国内クラシック
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山田一雄が心血を注いだマーラー。新交響楽団との金字塔マーラー・ツィクルスの最終回より、ついに「巨人」が登場!勿論音盤初登場レパートリー。最晩年ながら若さに満ちた自由自在なうねりに圧倒されます。そして「神そのもの」と称え愛したモーツァルトから交響曲第35番も音盤としては初登場。これまたイキイキとした生命力に満ちた快演。新響の献身的な演奏ぶりにも脱帽と感動
(2026/09/30)
2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール優勝後、世界から注目されている俊英ピアニスト阪田知樹。そんな阪田が満を持して世に問う、待望のリスト・アルバム。代表曲「ラ・カンパネッラ」を2つの版で収録。そして、リストの創作の頂点に位置づけられる大作「ピアノ・ソナタ ロ短調」を中心に据え、構築美とドラマ性を余すところなく描き出します
(2026/09/28)
【CD】は反田恭平がザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団を「弾き振り」、2024年の初共演で演奏した第20番、そして2027年の日本ツアーでも公演曲目となっている第27番を収録。【Blu-ray】では、2025年8月、反田恭平が音楽祭史上初となる弾き振りで臨んだ、ザルツブルク音楽祭デビュー公演の模様をノーカット収録
(2026/09/24)
キングレコード音源およびキングインターナショナルがかつて発掘、リリースしたもの(廃盤)を中心に10枚組BOX化。新たにこれまで未CD化の「ソナチネ・アルバム」と田中のデビュー録音をDENONコロムビアからライセンスを受け収録
(2026/09/11)
驚異的な遅いテンポで紡ぎだされる慟哭と呼ぶほかはない「未完成」、驚くばかりの生命力の奔流を聞かせる「ベト7」。そしてアンコールとして自らに向けたような「G線上のアリア」。関係者向けにごく少数生産されましたが、一般には流通しなかった「幻の名盤」を初リリース!
(2026/09/10)
仲道郁代が2018年から10年がかりで進めている「The Road to 2027」は、1回ごとに設けた独自のテーマに沿ってバッハからシェーンベルクに至るピアノ音楽の歴史を横断してゆく壮大なプロジェクト。その中間地点にあたる2022年10月、「前奏曲~永遠の兆し~」をテーマにした公演でのライヴ録音です
(2026/08/28)
ショスタコーヴィチという作曲家に真正面から向き合い続けた指揮者、井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第10弾。深い共感と強烈な個性が生み出した、2023年3月15日、九州交響楽団との鮮烈なライヴ・レコーディングです
(2026/09/11)
名古屋フィルハーモニー交響楽団と音楽監督・川瀬賢太郎よって細部まで磨き抜かれたR.シュトラウスの“交響詩「英雄の生涯」”のライヴ録音が登場
(2026/09/11)
2024年に尺八に藤原道山、琵琶に友吉鶴心、日本を代表する2人の名手を迎えて披露された、武満徹の代表作「ノヴェンバー・ステップス」を収録。日本が世界に誇る作品と指揮者・奏者たちによる貴重な1枚
(2026/08/26)
巨匠・助川敏弥のアンビエントワークスを発掘。オフィスビルを満たして都市の空間に消えていった珠玉の音楽たち。助川が託した約50本のマスターDATを音源とし、NHK電子音楽スタジオで作った本格的な電子音楽から、企業ビルの空間を満たすために書かれた環境音楽まで、没後11年の節目にまとめたもの
(2026/08/25)
2026年8月12日に米寿を迎えたフランスの至宝、ジェラル・プーレが最も得意とするブラームスのヴァイオリン協奏曲を遂に録音!三大ヴァイオリン協奏曲録音の完結編でもあります。共演はプーレの愛弟子、これがCDデビューとなる新鋭指揮者の豊平青(しょう)と、彼が創設したクレド交響楽団。入念なセッション録音でその芸術的精華を世に問います
(2026/08/26)
2024年7月に日本で公開され、アカデミー賞受賞作ともなった宮崎駿監督のアニメ映画『君たちはどう生きるか』のために作曲した音楽をもとに、自らコンサート用に編曲しロイヤル・フィルを指揮して録音した新アルバム
(2026/08/14)
5月にSACDハイブリッド盤としてリリースされ、各方面で絶賛を浴びた名盤がアナログLP化。ストラディヴァリウス、ガルネリ"デル・ジェス"など、計8挺の音色を1枚に収めた、珠玉のヴァイオリン名曲集
(2026/08/06)
増幅されたエネルギーがタクトに宿るがごとくほとばしる情熱に、柔軟に応じるオーケストラが繰り広げる、艶やかで深遠なマーラーの世界。ライヴならではの臨場感溢れる圧巻の演奏を、Hi-Res384Khzのハイ・スペックでレコーディング
(2026/08/05)
日本を代表する二人の作曲家 武満徹と黛敏郎が、自らの映画音楽について秋山邦晴に語った歴史的録音を初CD化。音楽評論家 秋山邦晴の遺品テープの中から半世紀を経て発見された貴重な録音──1971~78年に渡り『キネマ旬報』誌上で連載された「日本映画音楽史を形作る人々」の取材録音に加え、映画『どですかでん』完成後に行われた武満徹への貴重なインタビューを収録
(2026/08/05)
廣津留すみれが幼少期から大切にしてきた作品を収録したソロアルバム『11 STORIES』の発売から1年。このたび、廣津留自らが選曲した完全限定プレスのアナログ盤が登場。廣津留本人による直筆シリアル・ナンバー入りの特別仕様でお届けする、ファン必携のコレクターズ・エディション
(2026/07/30)
この七月にも92歳という高齢ながら古巣のトウールーズ市立管を指揮し矍鑠たる処を見せたフランス音楽の粋を極めた名匠ミシェル・プラッソン。新日本フィルとは1982年に初共演。以後数回客演の後、暫く共演がありませんでしたが久々の共演となった二度の演奏会デジタル・ライヴ録音がついに発売
(2026/07/30)
2026年、没後30年を迎えた武満徹。本作は、彗星のごとく現れた新進気鋭のソプラノ、熊木夕茉と、彼女の歌声に深く心を打たれた日本を代表する指揮者、山田和樹がなんと全曲ピアノ伴奏を務めるという画期的作品です。歌とピアノという極めてミニマムな編成だからこそ、言葉の息遣い、旋律の陰影、そして沈黙までもが鮮やかに浮かび上がります
(2026/07/27)
原田慶太楼率いる東京交響楽団の注目の1枚は、満を持してここに刻まれた芥川也寸志×ショスタコーヴィチによる交響曲。原田の鮮やかなタクトに呼応する東響サウンド、グルーヴ感溢れる白熱のライヴレコーディングをぜひご堪能ください
(2026/07/23)
オランダの名指揮者デ・フリーントと京都市交響楽団が贈る、シューベルト・シリーズ第2弾。当アルバムは、天才性満載の十代のシューベルトが書き上げた交響曲を収録。ハイドンからブルックナーへと連なるウィーン音楽の系譜を感じさせるこの名作を通して、青年期のシューベルトの非凡な音楽世界を鮮やかに浮かび上がらせます
(2026/07/23)



















