クラシック
アタウルフォ・アルヘンタ/エンリケ・ホルダ『デッカ・マスターズ<限定盤>』20枚組 2026年4月下旬発売
アタウルフォ・アルヘンタとエンリケ・ホルダ、スペインの二人の巨匠がデッカに行った録音がまとめられて発売されます。優れた構成力と緻密さ、そして管弦楽の色彩への鋭敏な感性は、二人に共通する素晴らしさです。オリジナル・ジャケット仕様
(2026/02/17)
コリン・デイヴィス 『ボストン・レガシー<限定盤>』13枚組 2026年4月下旬発売~同コンビのフィリップス録音を初集成!
有名なシベリウス交響曲ツィクルスを含むイギリスの名指揮者サー・コリン・デイヴィスとボストン交響楽団(BSO)がフィリップスに残した録音が初めてまとめられて発売されます
(2026/02/17)
【入荷】パブロ・カザルス『プラード・カザルス音楽祭ライヴ録音集』~バッハ無伴奏チェロ組曲第3&5番の戦後ライヴを正規音源から初復刻!
INAからのライセンス音源。バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番は1955年、同第5番は1956年、コルトーと共演したベートーヴェン:『魔笛』の主題による7の変奏曲は1958年ライヴ!
(2026/02/17)
“りくりゅう”フリーで「グラディエーターII」の楽曲使用、後半はアンドレア・ボチェッリの「ついに自由に」!
フィギュアスケート“りくりゅう”ペアのフリープログラム。前半に使用されたのは、映画『グラディエーターII』の楽曲「ストレングス・アンド・オナー」。そしてクライマックスでは、映画『グラディエーター』の主題歌「ついに自由に」が、イタリアの至宝アンドレア・ボチェッリの歌声により響き渡りました
(2026/02/17)
『ハイペリオン・ロマンティック・ピアノ・コンチェルト(1991-2007)』50枚組 2026年4月中旬発売
ハイペリオンの「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト」シリーズは、過去に埋もれていた偉大なロマン派のピアノ協奏曲を発掘し、録音して世に届けるという意欲的で壮大なスケールの企画です。シリーズ全体で33年にわたり、185曲のピアノ協奏曲を含む235作品が録音されました。今回第1弾として1991年から2007年までのシリーズ初期のものが発売されます
(2026/02/17)
イリーナ・メジューエワ『スクリャービン: ピアノ作品集』2026年3月13日発売
ネイガウスの高弟グートマンからトロップへ、そしてメジューエワへと受け継がれたスクリャービン演奏の奥義をじっくりと味わう一枚。(使用楽器:1925年製 NY スタインウェイ CD135)
(2026/02/13)
マリー=クレール・アラン、アンドレ・マルシャル、モーリス・デュリュフレ、アンドレ・イゾワール『オルガン百科全書』46枚組 2026年4月17日発売
オルガン界の至宝、アラン兄妹の偉業。オリヴィエが構想し、マリー=クレールが半数を演奏した《オルガン百科全書》。1958~75年の録音から、時代・地域を超えたレパートリーを真の音色で再現。音楽史を体現する、奇跡のアーカイブ
(2026/02/13)
カラヤン&フィルハーモニア管弦楽団『ベートーヴェン: 交響曲全集、ミサ・ソレムニス、他』7枚組 2026年4月10日発売
若きカラヤンの情熱とフィルハーモニアの輝き──LP時代を切り拓いた伝説のベートーヴェン全集、奇跡的に甦った美音による名演奏が、待望のセットが再発売
(2026/02/13)
【追悼】ヘルムート・リリング 指揮者 92歳
ドイツの指揮者、オルガン奏者、教育者で、バッハ演奏の権威として知られたのヘルムート・リリング氏が2月11日、ドイツ・ヴァルムブロンの自宅で亡くなりました。92歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
(2026/02/13)
山田和樹&バーミンガム市交響楽団『ウォルトン:交響曲第1番・第2番 他』UHQCD/CD 2026年3月6日発売
2025年6月に14年ぶりの日本人指揮者としてベルリン・フィルへのデビューを果たし、さらに2026年秋よりベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者兼芸術監督に就任予定の、いま最も世界で活躍する日本人指揮者・山田和樹による、ドイツ・グラモフォンでのデビュー・アルバム
(2026/02/13)
アウグスブルク古楽アンサンブル 『中世音楽録音集成15CD』 2026年3月下旬発売
中世音楽復興の先駆者として1977年に誕生し、世界の音楽史に確かな足跡を残してきたアウグスブルク古楽アンサンブル。CHRISTPHORUSレーベルに録りためられた貴重な録音が15枚組ボックスセットとして登場します。トルバドゥール、トルヴェール、ミンネゼンガーなど中世世俗歌の世界から、サンティアゴ巡礼、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、そして「中世のクリスマス」まで、中世音楽のあらゆる広がりを一望できる比類なきコレクションです
(2026/02/13)
クリスティーナ・プルハー&ラルペッジャータ 『トーレ・デル・オロ』 2026年4月17日発売
クリスティーナ・プルハー率いるアンサンブル、ラルペッジャータが贈る、スペインと中南米(メキシコ、ベネズエラ、アルゼンチン、チリ)の間を流れる音楽の潮流を辿る、ドラマチックで官能的な音楽の航海記。スペインと中南米の両方に伝わるハカラ、ファンダンゴ、フォリア、カナリオ、チャッコーナ、さらにはベネズエラのホローポやパハリージョといった舞曲など、スペインと南米の様々な時代の作曲家作品が織り交ぜられています
(2026/02/13)
ルノー・カピュソン 『ショーソン:詩曲、ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール』 SACDハイブリッド/CD 2026年4月15日(国内盤)17日(輸入盤)発売
現代を代表するヴァイオリニスト、ルノー・カピュソンがワーナークラシックス/エラート・レーベルに残した貴重な未発表音源をリリース。ショーソンの“詩曲”に、ニコラ・アンゲリッシュとエベーヌ弦楽四重奏団と共演した“ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール”を組み合わせた、ファン待望のプログラムです。国内盤はSACDハイブリッド仕様
(2026/02/13)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈2月第2週分〉
2026年2月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2026/02/13)
アーヴィン・ニレジハージ『ニレジハージ・ライヴ Vol.4』2枚組 2026年2月下旬発売
「スラムへ消えた天才ピアニスト」アーヴィン・ニレジハージの貴重音源を世に送り出す偉大なプロジェクトの第4弾!カリフォルニア州ノヴァトで行われた1973年のライヴを最良の音質で再現!ボーナス・トラックとして、若きニレジハージの技巧を伝えるピアノロール7曲も収録!
(2026/02/12)
大野和士&東京都交響楽団『プロコフィエフ: 交響曲第6番、ブゾーニ: 喜劇序曲』2026年3月上旬発売
ALTUSレーベルより大野和士&東京都交響楽団のライヴ録音シリーズ第5弾。ともにアヴァンギャルドな作曲にも積極的だったプロコフィエフとブゾーニ。実演で聴く機会の少ない意欲的なプログラムを収録した、通好みの1枚です
(2026/02/12)
アンネ=ゾフィー・ムター 『イースト・ミーツ・ウエスト』 2026年3月26日発売 ~自身がプロデュースする同時代音楽の新録音シリーズ「ASM Forte Forward」始動!
アンネ=ゾフィー・ムターが2026年に迎えるデビュー50周年を記念し、自身がプロデュースする同時代音楽の新録音シリーズ「ASM Forte Forward」をALPHA CLASSICSで始動させます。その第一弾となる本作『East Meets West』は、「東洋と西洋」の融合をテーマに、アフタブ・ダルヴィシ、チン・ウンスク、イェルク・ヴィトマン、トーマス・アデス…すべて彼女のために書き下ろされた作品のみで構成された意欲作です
(2026/02/12)
レイラ・シャイエーク&ラ・チェンティフォリア 『ビーバー:ロザリオのソナタ』 2枚組 2026年3月下旬発売
バロック時代において最も偉大なヴァイオリン作品のひとつ、ビーバーの「ロザリオのソナタ」をレイラ・シャイエークが録音。繊細にして白熱、深い感情が渦巻きます。厚みのある充実した通奏低音も効果満点
(2026/02/12)
ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン 『ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》』 2026年3月下旬発売
ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによる《トリスタンとイゾルデ》は、現代のワーグナー演奏を象徴する歴史的な公演となりました。演出はマルコ・アルトゥーロ・マレッリ。トリスタンを務めるのは、クラウス・フロリアン・フォークトです。イゾルデ役にはカミラ・ニールンドが登場し、リリカルで透明感のある声で役の深い情念を描き出し、この二人の組み合わせは大きな注目を集めました。日本語字幕付き
(2026/02/12)


















