アンドリス・ネルソンス『メンデルスゾーン:交響曲全集/オラトリオ≪パウロ≫≪エリヤ≫』SACDハイブリッド/CD 7枚組 2026年4月8日発売
メンデルスゾーンは1835年にゲヴァントハウス管弦楽団の楽長に就任し、演奏水準と評価を大きく向上させ、現在に続く楽団の伝統を築いた。本作は、その歴史的な関係性を体現するメンデルスゾーン交響曲全集
(2026/02/06)
飯森範親&日本センチュリー交響楽団『ハイドン交響曲集 Vol.32』SACDハイブリッド 2026年2月18日発売
同コンビによる「ハイドンマラソン」第34、35回のライヴと、第19回の振替で行なわれた公開録音を収録。曲目は交響曲第93番、第102番、第103番「太鼓連打」!
(2026/02/05)
井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢『ショスタコーヴィチ:交響曲 第14番』 SACDハイブリッド 2026年2月18日発売
井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第9弾。井上が2007年の音楽監督就任以来深い信頼関係を築いてきたオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)との最後の共演となった公演のライヴ・レコーディング
(2026/02/05)
尾高忠明&大阪フィルハーモニー交響楽団『ベートーヴェン:交響曲 第5番&第6番「田園」』SACDハイブリッド 2026年2月18日発売
全曲シリーズの第3作は、名作の2曲。どちらも引き締まった早めのテンポが、まず耳を奪います。「運命」は、力感あふれる出だしから終楽章の輝かしいコーダまで、昇りつめていくような推進力の連続。「田園」の「嵐」の激性から、のびやかな「牧歌」へ至る鮮やかなコントラスト!
(2026/02/05)
コリン・カリー・グループ 『スティーヴ・ライヒ:六重奏曲集』 SACDハイブリッド 2026年4月上旬発売 ~コリン・カリー・グループ結成20周年
コリン・カリーのレーベル「Colin Currie Records」から、ライヒ作品集の登場。「六重奏」を共通点とするプログラムです。2026年、スティーヴ・ライヒの90歳の誕生日(10月)と、コリン・カリー・グループの20周年にあわせての発売です
(2026/01/22)
ネマニャ・ラドゥロヴィチ 『プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番、ソナタ、他』 SACDハイブリッド/CD 2026年3月13日発売
ネマニャ・ラドゥロヴィチの新録音はプロコフィエフ!ヴァイオリン協奏曲第2番(ロウヴァリ指揮、フィルハーモニア管弦楽団)を中心に、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、2つのヴァイオリンのためのソナタ(ユーハン・ダーレネ共演)を収録。さらに、ピアニストのロール・ファヴル=カーンと共演した《5つのメロディ》作品35aや、バレエやオペラからの編曲作品も収録
(2026/01/16)
鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン 『メンデルスゾーン:交響曲第2番「賛歌」』 SACDハイブリッド 2026年3月5日発売
2024年の宗教改革記念日にあたる10月31日、鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンは東京オペラシティ コンサートホールでメンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」を演奏し、大きな話題となりました。このアルバムは、コンサートに先立って3日間をかけて行われたセッション録音です。BCJの精鋭メンバーに、クラリネットのロレンツォ・コッポラ、ホルンの福川伸陽、トロンボーンの清水真弓らが参加しています
(2026/01/15)
キアロスクーロ四重奏団 『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番、第8番「ラズモフスキー」』 SACDハイブリッド 2026年3月5日発売
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集録音の第4弾。「ラズモフスキー・セット」として知られる作品59の第1番と第2番を収録しています
(2026/01/15)
ダヴィド・オイストラフ『オイストラフ~名ヴァイオリン協奏曲集<限定盤>』SACDハイブリッド6枚組 2026年3月6日発売
オリジナルのソースから2023-2024年Art & Son StudioにてのHDリマスターされたBOXから、名ヴァイオリン協奏曲の名演を、パリにあるCirce Studio にてSACD用にDSDマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売
(2026/01/09)
ジョン・バルビローリ『シベリウス: 交響曲全集、管弦楽作品集<限定盤>』SACDハイブリッド6枚組 2026年3月20日発売
オリジナル・マスターテープより、2020年Studio Art & Son にて24bit/192kHzリマスターを施した全集BOXから、シベリウス作品の名演を、パリにあるCircé StudioにてSACD用にマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売
(2026/01/09)
リッカルド・ムーティ『チャイコフスキー: 交響曲第1番-第6番、ロメオとジュリエット、他<限定盤>』SACDハイブリッド5枚組 2026年3月20日発売
SACD1-4はオリジナル・マスターテープから2025年パリのStudio Circe によりハイレゾ・リマスターされました。SACD5の《マンフレッド交響曲》は初期のデジタル録音をエンジニアの藤田厚生氏が倍音成分を復活させリマスターしています
(2026/01/09)
サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオン、ラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャ 『シャルパンティエ~神聖な輝き』 SACDハイブリッド 2026年3月上旬発売
ジョルディ・サヴァールが、シャルパンティエの宗教作品を録音しました。《テ・デウム》と《主の降誕に歌われし歌》を息をのむほど美しく輝かしく響き渡らせています。17世紀フランス宮廷音楽の真髄をとらえた、明晰かつ情熱に満ちた演奏です
(2026/01/09)
ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン 『ジャコモ・プッチーニ:管弦楽曲集』 SACDハイブリッド 2026年2月26日発売
2024年が没後100年だったプッチーニ。そのスコアをかねてから研究していたジョン・ウィルソンが手兵シンフォニア・オヴ・ロンドンを指揮した管弦楽曲集。ウィルソンは、有名作品の前奏曲や間奏曲などを並べるというありがちな方法ではなく、管弦楽作品としてのレベルの高さが見いだせる若き日の作品を取り上げ、シンフォニックな作品として堂々と響かせることで、プッチーニの管弦楽法の真価を伝えます
(2026/01/09)
トゥガン・ソヒエフ&NHK交響楽団『ショスタコーヴィチ: 交響曲第7番』SACDハイブリッド 2026年1月28日発売
ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2027の指揮者に決定したソヒエフとN響による最新ライヴ。ショスタコーヴィチ没後50年となる2025年1月にNHKホールで演奏された定期公演(Aプログラム)のライヴ
(2026/01/08)
ネーメ・ヤルヴィ&エーテボリ交響楽団 『アルヴェーン:祝典序曲、組曲「グスタフ2世」、ラウタヴァーラ:カントゥス・アルクティクス』 SACDハイブリッド 2026年2月19日発売
特別な絆で結ばれるネーメ・ヤルヴィとエーテボリ響の最新録音。ここに収録されたのはヤルヴィの首席名誉指揮者20周年にあたる2024年のコンサートのライヴです。プログラムはアルヴェーンの“祝典序曲”&歴史劇の音楽から編まれた“組曲「グスタフ2世」”と、ラウタヴァーラの“カントゥス・アルクティクス”
(2026/01/08)
パーヴォ・ベルグルンド&ヨーロッパ室内管弦楽団『シベリウス: 交響曲全集』SACDハイブリッド3枚組 タワレコ限定 2026年1月30日発売
EMIの初期デジタル録音に焦点を当てた新企画「Definition Series DIGITAL era」最新第8弾ではベルグルンドによる3回目のシベリウス:交響曲全集を発売いたします
(2025/12/26)
アントニオ・パッパーノ&ロンドン交響楽団 『ホルスト:惑星、バックス:ティンタジェル』 SACDハイブリッド 2026年2月中旬発売
パッパーノ&ロンドン交響楽団の新譜は、英国の傑作2篇をプログラム。パッパーノ・マジックともいえるような、音のひとつひとつに喜びのオーラが満ちた音楽が炸裂したホルストの《惑星》と、アーノルド・バックスの交響詩《ティンタジェル》
(2025/12/26)
ダニエル・ロザコヴィッチ 『ロスト・トゥ・ザ・ワールド』 SACDハイブリッド/CD 2026年3月4日(国内盤)6日(輸入盤)発売
ダニエル・ロザコヴィッチがヴァイオリンで演奏したいと長年思っていた、ロマン派から現代曲まで小品を集めた夢の名曲集。ラフマニノフやドビュッシーなどのクラシックの名曲から、現代曲、枯葉などのシャンソンまで、誰もが知る名曲の新たな魅力を発見できるアルバムです。ピアノはエレーヌ・メルシエ
(2025/12/26)
エリザーベト・レオンスカヤ 『シューマン:ピアノ作品集』 2枚組 SACDハイブリッド/CD 2026年2月25日(国内盤)27日(輸入盤)発売
シューマン作品を得意とするレオンスカヤの意欲的な2枚組録音。ディスク1には変奏曲形式作品(アベッグ幻想曲、蝶々、交響的練習曲、天使の主題による変奏曲)、ディスク2にはピアノ・ソナタ(第1番、第2番)を収録した充実の2枚組。eaSonusレーベルから発売していた音源の、レーベル移籍再発売
(2025/12/26)
ファジル・サイ 『シューベルト&ベルク:ピアノ・ソナタ』 SACDハイブリッド/CD 2026年3月18日(国内盤)20日(輸入盤)発売
ファジル・サイの新録音は、ロマン派の幕開けと終焉を象徴する、対照的な2つのウィーンのソナタ。シューベルトの死の直前で書かれた4楽章からなる《ピアノ・ソナタ 第21番》に、1909年に発表されたアルバン・ベルクの《ピアノ・ソナタ 作品1》は、単一楽章の簡潔な形式の中に抒情性を湛え、モダニズムの到来を告げる一作
(2025/12/26)



















