビリンス」、語りとチェロ八重奏のための「不思議の国のアリス」などで評価されております。

バセット・クラリネットと管弦楽のための協奏曲はコリンズに捧げた2020 年の作品。3 楽章構成(I. Metamorphosis / II. Still Life / III.Impossible Construction)、演奏時間約20 分のこの作品は非常にドラマティックに展開し、バセット・クラリネットとオーケストラとの絡みがなんとも魅力的です。当楽器にしか出せない音域が随所に現れ、コリンズが情感豊かに演奏いたします。
(キングインターナショナル)

輸入盤(SACDハイブリッド)

DSD
5.0 Surround sound
マルチチャンネル
BIS ecopak
81'37

 

国内仕様盤(SACDハイブリッド)

[日本語帯・解説付]
DSD
5.0 Surround sound
マルチチャンネル
BIS ecopak
81'37

 

【曲目】
モーツァルト:
1.クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
2.クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581

3.リチャード・バーチャル(1984-):バセット・クラリネット協奏曲“マイケル・コリンズのために”(2020)

【演奏】
マイケル・コリンズ(バセット・クラリネット、指揮[1])

フィルハーモニア管弦楽団[1,3]
ロビン・オニール(指揮)[3]

ウィグモア・ソロイスツ【アレクサンドル・シトコヴェツキー(第1ヴァイオリン)、アナベル・メアー(第2ヴァイオリン)、イザベル・ファン・クーレン(ヴィオラ)、アドリアン・ブレンデル(チェロ)】[2]

【録音】
2021年4月8&9日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)[1,3]

2021年8月21日、メニューイン・ホール、メニューイン音楽学校(ストーク・ダバノン)[2]