クラシック
酒井淳&クリストフ・ルセ 『J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ集』 2026年4月下旬発売
フランスを拠点に指揮・チェロ・ガンバと幅広く活躍する音楽家、酒井淳がJ.S.バッハのガンバ・ソナタ全3曲を録音しました。チェンバロは長年の盟友ルセ。気心知れたふたりの聴き逃せない共演です。国内限定仕様として日本語解説付き
(2026/02/12)
CPO レーベル~2026年3月発売新譜情報(8タイトル)
今回はアウリス・サッリネンの交響曲全曲と主要な管弦楽作品を集めた8枚組に、生誕250年記念、作曲家としてのE.T.A.ホフマンを知る8枚組、アルノルト・メンデルスゾーンの交響曲第2番、ダンツィの3つのフルート三重奏曲、アルブリーチの貴重な作品集、ブラムバッハのピアノ四重奏曲集、ヴィヴァルディの《オリンピーアデ》、レオポルド・ヴァン・デア・パルスの弦楽四重奏曲集第2集のCD8タイトルがリリースされます
(2026/02/12)
サラ・ブライトマンとアンドレア・ボチェッリのデュエット曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が話題に
1996年にサラ・ブライトマンとアンドレア・ボチェッリのデュエット曲として発表され、世界的に大ヒットした「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が再び話題になっています
(2026/02/10)
「名作コンシェルジュ」掲載!芥川也寸志 新交響楽団『チャイコフスキー: 交響曲第4~6番、ほか』3枚組
2025年に生誕百年を迎えた作曲家芥川也寸志が、自ら創設したアマチュア・オーケストラ、新交響楽団を指揮したチャイコフスキーの三大交響曲のライヴCDが、2026年2月8日、鈴木淳史氏の名物コラム、日経日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました
(2026/02/09)
藤田真央が「NHKスイッチインタビュー」に登場!市川実日子×藤田真央「世界が絶賛!旅するピアニスト」
ピアニストの藤田真央さんが2026年2月6日(金)「NHKスイッチインタビュー」に登場。モーツァルトのピアノ・ソナタ第11番イ長調K331《トルコ行進曲付き》の第1楽章を演奏して話題となっています
(2026/02/09)
アンドレア・ボチェッリが歌う「誰も寝てはならぬ」(ネッスン・ドルマ)が話題に
イタリアを代表する大物テノール歌手アンドレア・ボチェッリが歌うプッチーニ作曲《トゥーランドット》のオペラ・アリア「誰も寝てはならぬ」が話題となっています
(2026/02/09)
パスカル・ロジェ『デッカ録音全集』43枚組 2026年4月上旬発売~祝75歳記念
1970年~80年代にデッカの専属アーティストとして活躍した伝説のフランス人ピアニスト、パスカル・ロジェ。2026年4月6日に75歳の誕生日を迎えるのを記念して、デッカに行った録音がすべてまとめて発売されます
(2026/02/06)
パスカル・ロジェ『フォーレ:舟歌集、組曲《ドリー》』2026年4月上旬発売
伝説のフランス人ピアニスト、パスカル・ロジェが2026年4月6日に75歳の誕生日を迎えるのを記念してフォーレ作品のみを収めた最新アルバムがデッカよりリリースされます
(2026/02/06)
アンドリス・ネルソンス『メンデルスゾーン:交響曲全集/オラトリオ≪パウロ≫≪エリヤ≫』SACDハイブリッド/CD 7枚組 2026年4月8日発売
メンデルスゾーンは1835年にゲヴァントハウス管弦楽団の楽長に就任し、演奏水準と評価を大きく向上させ、現在に続く楽団の伝統を築いた。本作は、その歴史的な関係性を体現するメンデルスゾーン交響曲全集
(2026/02/06)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈2月第1週分〉
2026年2月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2026/02/06)
齊藤一郎&読売日本交響楽団『團伊玖磨生誕100年記念コンサート』2枚組 2026年2月下旬発売
團伊玖磨の生誕100年を祝した記念碑的ライブ録音。かつてテレビ番組で團と共演を重ねた「読売日本交響楽団」と、團作品への深い造詣を持つ指揮者・齊藤一郎と、東京混声合唱団が集結。日本の合唱界の心の歌「筑後川」の管弦楽版や、上皇上皇后両陛下のご成婚を祝した「祝典行進曲」など、日本人の記憶に刻まれた名曲を高音質でCD化!
(2026/02/05)
ヴァルター・ギーゼキング『ギーゼキング生誕130年記念エディション』29CD+DVD/伝記(英文) 2026年3月上旬発売
優秀な技術を誇ったドイツ各地の放送局で「放送コンサート」という企画で多くのスタジオ録音を遺し、これらの録音点数、音質、レパートリーはレコード用スタジオ録音を優に上回ります。さらにオーストラリア客演ライヴ、私蔵録音がたっぷり。初出音源多数!伝記(英文)も同時発売
(2026/02/18)
ラファエル・ピション&ピグマリオン 『J.S.バッハ: ヨハネ受難曲 BWV245 (1749年稿)』2枚組 2026年3月中旬発売
ピションの変幻自在かつ精確な指揮がバッハが意図したオリジナルのドラマの弧を見事に提示し、最高峰の合唱グループであるピグマリオンの強烈な存在感は作品を通して強烈な光を放ち、集団の力がドラマを動かします
(2026/02/05)
セミヨン・ビシュコフ&チェコ・フィルハーモニー管弦楽団『マーラー: 交響曲全集』11枚組 2026年4月上旬発売
交響曲第1~5番が既にリリースされ、Gramophone誌の「Editor's Choice」やBBC Music Magazineの「Recording of theMonth」に選ばれ絶賛を博しているマーラー・サイクル。なんと第6番以降が一挙に登場、既発盤も含めた全集ボックスの形でリリースされます
(2026/02/05)
飯森範親&日本センチュリー交響楽団『ハイドン交響曲集 Vol.32』SACDハイブリッド 2026年2月18日発売
同コンビによる「ハイドンマラソン」第34、35回のライヴと、第19回の振替で行なわれた公開録音を収録。曲目は交響曲第93番、第102番、第103番「太鼓連打」!
(2026/02/05)
井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢『ショスタコーヴィチ:交響曲 第14番』 SACDハイブリッド 2026年2月18日発売
井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第9弾。井上が2007年の音楽監督就任以来深い信頼関係を築いてきたオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)との最後の共演となった公演のライヴ・レコーディング
(2026/02/05)
尾高忠明&大阪フィルハーモニー交響楽団『ベートーヴェン:交響曲 第5番&第6番「田園」』SACDハイブリッド 2026年2月18日発売
全曲シリーズの第3作は、名作の2曲。どちらも引き締まった早めのテンポが、まず耳を奪います。「運命」は、力感あふれる出だしから終楽章の輝かしいコーダまで、昇りつめていくような推進力の連続。「田園」の「嵐」の激性から、のびやかな「牧歌」へ至る鮮やかなコントラスト!
(2026/02/05)
クラウス・テンシュテット&北ドイツ放送交響楽団『最後のテンシュテットNDR、パリのマーラー「巨人」』2026年3月上旬発売
初出!テンシュテットと北ドイツ放送交響楽団最後の演奏会。壮絶パリのマーラー「巨人」この1981年3月6日の壮絶な演奏ののちテンシュテットと北ドイツ放響永遠の決別
(2026/02/05)
藤岡幸夫&オーケストラ・トリプティーク『芥川也寸志生誕100年記念コンサート』2枚組 2026年2月下旬発売
2025年7月20日、北とぴあ さくらホールでのライヴ。芥川の初期の鮮烈なデビュー作から、遺作『いのち』の祈り、そして、失われた映画音楽『八つ墓村』のオリジナル・スコア復刻までを、世界的な指揮者・藤岡幸夫による名演と高音質録音で蘇らせた決定盤!
(2026/02/05)



















