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ブーレーズ没後5年!ヴィトマン兄妹によるブーレーズ後期の器楽曲およびライヴ・エレクトロニクスを伴う作品集(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2021年05月13日 00:00

ブーレーズ

ブーレーズ没後5年!ヴィトマン兄妹によるブーレーズ作品集

ブーレーズ後期の器楽曲およびライヴ・エレクトロニクスを伴う作品集。
「二重の影の対話」では優れた作曲家でありクラリネット奏者でもあるイェルク・ヴィトマンが演奏。因みにイェルク・ヴィトマンは 2018年にサントリー国際作曲委嘱シリーズのテーマ作曲家として来日したのは記憶に新しい。
アンテーム1と2を弾くヴァイオリンのカロリン・ヴィトマンはイェルクの実妹。二人とも生前のブーレーズと親交が深く、どの作品も晩年の作曲者の監修を受けた上での演奏、録音である。
(東武ランドシステム)

【曲目】
ピエール・ブーレーズ(1925-2016):
1.アンテーム1(1991)~ヴァイオリン独奏のための
2.二重の影の対話(1985)~クラリネットとライヴ・エレクトロニクスのための
3.アンテーム2(1995)~ヴァイオリン独奏とライヴ・エレクトロニクスのための

【演奏】
カロリン・ヴィトマン(ヴァイオリン)[1,3]
イェルク・ヴィトマン(クラリネット)[2]
SWRエクスペリメンタル・スタジオ、ミヒャエル・アッカー 音響操作[2,3]

【録音】
2019年8月6,7日[1]、 2016年9月20-22日[2]、 2017年5月29,30日[3]
SWRエクスペリメンタル・スタジオ、フライブルク