注目アイテム

ヴィクトリア・ムローヴァ『ムローヴァの四季<限定生産盤>』LPレコード 2026年4月下旬発売

AnalogphonicのLP復刻新譜。女王ムローヴァが今から約40年前、20代後半にスイスで収録したヴィヴァルディの「四季」。バックはアバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団。伝説的名盤LPが、新規日本語解説付き仕様でリリース!
(2026/03/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ヴァシェジ&ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団 『シャルル・シルヴェ:歌劇《眠りの森の美女》』 2CD+BOOK 2026年4月23日発売

デュカスやサティ、ルーセルらと同世代のフランス人作曲家シャルル・シルヴェの知られざるオペラ《眠りの森の美女》。「眠りの森の美女」の物語をオペラ化してマルセイユ歌劇場で1902年に初演され、第一次大戦と共に忘却の淵に沈んでしまった幻のオペラ全曲盤がロマン派フランス音楽センターPalazzetto Bru Zaneからリリース!
(2026/03/26)

クラシック オペラ

フジコ・ヘミング 映画『フジコ・ヘミング 永遠の音色』ブルーレイ 2026年5月20日発売

2024年4月に92歳で他界した世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングのドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミング 永遠の音色』に、特典映像も収録したBlu-rayリリース!
(2026/03/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック クラシック オムニバス その他DVD / ブルーレイ

エベーヌ弦楽四重奏団『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7~9番、第13番(大フーガ付き)』SACDハイブリッド2枚組 2026年5月27日発売

エベーヌ弦楽四重奏団の決定盤、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集より、人気の楽曲を厳選した2CDアルバムをSACDハイブリッド盤としてリリース。※日本盤編成のみの発売
(2026/03/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ラハフ・シャニ&ロッテルダム・フィル『ドヴォルザーク: 交響曲第9番《新世界より》、他』SACDハイブリッド 2026年5月27日発売

2025年にシャニ&ロッテルダム・フィルは来日し、《新世界より》を演奏。その情熱的なエネルギーに満ちた演奏は、各地で高い評価を受け日本の聴衆に鮮烈な印象を残しました。シャニらしい推進力を持った痛快な演奏で、新たな発見と新鮮なエネルギーに満ちた《新世界より》
(2026/03/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フィリップ・ジョルダン&ウィーン国立歌劇場 『モーツァルト:歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》』 2026年5月中旬発売

2024年6月、ウィーン国立歌劇場で上演されたバリー・コスキー演出の《コジ・ファン・トゥッテ》。老哲学者ドン・アルフォンゾを、若い2組の恋人たちと“実験的な”舞台劇のリハーサルを行う演出家へと読み替えた設定が話題を呼びました。クリストファー・モルトマンがアルフォンゾを巧みに演じ、ケイト・リンジーのアンニュイなデスピーナが物語に軽妙さを添えます。日本語字幕付き
(2026/03/25)

クラシック オペラ

サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオン、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ 『J.S.バッハ:ヨハネ受難曲』 2枚組SACDハイブリッド 2026年5月中旬発売

ジョルディ・サヴァールがJ.S.バッハの《ヨハネ受難曲》を録音。2026年にエルンスト・フォン・シーメンス音楽賞を受賞した巨匠の霊感あふれるタクトにより、厳かさと純粋な感情表現とを融合させた、新たな次元の名演です
(2026/03/25)

クラシック 古楽・バロック

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈3月第3週分〉

2026年3月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2026/03/20)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈3月第3週分〉

2026年3月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2026/03/20)

クラシック

川口成彦 『ベートーヴェンとの旅路』 2026年5月中旬発売 ~フィンチコックス・コレクションの3台の銘器と巡るベートーヴェン

川口成彦が、2027年のベートーヴェン没後200周年を彩る記念碑的録音「ベートーヴェンとの旅路」を発表します。今回の録音のために楽器を探し求めた先に辿り着いたのはイギリス、フィンチコックス・コレクションに所蔵されている3台のオリジナルのフォルテピアノ。バガテル、ロンド、舞曲、トランスクリプション、ト短調の幻想曲を巡り、珍しい「エリーゼのために」の1822年版を交えながら、ベートーヴェンが生きた時代の楽器の音色、音響や表現様式の変遷を伝えてくれています
(2026/03/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

秋山和慶&Osaka Shion Wind Orchestra 『アルメニアン・ダンス パートI』 2026年4月3日発売

芸術顧問・秋山和慶×Shionによるアルフレッド・リード特集。「春の猟犬」、「エル・カミーノ・レアル」、「アルメニアン・ダンス・パートI」のマスターピース3曲に加え、シェイクスピアの敬意に満ちた一連の名シリーズより「ハムレットへの音楽」、リード自身が法華経を読み解き音楽として結実させた力作「法華経からの三つの啓示」を収録
(2026/03/18)

クラシック ブラス 国内クラシック

Naxos~2026年4月第1回&第2回発売新譜情報(8タイトル)

今回はロック界の大御所、キップ・ウィンガーのクラシック作品に、ヨアヒム・ラフの歌劇《妖精夫人》、カンチェリの晩年の3作品、ティペット四重奏団が取り組むグラズノフの弦楽四重奏曲全集第1集、ベートーヴェンと同時代のウィーンで活躍した名ギタリスト・作曲家マティーカのギター作品集第1集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2026/03/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

シモーヌ・ディナースタイン&バロックリン 『Hourglass(アワーグラス)』 2026年6月上旬発売 ~フィリップ・グラス:『めぐりあう時間たち』による組曲、チロル協奏曲

ピアニスト、シモーヌ・ディナースタインと、彼女が率いるアンサンブル「バロックリン」が、フィリップ・グラスのピアノと弦楽オーケストラのための二つの作品を録音。アカデミー賞受賞作『めぐりあう時間たち』(2002)の音楽を、マイケル・リーズマンがピアノ、弦楽、ハープ、チェレスタのための三楽章の組曲へと凝縮・編曲させた作品に、2000年に作曲されたグラス最初のピアノ協奏曲《チロル協奏曲》
(2026/03/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

『デイヴィッド・マンロウの芸術 - ワーナー録音全集 (日本語解説書・帯付き)』21枚組 2026年5月15日発売

古楽に革命を起こした伝説のリコーダー奏者、デイヴィッド・マンロウの没50年。33年の生涯を駆け抜けた、圧倒的な技巧と情熱が宿る圧巻の芸術!日本語解説書には、エドワード・ブレイクマンによる解説の日本語訳、矢澤孝樹氏、井上亨氏による書下ろしコメントを掲載
(2026/03/13)

クラシック 古楽・バロック

クラウス・テンシュテット『テンシュテット・コンダクツ・ワーナークラシックス録音全集』41枚組 2026年5月22日発売

クラウス・テンシュテット生誕100年記念BOX.彼がEMIクラシックス(現ワーナークラシックス)に残したスタジオ録音を初集成しています。とりわけ全体の約2/3を占めるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏は、20世紀後半を代表する偉大な指揮者の一人としての地位を揺るぎないものにした金字塔として称えられています
(2026/03/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ダニエル・バレンボイム『コンダクツ・シカゴ交響楽団・ワーナークラシックス録音全集』37枚組 2026年5月15日発売

ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナーといったドイツ物は、バレンボイムがシカゴ響に求めた「金管とシルク」の響きが見事に発揮されています。現代物ではコリリアーノの交響曲第1番(世界初演ライヴ)がグラミー賞2部門受賞。パールマン、ヨーヨー・マ、ヴェンゲーロフといった名手たちとの協奏曲も入っています
(2026/03/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

フジコ・ヘミング『永遠のカンパネラ~フジコ・ヘミング・ベスト』2枚組~“ラ・カンパネラ”の未発表音源を収録 2026年4月22日発売

今まで発売されていなかった幻の「ラ・カンパネラ」のオリジナル・レコーディング・ヴァージョンと、セカンド・スタジオ・アルバム「憂愁のノクターン」の収録曲である「いずこへ」の別ヴァージョンを初収録!4月21日に亡くなった、フジコ・ヘミングを追悼し4月22日に発売
(2026/03/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック クラシック オムニバス

スヴャトスラフ・リヒテル『J.S.バッハ: ピアノ協奏曲第3&7番; モーツァルト: 同第25番; シューマン: ピアノ五重奏曲, 他』2枚組 タワレコ限定再プレス!

巨匠リヒテルの最晩年の姿を伝える2枚組。バッハの2曲の協奏曲とモーツァルトの協奏曲は、1993年、パルマでのライヴ録音。ボロディン弦楽四重奏団とのシューマンは1994年、ナントでのライヴ録音。ボロディン弦楽四重奏団のシューベルト《死と乙女》1995年ベルリン・ライヴがカップリングされています。2009年にタワーレコード限定盤として発売された廉価盤が久々に再プレスされました
(2026/03/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ジュリアーノ・カルミニョーラ、イ・ソリスティ・アクイラーニ 『ヴィヴァルディ100 ~ ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集(13曲)』 2枚組 2026年4月23日発売

イタリアのレーベルARCANAから新たにリリースされるジュリアーノ・カルミニョーラのアルバムには過去録音していなかった協奏曲を13曲収録。今回の録音曲の大半は既存録音が殆どなく、曲集の一部ではない単独作ばかり。音楽学者オリヴィエ・フレが今回も楽譜監修と解説執筆を手がけ、ライナーノートにはカルミニョーラによるヴィヴァルディの協奏曲録音歴も共演者名と共に詳述(英・仏・伊語)されています
(2026/03/13)

クラシック 古楽・バロック

ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン 『フランス管弦楽名曲集』 SACDハイブリッド 2026年4月30日発売

ジョン・ウィルソン率いるシンフォニア・オヴ・ロンドンの新録音はフランス管弦楽の名曲集。“「カルメン」組曲”は、ギロー/ホフマン版をもとにウィルソンが考え抜いた順番で演奏。充実したシンフォニックなサウンドで描かれる“魔法使いの弟子”、ウィルソン自身が1994年に作った管弦楽版“月の光”など収録
(2026/03/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲