協奏曲・室内楽・器楽
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今年82歳を迎えるニューヨーク出身のピアノの名匠、ロリン・ホランダー。1958~1965年のRCA録音(プレヴィン指揮ロイヤル・フィルとのハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲、ラインスドルフ指揮ボストン響とのプロコフィエフの同第5番を含む)と、キルヒナーの自作自演にチェレスタ奏者として参加した1973年のコロンビア録音を集成
(2026/06/17)
「無私の境地のピアノ 隠れた思い引き出す」。ドイツが生んだ20世紀の巨匠ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895~1991)が弾いた『シューマン:謝肉祭、子供の情景、クライスレリアーナ』が、2026年6月14日(日)日経新聞日曜版、鈴木淳史氏の名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
(2026/06/15)
アランの生誕100周年記念リリース。彼女の広範なレコーディングキャリアを網羅しており、その約4分の1が初CD化となります。1954年から2000年にわたる解釈の進化を記録しており、先駆的な録音から、後年の最も完成された演奏までを対比させています
(2026/06/12)
アレクシス・ワイセンベルク(1929-2012)は、鋼のタッチと魂の静寂をもったピアニストでした。カラヤンが惚れ込み、賛否両論の嵐を巻き起こした20世紀最高の異端児、ワイセンベルク。初CD化音源を含む、その音楽的真実を問う決定版
(2026/06/12)
カナダ出身の若き天才ヴァイオリニスト、ジャック・フォレスティエ始動!ピアニストのボリス・クズネツォフを迎え、声と動き(舞曲)に着想を得たヴァイオリン作品集。超絶技巧から至高のメロディまで、情熱と繊細さが交錯する「歌と踊り」
(2026/06/12)
1984年生まれの今注目のヴァイオリニスト、アウグスティン・ハーデリヒ(ハーデリッヒ)の近作3タイトルが、日本だけのSACDハイブリッド盤として一挙に発売されます。2026年9月には来日し、NHK交響楽団に出演し、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲を披露する予定です
(2026/06/11)
スタジオ録音をしてこなかった井上二葉、ライヴ録音待望のCD化!絶妙な選曲のセンスと独自のタッチから生まれる響きはまさに井上ならではの貴重な記録
(2026/06/11)
MAGISTRALE久々の新譜はスイス放送による正規音源。高音質!クナッパーツブッシュ・フリブール・ライヴ。オール・ベートーヴェン・プログラム1954年1月21日モノーラル録音
(2026/06/17)
2014年、第19回J.S.バッハ国際コンクール・ヴァイオリン部門にてアジア人として初めて優勝。2021年には難関として知られるARDミュンヘン国際音楽コンクールで優勝した実力派ヴァイオリニストが、満を持してバッハ「無伴奏」全曲録音をリリース!
(2026/06/10)
今回は注目の八木澤教司の作品を含むアルバム「21世紀のブラス・アンサンブル」に、ワディム・グルズマンとフリーデマン・アイヒホルンの演奏で、シュニトケの2つのヴァイオリンのための作品集、クロンマーの交響曲とコンチェルティーノ、中国出身、アメリカで活躍する女性作曲家チェン・イの作品集、ラインベルガーのピアノ・ソナタ集、プレイエルの弦楽五重奏曲集など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2026/06/10)
今回はエルンスト・タイス&フランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団によるスッペの交響的幻想曲とスペイン舞曲集に、パパンドプロ:交響曲第2番、魔女たちの輪舞、18世紀後半、ロシアで活躍した2人の作曲家フォミーンとヴァンチュラによる管弦楽作品集、ヴェルナー・アンドレアス・アルベルトによるヒンデミット管弦楽作品全集BOX第2集(5枚組)、ミヒャエル・シュナイダーが2005年から録音を続けたテレマンの管楽器のための協奏曲、全曲収録のBOX(8枚組)などCD8タイトルがリリースされます
(2026/06/10)
ユリアンナ・アヴデーエワによるリスト作品集。“ロ短調ソナタ”に、晩年の作品を深く掘り下げ、ヴィルトゥオーゾの先へと劇的な変貌を遂げた音楽家・リストの神髄に果敢に迫ります。録音に使用された「スタインウェイCD-18」はホロヴィッツが個人的に使用していた名器です。日本語解説付き
(2026/06/09)
<リヒテル生誕111年記念企画>第2弾。巨匠リヒテルのビクター音源を、当時のディレクター野島友雄氏による監修によりSACDで最新復刻!今回の復刻は収録場所、録音順にほぼ準拠した構成とし、各アルバムを集成しました。全8作を予定
(2026/06/05)
高邁な精神性、音色の魔術師・・・エネスコの名盤がかつてない程の音質で甦った!SP時代の名盤、ヘンデルのヴァイオリン・ソナタ第4番の高雅な演奏は絶品。幻の米レミントン盤LPより復刻したシューマンのヴァイオリン・ソナタ第2番は凄絶無比の名演!
(2026/06/04)
1863年10月にルーマニアのヤシで生まれたロゼーはウィーン音楽院で学び、16歳でソリストとしてデビュー。1881年から1938年までウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィルのコンサートマスターを務め、1902年にはマーラーの妹ユスティーネと結婚しました。ここには彼の貴重なソリストとしての録音が集大成されています
(2026/06/04)
『ハイドン: 弦楽四重奏曲第82番、第81番、キャロライン・ショウ: 間奏曲』『ウィリアム・バベル: 24のソナタ』『マニャール、ヴィエルヌ: チェロ・ソナタ集(タラソヴァ独奏)』『ロンゴ: ヴァイオリンとピアノのための組曲、他』『ジャン=フランソワ・タプレイ: 未開人変奏曲、6つのソナタ』『J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア(リュプサム独奏)』『ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲、他(バラティ独奏』『カントゥス・フィルムス(定旋律)』の8タイトル
(2026/06/04)
正規完全初出!技巧派の巨匠ホルヘ・ボレットのカリフォルニア・リサイタル。オリジナルマスターテープより初CD化、ボレット壮快驚異のテクニック!
(2026/06/04)
プロコフィエフの《年老いた祖母のお話》以外はライヴ録音で、大半は最晩年のもの(1960年5月13日モスクワ音楽院小ホール)という貴重な記録です。詩的な美しさと不思議な空気感は唯一無二なもので、ショパンとシューベルト、夢幻的なスクリャービンが絶品。究極の旧ソ連ピアノ芸術です
(2026/06/03)
マレイ・ペライアが、デビュー当時に米CBS(現ソニークラシカル)に録音した2枚のLPレコードを世界初SACDハイブリッド・マルチチャンネル化したもの。オリジナル・アナログマスターよりマイケル・J・ダットンがリマスターしています
(2026/06/03)
2022年ヴィエニャフスキ国際コンクール優勝で大きな注目を集めたヴァイオリンの前田妃奈。タッグを組むピアノの久末航は、2025年のエリザベート国際コンクール第2位を受賞。一躍時の人となった両者による東京文化会館でのライヴ録音が登場です
(2026/06/03)


















