注目アイテム

アンドリス・ネルソンス『メンデルスゾーン:交響曲全集/オラトリオ≪パウロ≫≪エリヤ≫』SACDハイブリッド/CD 7枚組 2026年4月8日発売

メンデルスゾーンは1835年にゲヴァントハウス管弦楽団の楽長に就任し、演奏水準と評価を大きく向上させ、現在に続く楽団の伝統を築いた。本作は、その歴史的な関係性を体現するメンデルスゾーン交響曲全集
(2026/02/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

齊藤一郎&読売日本交響楽団『團伊玖磨生誕100年記念コンサート』2枚組 2026年2月下旬発売

團伊玖磨の生誕100年を祝した記念碑的ライブ録音。かつてテレビ番組で團と共演を重ねた「読売日本交響楽団」と、團作品への深い造詣を持つ指揮者・齊藤一郎と、東京混声合唱団が集結。日本の合唱界の心の歌「筑後川」の管弦楽版や、上皇上皇后両陛下のご成婚を祝した「祝典行進曲」など、日本人の記憶に刻まれた名曲を高音質でCD化!
(2026/02/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽 国内クラシック

セミヨン・ビシュコフ&チェコ・フィルハーモニー管弦楽団『マーラー: 交響曲全集』11枚組 2026年4月上旬発売

交響曲第1~5番が既にリリースされ、Gramophone誌の「Editor's Choice」やBBC Music Magazineの「Recording of theMonth」に選ばれ絶賛を博しているマーラー・サイクル。なんと第6番以降が一挙に登場、既発盤も含めた全集ボックスの形でリリースされます
(2026/02/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

飯森範親&日本センチュリー交響楽団『ハイドン交響曲集 Vol.32』SACDハイブリッド 2026年2月18日発売

同コンビによる「ハイドンマラソン」第34、35回のライヴと、第19回の振替で行なわれた公開録音を収録。曲目は交響曲第93番、第102番、第103番「太鼓連打」!
(2026/02/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢『ショスタコーヴィチ:交響曲 第14番』 SACDハイブリッド 2026年2月18日発売

井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第9弾。井上が2007年の音楽監督就任以来深い信頼関係を築いてきたオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)との最後の共演となった公演のライヴ・レコーディング
(2026/02/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

尾高忠明&大阪フィルハーモニー交響楽団『ベートーヴェン:交響曲 第5番&第6番「田園」』SACDハイブリッド 2026年2月18日発売

全曲シリーズの第3作は、名作の2曲。どちらも引き締まった早めのテンポが、まず耳を奪います。「運命」は、力感あふれる出だしから終楽章の輝かしいコーダまで、昇りつめていくような推進力の連続。「田園」の「嵐」の激性から、のびやかな「牧歌」へ至る鮮やかなコントラスト!
(2026/02/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

クラウス・テンシュテット&北ドイツ放送交響楽団『最後のテンシュテットNDR、パリのマーラー「巨人」』2026年3月上旬発売

初出!テンシュテットと北ドイツ放送交響楽団最後の演奏会。壮絶パリのマーラー「巨人」この1981年3月6日の壮絶な演奏ののちテンシュテットと北ドイツ放響永遠の決別
(2026/02/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

藤岡幸夫&オーケストラ・トリプティーク『芥川也寸志生誕100年記念コンサート』2枚組 2026年2月下旬発売

2025年7月20日、北とぴあ さくらホールでのライヴ。芥川の初期の鮮烈なデビュー作から、遺作『いのち』の祈り、そして、失われた映画音楽『八つ墓村』のオリジナル・スコア復刻までを、世界的な指揮者・藤岡幸夫による名演と高音質録音で蘇らせた決定盤!
(2026/02/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽 国内クラシック

ラドミル・エリシュカ&札響『スメタナ・ヤナーチェク・チェコ音楽集』SACDシングルレイヤー タワレコ限定 2026年3月6日発売

CDで発売されていたパスティエルレーベルの9タイトル、CD10枚分の音源を、ALTUSレーベルの主宰者である斎藤啓介氏による最新マスタリングを行った上で、SACDシングルレイヤー全3枚として復刻
(2026/01/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ユロフスキ&ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 『マーラー:交響曲第9番』 2026年3月上旬発売

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団桂冠指揮者ウラディーミル・ユロフスキの、マーラー5作目となる交響曲第9番の登場。2022年12月3日にロイヤル・フェスティヴァル・ホールで行われたライヴです
(2026/01/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ベルナルト・ハイティンク『ベルナルト・ハイティンク・イン・ロンドン』31枚組 2026年3月下旬発売

2026年、オランダの名指揮者ハイティンクは没後5周年を迎えます。1967年から1979年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めたほか、コヴェント・ガーデンやグラインドボーンといった名門オペラ・ハウスにも登場していました。これはハイティンクのロンドンでの活躍に焦点を当てたBOXです
(2026/01/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

マリス・ヤンソンス&バイエルン放送響『マーラー: 交響曲第6番』2026年3月5日発売~BOXからの分売

2011年5月4-6日、ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)。オーケストラの精緻な表現力が特徴の2002年ロンドン響盤、美しさを追求した2005年コンセルトヘボウ盤とは一線を画し、スケルツォを第2楽章に置く構成で、速めのテンポ設定が劇的な推進力を生んでいます
(2026/01/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

パーヴォ・ヤルヴィ&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 『マーラー:交響曲第7番「夜の歌」』CD/LPレコード 2026年3月12日発売

パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管が進めるマーラー交響曲全集に、第5番、第1番に続いて第7番が登場。CDは1枚物、LPレコードは180グラム重量盤の2枚組
(2026/01/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

Naxos~2026年2月第1回&第2回発売新譜情報(8タイトル)

今回はロンドン交響楽団によるアメリカの作曲家グレゴリー・フリッツェの序曲、交響曲集に、ボリス・ギルトブルグが弾く幻想的小品集を含むラフマニノフの初期ピアノ作品集、スメタナの喜歌劇《2人のやもめ》全曲盤、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第10集、テオドール・クラクのピアノ曲集など世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
(2026/01/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

鈴木淳史 著『クラシック「変化球」音盤ガイド』書籍 2026年2月13日タワレコ先行発売

タワーレコード渋谷店のクラシック単独フロア、「TOWER CLASSICAL SHIBUYA」の名物選盤企画コーナー、「鈴木淳史の悩殺10盤勝負」を書籍化します
(2026/01/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 書籍

沖澤のどか&京都市交響楽団、石田泰尚『リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」 op.35』UHQCD 2026年3月18日発売

沖澤が現在常任指揮者を務める京響と共に初めて敢行した、25年9月の全国ツアーから東京・サントリー公演の模様をライヴ録音。ヴァイオリン・ソロを京響ソロコンサートマスター・石田泰尚!
(2026/02/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック バレエ

ニコラウス・アーノンクール『ライヴ・イン・グラーツ 1999 ~生涯唯一のワーグナー~』Blu-spec CD2 2026年2月25日発売

これまでアーノンクールは「自分はワーグナー指揮者ではない」として録音を残していませんでしたが、この1999年の演奏会は例外的にワーグナーを取り上げた伝説的な公演として知られていました。今回が待望の正規初リリースとなります
(2026/01/16)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

『ジョージ・セル・エディション<限定盤>』10枚組 2026年3月下旬発売~"水上の音楽”リハーサル風景は初発売!

完璧主義者として知られるハンガリーの指揮者ジョージ・セルが、1949年から1970年にかけてデッカ、フィリップス、ドイツ・グラモフォンに行った録音がまとめて発売されます
(2026/01/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

『アルトゥール・ロジンスキ・エディション<限定盤>』25枚組 2026年3月下旬発売~一部初CD化、リハーサル音源を含む!

ポーランド出身の名指揮者アルトゥール・ロジンスキがウェストミンスター・レーベルに行った録音がまとめて発売されます。CD25枚組ボックス・セット。1954年からロジンスキが亡くなった1958年までにロンドンとウィーンで行われた録音です
(2026/01/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

アルヴィド・ヤンソンス&レニングラード・フィル『ショスタコーヴィチ: 交響曲 第5番、第9番、他」2026年2月26日発売~BBC放送ステレオ音源!

2024年に発売され話題となったチャイコフスキー・アルバム(ICAC-5177)に続く、ICA Classicsからのアルヴィド・ヤンソンス第2弾。当初予定されていたムラヴィンスキーの代役として登場した、レニングラード・フィルとの1971年ロンドン公演におけるショスタコーヴィチ。全てステレオ!
(2026/01/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲