クラシック
アルゲリッチ、クレーメル、アーノンクール『シューマン: ピアノ奏曲、ヴァイオリン協奏曲』LPレコード2枚組 2026年4月10日発売
アルゲリッチ85歳を祝して、伝説のライヴ録音が初のアナログ盤化。激情と詩情が火花のように交錯する、シューマン協奏曲の決定的名演。いま再び甦る、三巨匠の響きの奇跡
(2026/02/18)
〈数量限定26%オフ〉ペトル・ポペルカ プラハ放送響 『スメタナ:管弦楽曲集』3枚組~“わが祖国”全曲を含むスメタナ生誕200年記念盤
首席指揮者兼音楽監督を務めるペトル・ポペルカ率いるプラハ放送交響楽団の3枚組。2024年7月の来日公演で披露した『わが祖国』は話題となりました。久々の再入荷品をセール価格にて提供いたします
(2026/02/18)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ジョージ・セル&クリーヴランド管『ドヴォルザーク: チェロ協奏曲』MQA-CD 2026年2月下旬発売
ロストロポーヴィチによる"ドヴォコン"と言えば一体何種類あるのか分からない程ですが、当演奏はその中でも最も過激な演奏です。正に真剣勝負と呼ぶにふさわしい死闘が繰り広げられます
(2026/02/18)
アルトゥール・ルービンシュタイン『ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番、チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番』MQACD 2026年2月下旬発売
ルービンシュタインが脂の乗り切った時期のライヴ。良好なステレオ録音。「皇帝」の華やかさと聞かせ上手は如何にも手練れの名手の味わい。チャイコフスキーの大柄で豪快なメロディ運びの説得力は無類。名匠ラインスドルフは流石ドイツ音楽の権威だけあり、構成のしっかりした堂々たる伴奏を聴かせます
(2026/02/18)
エルヴェ・ニケ&ヴェルサイユ王室歌劇場管 『ジョルジュ・ビゼー:歌劇《カルメン》』 3CD+DVD 2026年3月26日発売 ~古楽器初全曲録音!
初演150周年にして作曲者ビゼーの歿後150周年にもあたる2025年にヴェルサイユ宮殿の王室歌劇場で上演されたエルヴェ・ニケ指揮による《カルメン》。2023年のルーアンで衣装・舞台美術を手がけたチームによる歴史的舞台再現に加え、オーケストラも当時のモデルの楽器と奏法に徹底してこだわった、本格的な時代考証派のステージとなりました。その際ライヴ収録された当セットは嬉しいDVD映像付
(2026/02/18)
Naxos~2026年3月第1回&第2回発売新譜情報(8タイトル)
今回はナクソスが進める「ブラジルの音楽」シリーズにエンリキ・オスワルドの交響曲に、ロベルト・フォルクマンのピアノ作品集、ウィリアム・シールドのヴァイオリン二重奏曲集、チマローザの歌劇《ロンドンのイタリア女》全曲、ハイドン:バリトン三重奏曲集第3集など世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
(2026/02/18)
アタウルフォ・アルヘンタ/エンリケ・ホルダ『デッカ・マスターズ<限定盤>』20枚組 2026年4月下旬発売
アタウルフォ・アルヘンタとエンリケ・ホルダ、スペインの二人の巨匠がデッカに行った録音がまとめられて発売されます。優れた構成力と緻密さ、そして管弦楽の色彩への鋭敏な感性は、二人に共通する素晴らしさです。オリジナル・ジャケット仕様
(2026/02/17)
コリン・デイヴィス 『ボストン・レガシー<限定盤>』13枚組 2026年4月下旬発売~同コンビのフィリップス録音を初集成!
有名なシベリウス交響曲ツィクルスを含むイギリスの名指揮者サー・コリン・デイヴィスとボストン交響楽団(BSO)がフィリップスに残した録音が初めてまとめられて発売されます
(2026/02/17)
【入荷】パブロ・カザルス『プラード・カザルス音楽祭ライヴ録音集』~バッハ無伴奏チェロ組曲第3&5番の戦後ライヴを正規音源から初復刻!
INAからのライセンス音源。バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番は1955年、同第5番は1956年、コルトーと共演したベートーヴェン:『魔笛』の主題による7の変奏曲は1958年ライヴ!
(2026/02/17)
『グラディエーターII』の「ストレングス・アンド・オナー」、アンドレア・ボチェッリが歌う「ついに自由に」が話題に
映画『グラディエーターII』の楽曲「ストレングス・アンド・オナー」。映画『グラディエーター』主題歌「ついに自由に」のアンドレア・ボチェッリの歌唱が話題となっています
(2026/02/17)
『ハイペリオン・ロマンティック・ピアノ・コンチェルト(1991-2007)』50枚組 2026年4月中旬発売
ハイペリオンの「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト」シリーズは、過去に埋もれていた偉大なロマン派のピアノ協奏曲を発掘し、録音して世に届けるという意欲的で壮大なスケールの企画です。シリーズ全体で33年にわたり、185曲のピアノ協奏曲を含む235作品が録音されました。今回第1弾として1991年から2007年までのシリーズ初期のものが発売されます
(2026/02/17)
イリーナ・メジューエワ『スクリャービン: ピアノ作品集』2026年3月13日発売
ネイガウスの高弟グートマンからトロップへ、そしてメジューエワへと受け継がれたスクリャービン演奏の奥義をじっくりと味わう一枚。(使用楽器:1925年製 NY スタインウェイ CD135)
(2026/02/13)
マリー=クレール・アラン、アンドレ・マルシャル、モーリス・デュリュフレ、アンドレ・イゾワール『オルガン百科全書』46枚組 2026年4月17日発売
オルガン界の至宝、アラン兄妹の偉業。オリヴィエが構想し、マリー=クレールが半数を演奏した《オルガン百科全書》。1958~75年の録音から、時代・地域を超えたレパートリーを真の音色で再現。音楽史を体現する、奇跡のアーカイブ
(2026/02/13)
カラヤン&フィルハーモニア管弦楽団『ベートーヴェン: 交響曲全集、ミサ・ソレムニス、他』7枚組 2026年4月10日発売
若きカラヤンの情熱とフィルハーモニアの輝き──LP時代を切り拓いた伝説のベートーヴェン全集、奇跡的に甦った美音による名演奏が、待望のセットが再発売
(2026/02/13)
【追悼】ヘルムート・リリング 指揮者 92歳
ドイツの指揮者、オルガン奏者、教育者で、バッハ演奏の権威として知られたのヘルムート・リリング氏が2月11日、ドイツ・ヴァルムブロンの自宅で亡くなりました。92歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
(2026/02/13)
山田和樹&バーミンガム市交響楽団『ウォルトン:交響曲第1番・第2番 他』UHQCD/CD 2026年3月6日発売
2025年6月に14年ぶりの日本人指揮者としてベルリン・フィルへのデビューを果たし、さらに2026年秋よりベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者兼芸術監督に就任予定の、いま最も世界で活躍する日本人指揮者・山田和樹による、ドイツ・グラモフォンでのデビュー・アルバム
(2026/02/13)
アウグスブルク古楽アンサンブル 『中世音楽録音集成15CD』 2026年3月下旬発売
中世音楽復興の先駆者として1977年に誕生し、世界の音楽史に確かな足跡を残してきたアウグスブルク古楽アンサンブル。CHRISTPHORUSレーベルに録りためられた貴重な録音が15枚組ボックスセットとして登場します。トルバドゥール、トルヴェール、ミンネゼンガーなど中世世俗歌の世界から、サンティアゴ巡礼、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、そして「中世のクリスマス」まで、中世音楽のあらゆる広がりを一望できる比類なきコレクションです
(2026/02/13)
クリスティーナ・プルハー&ラルペッジャータ 『トーレ・デル・オロ』 2026年4月17日発売
クリスティーナ・プルハー率いるアンサンブル、ラルペッジャータが贈る、スペインと中南米(メキシコ、ベネズエラ、アルゼンチン、チリ)の間を流れる音楽の潮流を辿る、ドラマチックで官能的な音楽の航海記。スペインと中南米の両方に伝わるハカラ、ファンダンゴ、フォリア、カナリオ、チャッコーナ、さらにはベネズエラのホローポやパハリージョといった舞曲など、スペインと南米の様々な時代の作曲家作品が織り交ぜられています
(2026/02/13)
ルノー・カピュソン 『ショーソン:詩曲、ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール』 SACDハイブリッド/CD 2026年4月15日(国内盤)17日(輸入盤)発売
現代を代表するヴァイオリニスト、ルノー・カピュソンがワーナークラシックス/エラート・レーベルに残した貴重な未発表音源をリリース。ショーソンの“詩曲”に、ニコラ・アンゲリッシュとエベーヌ弦楽四重奏団と共演した“ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール”を組み合わせた、ファン待望のプログラムです。国内盤はSACDハイブリッド仕様
(2026/02/13)



















