こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

注目アイテム詳細

真の天才ソングライター=ゴードン・チェンバース、4作目となる最新アルバム

タグ : ソウル/R&B

掲載: 2016年07月07日 21:43

Gordon Chambers

 

ホイットニー・ヒューストン、ビヨンセはじめ、多数の著名アーティストに楽曲提供し数多くのヒット作を手がける敏腕ソングライターとして知られる一方で、優れたソウルシンガーとして甘さと力強さを兼ね備えた歌声で人々を魅了するアーティスト=ゴードン・チェンバース。

ソロ4作目となる最新アルバム『Surrender』は、ゲストにレイラ・ハサウェイ、エリック・ロバーソンなど今をときめく実力派シンガーを多数迎えた豪華盤で、一人の人間として数々の困難を乗り越え進化したチェンバースの新たな希望と知的探究心に満ちた作品となっている。

R&Bからジャズまで幅広い作品に現在引っ張りだこの実力派シンガー=レイラ・ハサウェイと熱いデュエットを披露した「Back To Love」や、過去に二度のグラミー賞ノミネート経験を持つシンガー・ソングライター=エリック・ロバーソンをゲストに迎えたエモーショナルなミッド・チューン「It Made It」など、収録された楽曲はいずれもR&B、ポップス、ゴスペルの要素を含む多元的なもので、全編を通してチェンバースならではの美しいメロディを存分に楽しむことが出来る。

またこれまでの作品と同様、チェンバースは過去に自身が手がけた楽曲を本作の中で自ら再現。90's R&B界を代表する歌姫ブランディの1998年作『Never Say Never』に収録された「One Voice」に新たなアレンジを加え、オリジナルとは異なる繊細で神聖な世界観を演出している。いつの時代も色褪せない、全てのソウル・R&Bファンを満足させるドラマチックな名盤の登場だ。