こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

注目アイテム詳細

アンナ・ツィブレヴァ、初のコンチェルト・レコーディング!ブラームス:ピアノ協奏曲第2番

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年02月24日 00:00

アンナ・ツィブレヴァ

2015年リーズ国際コンクール優勝の才女、アンナ・ツィブレヴァ!期待のコンチェルト・レコーディングは、堂々のブラームス第2番!リーズで見事優勝を勝ち取った時のファイナルで演奏した曲です!

2012年浜松国際ピアノ・コンクール第4位、2013年エミール・ギレリス記念国際ピアノ・コンクール(オデッサ)優勝、2014年高松国際ピアノ・コンクール第4位と着実にキャリアを重ね、2015年ついに世界最高峰のピアノ・コンクールの1つ、リーズ国際ピアノ・コンクールで優勝を果たしたロシアの女流ピアニスト、アンナ・ツィブレヴァ(ツィブラエワ)。1990年にロシア(ジョージア国境に面したカラチャイ・チェルケス共和国の小さな町)に生まれ育ち、ボルゴドンスクのショスタコーヴィチ音楽学校を卒業後、モスクワ音楽院、バーゼル音楽院で研鑽を積み、2015年のリーズ・コンクール優勝後は国際的な注目を集め、Champs Hill Recordsから、デビュー・ソロ・アルバム「ファンタージエン」(CHRCD131)をリリース。

待望のセカンド・アルバムであり、初のコンチェルト・レコーディングとなるこのアルバムは、ブラームス成熟期の傑作であり屈指の難曲としてそびえ立つピアノ協奏曲第2番を中心に、ブラームスの円熟した小品を収録。
「ピアノ協奏曲第2番」は、リーズ国際ピアノ・コンクールのファイナルでマーク・エルダー&ハレ管弦楽団と共演し見事優勝を勝ち取った曲であり、その鮮やかな技巧と表現力にご期待ください!

指揮はロサンゼルス・フィルのドゥダメル・フェロー、ダラス交響楽団のアシスタント・コンダクターなどを務めたドイツの若き女流指揮者、ルート・ラインハルトです。
(東京エムプラス)

【曲目】
ブラームス:
ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83*
カプリッチョ 嬰ヘ短調 Op.76-1
間奏曲 変ホ長調 Op.117-1
カプリッチョ ロ短調 Op.76-2
間奏曲 イ長調 Op.118-2
カプリッチョ ハ長調 Op.76-8

【演奏】
アンナ・ツィブレヴァ(ピアノ)
ルート・ラインハルト(指揮)*
ベルリン・ドイツ交響楽団*

【録音】
2020年1月8日-9日、ベルリン・ラジオハウス・ゼンデザール