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ドラティ“ペスト”、ウォルトン自作自演“ファサード”、ヌレエフ(兵士)“兵士の物語”(2枚組)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年04月06日 18:00

20世紀クラシックのシニカルでタイムリーな3つの物語
ジェラール:ペスト、ウォルトン:ファサード、ストラヴィンスキー:兵士の物語

ジェラール、ウォルトンとストラヴィンスキーによる20世紀クラシックのシニカルでタイムリーな3つの物語が収録されたアルバムです。どれも1970年代から長い間入手不能となっていたデッカとArgoの録音です。『ペスト』はアルベール・カミュの1947年の小説『ペスト』を読んだロベルト・ジェラールが想像力をかきたてられて作曲した音楽劇的作品で、フランス領アルジェリアの街に突如として蔓延したペストという災厄がテーマです。Argoで最初に行われたこの録音は、この作曲者の友人となったハンガリー生まれの指揮者アンタル・ドラティが注目すべき共感を持って指揮しています。同じくArgoで発売された1972年録音のウォルトンの『ファサード』はこの作曲者の唯一のステレオ盤のスコアとして独特の地位を得ています。語り手はペギー・アシュクロフト、ポール・スコフィールド。1975年の『兵士の物語』の録音では、映画『恋する女たち』でアカデミー主演女優賞受賞のグレンダ・ジャクソンを語り手に迎えています。CD2枚組。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

収録予定
《CD 1-2》
1) ジェラール:ペスト
2) ウォルトン:ファサード
3) ストラヴィンスキー:兵士の物語
DECCA初CD化
【演奏】
アレック・マッコーエン(語り手)、アンタル・ドラティ(指揮)ワシントン・ナショナル交響楽団・合唱団(1)
ペギー・アシュクロフト、ポール・スコフィールド(語り手)、サー・ウィリアム・ウォルトン(指揮)ロンドン・シンフォニエッタ(2)
グレンダ・ジャクソン(語り手)、ルドルフ・ヌレエフ(兵士)、マイケル・マクリアモア(悪魔)、ゲンナジー・ザルコヴィチ(指揮)Argo Chamber Ensemble(3)
【録音】
1973年5月、ワシントンD.C.(1)、1969年5月&1972年2月(2)、1975年9月(3)、ロンドン