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若きマエストロ、太田弦のデビュー・アルバム!新日本フィルとのシューベルト:交響曲第8番“ザ・グレイト”(SACDハイブリッド)

若手指揮者の筆頭と目される、太田弦のデビュー・アルバムです。2020年7月、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除後の緊張の中、座席や奏者間でソーシャル・ディスタンスを保って開催されたコンサートで指揮台に立った太田弦は、エネルギー溢れる溌溂とした「ザ・グレイト」を披露しました。また、オーケストラが久々の演奏に喜びを噛み締めた瞬間を捉えた録音となりました。(オクタヴィア・レコード)
(2021/02/02)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

お酒に聴かせるための交響曲!日本センチュリー交響楽団×「獺祭」×オンキヨー共同制作プロジェクト!和田薫:交響曲 獺祭 ~磨migaki~

酒造りのためにお酒に聴かせるための交響曲をつくり、演奏を聴かせながら醸造させたお酒はどうなるのか!?日本センチュリー交響楽団と獺祭、オンキヨーによる壮大なプロジェクト!このプロジェクトのために生まれた交響曲が“交響曲 獺祭 ~磨migaki~”です。作曲は和田薫氏、演奏は飯森範親&日本センチュリー交響楽団
(2021/02/02)

クラシック 国内クラシック 現代音楽

クラシカルDJ 水野蒼生がオペラ、歌曲を現代的アップデート!『VOICE - An Awakening At The Opera -』

1枚目のDJミックスアルバムにてクラシック音楽の聴き方の常識を破り、2作目ではベートーヴェンの交響曲のリメイクを通じて「オーケストラ音楽のあり方」に新たな可能性を見出し、そして、3作目となる今作では「人のリアルな歌声はこの世で最も優れた楽器である」というコンセプトを基に、「オペラ、歌曲の現代的アップデート」を試みる作品となっています
(2021/03/29)

クラシック クラシック オムニバス 国内クラシック

葉っぱのフレディ、最新録音!宇崎竜童×井上鑑×德川眞弓~『葉っぱのフレディ-いのちの旅』

森繁久彌の名盤から二十年、新しいフレディが生まれました。2020年11月、宇崎竜童を語りに、井上鑑をキーボードに迎え、《德川眞弓ピアノ・リサイタル》のメイン・プログラムとして『葉っぱのフレディ』を上演。コロナ禍に見舞われるなか詰めかけた満員の聴衆に「生きる意味」を問いかけて、大きな感動を呼びました。その直後に制作されたのがこのアルバムです
(2021/02/16)

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス

ドイツのバッハ演奏伝統を受け継ぐ樋口紀美子が満を持して世に問う“インヴェンションとシンフォニア”

ヴュルツブルク国際バッハ・コンクールの創始者だったヴァルター・ブランケンハイムの高弟としてバッハをピアノで弾くうえでのすべてを学び、ベルリン教会音楽大学のピアノ科講師として多数の教会音楽家やオルガニストの教育に携わってきた。(略)樋口紀美子の演奏には、なによりも自然な歌があり、その音楽の流れに寄り添った自然な装飾法がある。そのことによってそれぞ れの曲の構造が、自然なかたちで明らかとなっている。(樋口隆一)
(2021/01/21)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

1965年日本クラウン・セッション録音『田中希代子ピアノ・リサイタル』が復活!

日本クラウンとキングインターナショナルによるレコード会社間の垣根を超えたコラボが実現しました。日本クラウンの貴重なクラシック音源をキングインターナショナルがCD化し販売する試みで、第1弾は田中希代子の貴重なセッション録音と、1960年代の邦人ピアノ作品集(別項にて紹介)の2タイトル。どちらも評価が高かったものの、現在非常に入手困難な幻のアルバムとなっています。(キングインターナショナル)
(2021/01/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

徳丸聰子、高橋アキ、小林仁、 本荘玲子、平尾はるな『ピアノ・コスモス~現代日本ピアノ曲集1960-69』が初CD化!

日本クラウンが1969年11月にリリースした「ピアノ・コスモス」が初CD化。1960年代に書かれた日本のピアノ曲を集めた画期的アルバムで、武満徹、高橋悠治、三宅榛名、石井眞木など12名の最新作を高橋アキ、本荘玲子、平尾はるならが演奏。武満徹の「コロナ」は図形楽譜のため演奏機会が非常に少なく貴重。この曲に協力したグラフィックデザイナーの杉浦康平がアルバム・ジャケットを担当したことでも話題となりました
(2021/01/20)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

冨田勲×初音ミク×宮沢賢治 2012年初演”イーハトーヴ交響曲”が装いも新たにアナログで登場!

2021年に没後5年を迎える世界的シンセサイザーアーティスト・作曲家 冨田勲の畢生の大作にして、初音ミクをソリストに迎えたことでも話題になった2012年初演の「イーハトーヴ交響曲」。没後5年、更に初演から8年を迎えたタイミングで、改めてこの世界的アーティスト冨田勲と初音ミクのコラボシンフォニーが装いも新たにLPとして生まれ変わります!
(2021/01/19)

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス アニメ/ゲーム

小菅優によるコンサート・シリーズ『Four Elements』第3弾!今回はベートーヴェン、ドビュッシー、ヤナーチェク、ラモーなど「風」がテーマ

小菅優が2017年から取り組むリサイタル『Four Elements』、シリーズ第3弾のテーマは「風」。フランス・バロックの小品、ベートーヴェンの“テンペスト”、ドビュッシーの前奏曲から風にまつわる3曲、ヤナーチェクの“霧の中で”など、今作でも考え抜かれたプログラムで聴き手を魅了します。国内仕様盤には小菅優による日本語解説付き
(2021/01/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック 現代音楽 古楽・バロック

コロナ禍で生まれた戸川ひよりの渾身作!『孤独の歌』~ヴィオラ・ソロの音楽(SACDハイブリッド)

ヴィオラ奏者ヒヨリ・トガワ(戸川ひより)の最新作!細川俊夫、大島ミチル、アホ、マンスリアン、セレブリエールなど、世界各国で活躍する作曲家がさまざまな場所で「孤独の時」を過ごしながら作曲したヴィオラ・ソロの曲と、曲間に挟まれるJ.S.バッハの《無伴奏チェロ組曲》の「ヴィオラ」による6つの“サラバンド”。抜群のセンスから生み出された『孤独の歌』
(2021/02/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 古楽・バロック 国内クラシック

打楽器奏者、野尻小矢佳によるマリンバ・アルバム!『マリンバ・スマイル ~涙のあとに』

オリジナリティ溢れる活動を続ける打楽器奏者・野尻小矢佳。4作目となる本作は『マリンバ・クラシックス』以来となるオール・マリンバ・アルバムです。バッハから現代の作品、さらに自作曲をちりばめた珠玉の13曲を収録
(2021/01/15)

クラシック ブラス 国内クラシック

益田正洋によるJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲全曲録音プロジェクト!『Bach on Guitar 3 6つの無伴奏チェロ組曲vol.1』

日本を代表するトップギタリストの1人として活躍を続ける益田正洋。デビュー30周年を記念し始動した、J.S.バッハによる6つの“無伴奏チェロ組曲”全曲録音プロジェクト。前半の3曲(第1番~第3番)を収めたvol.1をリリースします!
(2021/01/15)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック

高橋悠治ピアノ・リサイタル ~とりどりの幻想 白日夢 夜の想い 記憶と再会~

ならぶ個々の作品が、プログラムを通じて、一つの組曲を形づくっているような印象。周到に練られた音の運び、陰影に富む冴えた響きは、高橋悠治でしか聴くことの出来ない、印象深いもの。その音世界をすくい取った、1枚です。(マイスターミュージック)
(2021/01/13)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

木越洋による待望のJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(2枚組)

チェリスト、木越洋による、ファン待望のJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲。20数年に渡り同作品の全曲演奏会を毎年開催、通算では100回を優に越えるという。長きに渡り作品と対峙してきた奏者だからこその、各「組曲」に渡るイメージ豊かな深い解釈は、作品の新たな側面を示し、聴く者を魅了します
(2021/01/13)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック

宮本益光、初のリート・アルバム!『“白鳥の歌”四題』~シューベルト、ブラームス、ヴォルフ、マーラー(SACDハイブリッド)

日本を代表するバリトン歌手宮本益光、3年ぶりのソロ・アルバムにして初のリート・アルバム。ロマン派を代表する4人の作曲家、シューベルト、ブラームス、ヴォルフ、マーラーの円熟期から最晩年の歌曲を取りあげた人間の「生」と「死」を見つめる作品集です
(2021/01/13)

クラシック 国内クラシック オペラ

日本コロムビア“オーパス・ワン”第3期生~黒田祐貴(バリトン)『Meine Lieder』

日本バリトン界の新星にして、YouTubeで映像をバズらせたことでも話題の黒田祐貴。社会や人間の欲望を泰然と見通す黒田の知性は、その歌声が紡ぎだす曲たちの驚くべき完成度、表現力に鮮やかに表出されています。美しくも哀しく、ロマン溢れるドイツ・リートは気品に溢れ、その歌の背景までもが一瞬にして脳裏に浮かんできます。(日本コロムビア)
(2021/01/07)

クラシック 国内クラシック オペラ

葉加瀬太郎 主宰 HATSレーベルの極上コンピ!甘美なクラシック名曲選第2弾!『SWEET CLASSIC II』

葉加瀬太郎主宰のHATSレーベルの極上コンピ『SWEET CLASSIC』シリーズ第2弾が登場!「THE THREE VIORINISTS」~葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古澤巌の音源を中心にHATSを代表するアーティスト達の音源を厳選。絶妙でPOPなアレンジを施されたクラシックの名曲をお楽しみいただけます
(2021/01/07)

クラシック クラシック オムニバス 国内クラシック

ピアニスト向井山朋子の2020年新録音!舞台美術、モダンバレエ、エレクトロニクスが融合した作品「ラ・モード」

収録されている「ラ・モード」は2016年に台湾の台中国立歌劇院のこけら落とし公演で初演、次いで同年に日本でも上演された向井山の話題作で、コロナ禍の2020年6月にオランダで改めて取り上げられライヴ配信されました。その直後にレコーディングされたのがこのCDです
(2021/01/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック 現代音楽 バレエ

吉野直子、自主レーベルからの第6弾!『ハープ・リサイタル6』~トゥルニエ・ルニエ・カプレ・カゼッラ・サルツェード・フォーレ(UHQCD)

自主レーベル“grazioso”からの6枚目のCDは、ハープの重要なオリジナル作品を集めたアルバムです。どの曲も、ハープの幅広さと奥深さを伝えるために欠かせないものばかりです。いかにもハープらしい響きはもちろん、ハープの少し意外な一面も発見していただけるのではないかと思います。(吉野直子)
(2020/12/25)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

トロンボーン奏者 清水真弓、待望の新録音!『ヴォヤージュ』(SACDハイブリッド)

南西ドイツ放送交響楽団の首席奏者としての活動のみならず、世界各地でソロ・室内楽での活躍の場も広げるトロンボニスト清水真弓。1stアルバム『ファンタジー』は第8回ショップ大賞部門賞など数々の受賞で話題となりました。約5年振りとなるセカンド・ソロ・アルバムはパリに関わりのある近現代の作曲家による作品集
(2020/12/25)

クラシック ブラス 国内クラシック