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注目アイテム

Naxos~2021年8月第2回発売新譜情報(5タイトル)

今回は、10弦ギター・デュオによるバッハの“ゴルトベルク変奏曲”に、ヴァイオリンと管弦楽のための忘れられたフィンランド音楽集、アレンスキーのバレエ音楽“エジプトの夜”(MARCO POLOからの移行盤)、C.P.E.バッハとハイドンのチェロ協奏曲集、シューベルトのピアノのための稀少作品と小曲集など世界初録音も含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/07/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 バレエ 古楽・バロック

クラリネット奏者ニコラ・バルディルーがブーレーズ、マントヴァーニ、ジャレルのクラリネット作品を録音!『対話』

フランスのクラリネット奏者ニコラ・バルディルーが3人の現代音楽作曲家のクラリネット作品を録音。マントヴァーニの無伴奏作品“Bug”に、ブーレーズの代表作の一つ、クラリネットと21の楽器のための“ドメーヌ”、ルチアーノ・ベリオの60歳の誕生日を記念して作曲されたクラリネットとテープのための“2つの影の対話”、そしてミカエル・ジャレルの無伴奏作品“Assonance”を収録
(2021/07/13)

クラシック ブラス 現代音楽

ヘルシンキ室内合唱団がアルヴォ・ペルトの“ヨハネ受難曲”を録音!(SACDハイブリッド)

アルヴォ・ペルトが禁欲的で内省的な作品を多く手がけるようになった後の1982年に完成した傑作“ヨハネ受難曲”の新録音が登場!ヘルシンキ室内合唱団によるこの演奏は、2020年10月、ヘルシンキの聖パウロ教会にてセッション録音されました
(2021/07/12)

クラシック 現代音楽

ルノー・カピュソン&ローザンヌ室内管弦楽団 / アルヴォ・ペルト:タブラ・ラサ

2021年秋、ルノー・カピュソンはローザンヌ室内管弦楽団芸術監督に就任。その最初の本格的な録音 は、エストニアの作曲家ペルトに捧げられています。「ペルトの音楽における空間と時間の概念は超越したものです。(略)彼の音楽はただリラクゼーション的に感じますが、深みとドラマ性があります。それは長い線として私たちを暗闇から光へと導きます。広大な地平線を見ながら、私たち一人一人が自分の小さな世界を構築することができます」とカピュソンは語っています
(2021/07/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ボーダーレスで独自のサウンドを創造!ヴィジョン弦楽四重奏団~『スペクトラム』

ヴィジョン弦楽四重奏団の新作は、彼らの独自のサウンドを創り上げたオリジナル楽曲、編曲が収録されたボーダーレスで刺激的なアルバム!心地よいリズムが爽快な“Samba”や、まるで歌うように奏でられるポップな“Sailor”など、フォーク、ポップ、ロック、ファンク、ミニマルなどの音楽にインスパイアされた作品が収められています。LPも発売
(2021/07/09)

クラシック クラシック オムニバス 現代音楽

世界初録音曲収録!髙橋麻理子&山田剛史~間宮芳生:チェロとピアノのための作品集

作曲家・間宮芳生が自家薬籠中のものとする二つの楽器と、そのライフワークである民謡研究から生まれた作品集。“チェロ・ソナタ”は世界初録音、二作の“民謡”も初の全曲セッション録音。(コジマ録音)
(2021/07/09)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

舘野泉の新録音は、全曲自身に献呈された作品集!『時のはざま』~左手のためのピアノ珠玉集(SACDハイブリッド)

2020年録音の、舘野泉の最新作。全曲、舘野泉自身に献呈された日本人作曲家を中心とした左手のための作品集。その個性あふれる曲の数々は、舘野の生みだす豊かな音彩によって、しみいるように魅惑的な響きを奏でています。エストニアの歴史的建物エイヴェレ・マナーハウスのベーゼンドルファーを使用しての収録
(2021/07/06)

クラシック 国内クラシック 現代音楽

Naxos~2021年8月第1回発売新譜情報(6タイトル)

今回は、ウィーン・フィルの首席フルート奏者カール=ハインツ・シュッツが自らフルート用に編曲したブラームスのクラリネット・ソナタ集に、イランの作曲家ベザド・アブディの歌劇“ハーフィズ”、イギリスの作曲家ロード・バーナーズのバレエ音楽“ネプチューンの勝利”、アントニオ・ルイス=ピポのギターを伴う作品集第3集など世界初録音も含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/07/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ ブラス 現代音楽 バレエ

ア・カペラ・グループ「ヴォーチェス8」の美しいニュー・アルバム!『インフィニティ』

イギリスの人気ア・カペラ・グループ「ヴォーチェス8」。新録音はアイスランド出身の音楽家ヨハン・ヨハンソン、オーラヴル・アルナルズ、エレクトロニック・ミュージックのプロデューサー、ジョン・ホプキンス、映画「ジョーカー」でアカデミー賞作曲賞を受賞したヒドゥル・グドナドッティルなど、現代のアーティストたちの作品をヴォーカル・アンサンブルに編曲した美しいアルバムをリリース!
(2021/06/30)

クラシック オペラ 現代音楽 クラシック オムニバス

Capriccioの人気シリーズ、パンチョ・ヴラディゲロフ作品集第5集!管弦楽伴奏による歌曲集(2枚組)

ブルガリアの近代作曲家、パンチョ・ヴラディゲロフ作品のシリーズ第5集は、管弦楽伴奏による歌曲集。ブルガリアの作家、詩人の詩を用いることで自国の民謡や民俗舞踊を深く掘り下げることを追求。どれも力強く鮮やかな旋律と華麗なオーケストラの響きに満たされています
(2021/06/30)

クラシック 現代音楽 オペラ

デュプレー、スカリョーネ&ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管、他~カプースチン:ピアノ協奏曲第4番、二重協奏曲、室内交響曲

人気作曲家ニコライ・カプースチンのピアノ協奏曲第4番、二重協奏曲と室内交響曲の録音が登場!このアルバムに含まれる3つの作品も、どれもジャズのテイストを持ち、とりわけピアノ協奏曲第4番は高度なテクニックを駆使した華麗な旋律に満ちています。カプースチンの持ち味がじっくり堪能できる1枚です
(2021/06/29)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

アルゼンチン人の作曲家・音楽家セバスティアン・プレイノの新録音!『セイヴ・ミー・ノット』

2019年リリースのアルバム『Verve』が2020年グラミー賞(ニュー・エイジ部門)にノミネートされたアルゼンチンの作曲家、プロデューサー&音楽家セバスティアン・プレイノのニュー・アルバム!
(2021/06/29)

クラシック 現代音楽 ヒーリング/ニューエイジ

初演50周年記念盤!レナード・バーンスタイン:ミサ曲(2枚組)~レナード・バーンスタイン・オフィス全面協力!

このバーンスタインの“ミサ曲”は、オーケストラ、合唱のほか、18人の独唱者、児童合唱、ロックバンド、ブルースバンド、ダンサーなどを要する大作で、ジャクリーン・ケネディ・オナシスより依頼され作曲した作品です。この初演50年記念リリース盤はレナード・バーンスタイン・オフィスの全面的な協力を得て制作されたもので、リマスターされた2枚のCDを未発表写真や図版を満載した140ページのCDサイズのブックタイプ・パッケージに収めた完全生産限定盤です
(2021/06/28)

クラシック 現代音楽 オペラ

ナターリヤ・ミルシテインの新録音!『つかの間の幻影』~プロコフィエフ、リスト、バルトーク、ショパン、アルズマノフ

ヴァイオリニストの姉マリヤとのデュオで意欲的なアルバムをリリースして注目されるピアニスト、ナターリヤ・ミルシテイン。今作はプロコフィエフの“束の間の幻影”全曲に、サルマノフやメシアンに師事したロシアの作曲家ワレリー・アルズマノフの作品、リストの“忘れられたワルツ”全4曲など、望郷の思いと幻影を感じさせるこだわりの選曲です
(2021/06/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

リュカ・ドゥバルグとギドン・クレーメルが共演!20世紀ポーランドの作曲家・ピアニスト『ミロシュ・マギンの音楽』

リュカ・ドゥバルグの最新アルバムは、ギドン・クレーメル、クレメラータ・バルティカと共に、20世紀ポーランドの作曲家・ピアニストのミロシュ・マギン(1929-1999)の作品集!“アンダンテ”や4つある“ヴォカリーズ”という小品でのクレーメルとのデュオや、クレメラータ・バルティカとの共演でそれぞれ“ピアノ協奏曲第3番”、“ヴァイオリン協奏曲「田舎風」”など収録。その音楽の個性を絶賛するドゥバルグが知られざるマギンの音楽の魅力を明らかにします
(2021/07/28)

クラシック 現代音楽

エレクトリック・フェニックス~シュトックハウゼン、60年代の大作“シュティムング”~ 6人のヴォーカルのための

現代音楽のカリスマ作曲家、カールハインツ・シュトックハウゼン(1928-2007)。この”シュティムング”は1968年に作曲された6人のヴォーカルのための約80分にもおよぶ大作。民族音楽「ホーミー」を思わせる特殊唱法などが各所に用いられていることも特徴的で、この唱法が生む神秘的な響きは、聴衆をトランス状態へと誘います
(2021/06/23)

クラシック 現代音楽

デニソワが弾くヴァイオリン協奏曲版ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番&“フィデリオ”世界初録音!

1939年生まれのドイツの現代作曲家、フランツ・フンメルが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と「フィデリオ」の3曲のアリアを、ヴァイオリンとオーケストラ用に編曲した作品を収めたもの(世界発録音)。個性派デニソワらしいアルバムと言えましょう。「フィデリオ」では、原曲のアリアの歌パートをヴァイオリン独奏に担わせるのではなく、歌パートをカットし、オーケストラ伴奏をヴァイオリン独奏とオーケストラに振り分けるというアプローチを取っています
(2021/06/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

マックス・リヒターの世界初録音となるバレエ音楽“エグザイルス”&代表作のオーケストラ・ヴァージョンを収録!『エグザイルス』

ネザーランド・ダンス・シアターで2016年に初演され、2019年6月に日本でも来日公演を行ったバレエ《サンギュリエール・オディセ》のために作曲されたマックス・リヒターの“エグザイルス”が世界初録音!さらに“オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト”など代表曲のオーケストラ・バージョンを新録音!演奏はクリスチャン・ヤルヴィ&バルト海フィル。LPも発売されます
(2021/06/18)

クラシック 現代音楽 バレエ ヒーリング/ニューエイジ

ロン・ユー&上海交響楽団の最新作は東西2つの“大地の歌”!マーラー:大地の歌&世界初録音となるイェ・シャオガン:大地の歌(2枚組)

ロン・ユー&上海交響楽団のセカンド・アルバムが登場!マーラーの“大地の歌”と、世界初録音となる東と西双方の何世紀にもわたる伝統と現代のスタイルを融合させた、イェ・シャオガンによる“大地の歌”を収録
(2021/06/16)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ 現代音楽

Naxos~2021年7月第2回発売新譜情報(6タイトル)

今回は、エステルハージ公が愛した擦弦楽器バリトンのためにハイドンが作曲した三重奏曲集に、大好評シリーズ、スーザの吹奏楽のための作品集第21集、エヴリン・グレニーが参加したアメリカの作曲家ジョン・タワーの作品集、モラヴィアの作曲家ヴラニツキーの管弦楽作品集第2集などCD6タイトルがリリースされます
(2021/06/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス 現代音楽