協奏曲・室内楽・器楽
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タワーレコード企画盤。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからのリマスタリングによる最新復刻!新規解説付
(2026/08/28)
「映画がいつも、音楽の深淵への入り口だった」と語るルイサダ。『今夜は映画館で』は、フランスの同タイトルのテレビ番組の司会者であったアルマン・パニジェルへのオマージュとして企画されたCD。2026年8月27日(木)、朝日新聞夕刊でのインタビュー記事により、当CDが話題を集めています
(2026/08/28)
繊細なタッチと透明な響き。クレンペラーやメニューインを魅了したピアニスト、ダニエル・アドニの抒情と気品あふれる初CD化含む旧EMI録音を全て収めた生誕75周年記念BOX。初CD化音源は、オリジナルテープよりArt & Son Studioにてリマスターされています
(2026/08/28)
ムーティの1988年から2019年まで、30年以上にわたる指揮者としての輝かしいキャリアをたどるものです。交響曲、協奏曲集の他、オペラも収録され、幅広いレパートリーで卓越した手腕を発揮していることがわかります。DVD4枚が含まれ、アラウとの共演によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番は今回初めてDVDで発売されます
(2026/08/28)
仲道郁代が2018年から10年がかりで進めている「The Road to 2027」は、1回ごとに設けた独自のテーマに沿ってバッハからシェーンベルクに至るピアノ音楽の歴史を横断してゆく壮大なプロジェクト。その中間地点にあたる2022年10月、「前奏曲~永遠の兆し~」をテーマにした公演でのライヴ録音です
(2026/08/28)
2026年5月録音。イリーナ・メジューエワの最新盤は、ドビュッシー、ラヴェルのほか、シャブリエ、サン=サーンス、サティ、フィリップ、アーンなどの作品を収録したベル・エポック期のフランス・ピアノ音楽集。(使用楽器:1922年製 NY スタインウェイ)
(2026/08/25)
1967年5月11日、ステレオ・ライヴ。エリカ・モリーニ(1904~1995)は、ウィーンに生まれ。後年はアメリカで活躍。ウィーンのエレガンスを体現した名ヴァイオリニスト。同じく戦前ウィーンで人気を博したジョージ・セルとの共演は名コンビを謳われました
(2026/08/25)
ニューヨーク出身のギャリック・オールソンが演奏したショパンの全作品をまとめたCD16枚組ボックス・セットがハイペリオンより発売されます。ショパンの全ピアノ独奏作品、ピアノ協奏曲、その他のピアノと管弦楽のための作品、チェロ・ソナタ、ピアノ三重奏曲、歌曲など、ショパンが生涯に残したすべての作品が収められています
(2026/08/25)
2026年8月12日に米寿を迎えたフランスの至宝、ジェラル・プーレが最も得意とするブラームスのヴァイオリン協奏曲を遂に録音!三大ヴァイオリン協奏曲録音の完結編でもあります。共演はプーレの愛弟子、これがCDデビューとなる新鋭指揮者の豊平青(しょう)と、彼が創設したクレド交響楽団。入念なセッション録音でその芸術的精華を世に問います
(2026/08/26)
ソル・ガベッタの最新録音は、ロトとピリオド楽器と現代楽器を使い分けるオーケストラ「レ・シエクル」との共演でサン=サーンスとラロのチェロ協奏曲。「レ・シエクル」との演奏は、19世紀の様式感を反映しつつ、鮮烈で生き生きとした音響を録音にもたらしています
(2026/08/21)
ダニール・トリフォノフが『My American Story: North』の続編となる『Mi Historia Americana: Sur』がドイツ・グラモフォンより発売。これはトリフォノフがアメリカ大陸を巡る音楽の旅で、今回はラテン・アメリカとカリブ海地域で出会った多彩な音楽が収められています。キューバやドミニカ共和国からブラジル、ペルー、アルゼンチンへと旅し、ソロ作品と管弦楽作品を披露しています。オスバルド・ゴリホフの『Cuadros del Sur(南の絵)』は世界初録音
(2026/08/21)
パトリツィア・コパチンスカヤとファジル・サイの共演第3弾は現代社会の混迷を問う意欲作。サイの「Lost Screams(失われた叫び)」はコパチンスカヤに献呈された作品。自作曲のほか、シマノフスキの“神話”、プロコフィエフの“ヴァイオリン・ソナタ 第1番”を収録
(2026/08/20)
20世紀を代表する作曲家の一人、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-2012)の生誕100年を記念して、かねてよりヘンツェ作品の録音に力を入れてきたWERGOより発売される特別エディションの第2弾。今回は管弦楽作品と協奏曲を幅広く収録!
(2026/08/19)
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集録音の第5集。中期作品の完結編にあたる“第9番「ラズモフスキー第3番」”、“第11番「セリオーソ」”の2曲に“大フーガ”を加えた、エネルギッシュで刺激的なアルバムです
(2026/08/19)
2024年7月に日本で公開され、アカデミー賞受賞作ともなった宮崎駿監督のアニメ映画『君たちはどう生きるか』のために作曲した音楽をもとに、自らコンサート用に編曲しロイヤル・フィルを指揮して録音した新アルバム
(2026/08/14)
バッハのオリジナルの鍵盤作品と、自身による新たな編曲やトランスクリプションが収められています。グランドピアノ版とアップライトピアノ版の2つのヴァージョンで収録されている新編曲の名曲『G線上のアリア』は特に注目です
(2026/08/14)
『アーベル: 交響曲、協奏曲、室内楽曲集』『ラフマニノフ: 交響曲第2番のピアノ協奏曲編曲版』『ストラヴィンスキー: ピアノ協奏曲、ピアノ独奏曲集』『ドゥセク: ヴァイオリン・ソナタ集 第5集』『J.S.バッハ: クラヴィーア練習曲集第3巻』『ラス・ウエルガス写本の聖歌集 Vol.2』『ベネデット・マルチェッロ: 『詩的・音楽的霊感』より「詩篇 第17番」』『イーホリ・シャモ: ピアノ作品全集』の8タイトル
(2026/08/14)
1曲目の『アルバムブラット』は1853年、ブラームス20歳時の作品。シフはこの『アルバムブラット』をその後の作品への導入として、あるいは"若き日の芸術家の肖像"として聴いてほしいと願っています。ブラームスが愛用していたと言われる「ブリュートナー」のピアノを使用
(2026/08/13)
ショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタ世界初演ライヴ、フランク、ブラームス(第3番)(以上、1968-69年)、及びブラームス(第2番)、プロコフィエフ(第1番)、バルトーク(第1番)(以上、1972年)という超弩級の名演を収録
(2026/08/07)
ヴァン・クライバーン国際コンクール初の女性覇者となった、ブラジル出身のクリスティーナ・オルティス(1950~)。まばゆい技巧と深い詩情による名演が収録された、最新リマスター音源も含むワーナー録音全集
(2026/08/07)



















