現代音楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
CHANDOSレーベルよりアルヴォ・ペルトが2026年時点で完成させた交響曲の全曲録音が登場!エヴァ・オッリカイネンが2020/21シーズンから首席指揮者を務めるアイスランド交響楽団と共に、時代と共に変化したペルトの作風と、そこに通底するペルトならではの響きを的確に描き出します
(2026/03/10)
1975年にピアニスト、作曲家の高橋悠治が録音したジョン・ケージ作曲『プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード』が、2026年3月8日(日)日経新聞日曜版、鈴木淳史氏の名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
(2026/03/09)
ピアノ・デュオのコンタルスキー兄弟がドイツ・グラモフォン、フィリップス、ECM、コッホ・シュヴァンに行った録音が初めてまとめられ、発売されます。後に続くすべての兄弟ピアノ・デュオの模範となり、今日まで、その音楽的・分析的な鋭さと知的洞察力において二人は唯一無二の存在です
(2026/03/06)
グリエルモ『ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集』13枚組、ピエリーニ『ベートーヴェン:初期ソナタ集、小品集』3枚組、トマディン『ミケランジェロ・ロッシ:トッカータとコレンテ集』2枚組、デュオ・アストラ『ヘンデル:フルート・ソナタ全集』2枚組など8タイトル
(2026/03/05)
今回はナクソスが進める「ブラジルの音楽」シリーズにエンリキ・オスワルドの交響曲に、ロベルト・フォルクマンのピアノ作品集、ウィリアム・シールドのヴァイオリン二重奏曲集、チマローザの歌劇《ロンドンのイタリア女》全曲、ハイドン:バリトン三重奏曲集第3集など世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
(2026/02/18)
アンネ=ゾフィー・ムターが2026年に迎えるデビュー50周年を記念し、自身がプロデュースする同時代音楽の新録音シリーズ「ASM Forte Forward」をALPHA CLASSICSで始動させます。その第一弾となる本作『East Meets West』は、「東洋と西洋」の融合をテーマに、アフタブ・ダルヴィシ、チン・ウンスク、イェルク・ヴィトマン、トーマス・アデス…すべて彼女のために書き下ろされた作品のみで構成された意欲作です
(2026/02/12)
今回はアウリス・サッリネンの交響曲全曲と主要な管弦楽作品を集めた8枚組に、生誕250年記念、作曲家としてのE.T.A.ホフマンを知る8枚組、アルノルト・メンデルスゾーンの交響曲第2番、ダンツィの3つのフルート三重奏曲、アルブリーチの貴重な作品集、ブラムバッハのピアノ四重奏曲集、ヴィヴァルディの《オリンピーアデ》、レオポルド・ヴァン・デア・パルスの弦楽四重奏曲集第2集のCD8タイトルがリリースされます
(2026/02/12)
團伊玖磨の生誕100年を祝した記念碑的ライブ録音。かつてテレビ番組で團と共演を重ねた「読売日本交響楽団」と、團作品への深い造詣を持つ指揮者・齊藤一郎と、東京混声合唱団が集結。日本の合唱界の心の歌「筑後川」の管弦楽版や、上皇上皇后両陛下のご成婚を祝した「祝典行進曲」など、日本人の記憶に刻まれた名曲を高音質でCD化!
(2026/02/27)
2025年7月20日、北とぴあ さくらホールでのライヴ。芥川の初期の鮮烈なデビュー作から、遺作『いのち』の祈り、そして、失われた映画音楽『八つ墓村』のオリジナル・スコア復刻までを、世界的な指揮者・藤岡幸夫による名演と高音質録音で蘇らせた決定盤!
(2026/02/27)
2月はリコーダー・アンサンブルによるバッハ、ミシェル・コレット(1707-1795)のチェンバロ作品集、女性作曲家エリーサベト・カイパー(1877-1953)の室内楽曲集、会所幹也(かいしょ みきや)によるバルベッタのリュート作品集など。アンディ・パヴロフ(p)の自作自演『子供たち』のみLPレコードです(2枚組)
(2026/02/04)
コリン・カリーのレーベル「Colin Currie Records」から、ライヒ作品集の登場。「六重奏」を共通点とするプログラムです。2026年、スティーヴ・ライヒの90歳の誕生日(10月)と、コリン・カリー・グループの20周年にあわせての発売です
(2026/01/22)
今回はロンドン交響楽団によるアメリカの作曲家グレゴリー・フリッツェの序曲、交響曲集に、ボリス・ギルトブルグが弾く幻想的小品集を含むラフマニノフの初期ピアノ作品集、スメタナの喜歌劇《2人のやもめ》全曲盤、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第10集、テオドール・クラクのピアノ曲集など世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
(2026/01/20)
フランス・ピアノ界の隠れた至宝、アリス・アデールの全貌。堂々の34枚組! 初出音源・自室録音から最新録音まで、アデールの芸術を網羅した記念碑的BOXが登場!
(2026/01/09)
シプリアン・カツァリスとギリシアのピアニスト、ニコラオス・サマルタノスが贈る規格外のプロジェクト!19世紀~20世紀のギリシアで生まれた初録音を含む稀少なピアノ作品をたっぷり収めた4枚組。CD1にはチケットが完売した2024年1月のアテネでのリサイタルの大部分が収録されており、2017年の世界初録音以来の再録音となった「テオドラキスの歌曲による自発的な即興曲」でのカツァリス得意の即興パフォーマンスにも注目です
(2026/01/08)
特別な絆で結ばれるネーメ・ヤルヴィとエーテボリ響の最新録音。ここに収録されたのはヤルヴィの首席名誉指揮者20周年にあたる2024年のコンサートのライヴです。プログラムはアルヴェーンの“祝典序曲”&歴史劇の音楽から編まれた“組曲「グスタフ2世」”と、ラウタヴァーラの“カントゥス・アルクティクス”
(2026/02/26)
日本とドイツの血を引くピアニスト、アリス=紗良・オットが、アイスランドの作曲家ヨハン・ヨハンソン(1969-2018)の象徴的な音楽をソロ・ピアノのために再構築した作品集をリリースします。「Faber Music」から出版されたヨハンソンの新しいピアノ編曲集に基づくもので世界初録音となります
(2026/02/12)
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
(2025/12/25)
近年その独自の作曲語法が再び聴き直されつつある作曲家エルサ・バレーヌ(1910-1999)。このアルバムでは、フランス国立管弦楽団の音楽監督クリスティアン・マチェラルの指揮によって、バレーヌの4作品を取り上げています。“管弦楽のための変奏曲《紅河》”と“ツィガーヌ”は世界初録音
(2026/02/12)
バレンボイムと、1975年から1989年まで音楽監督を務めたパリ管弦楽団が旧EMIクラシックスやエラート・レーベルに残した録音すべてをまとめたBOXがリリースされます
(2025/12/19)
現代音楽専門レーベルWERGOより、アメリカ現代音楽最大の牽引者のひとり、モートン・フェルドマン(1926-1987)の生誕100周年を記念するアルバムが登場。3手以上のピアノ作品をすべて網羅するという大胆にして興味深すぎる企画です。WDRの放送局で録音された音源を使用。さらに初録音作品も含まれています
(2026/02/12)



















