協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
2026年8月12日に米寿を迎えたフランスの至宝、ジェラル・プーレが最も得意とするブラームスのヴァイオリン協奏曲を遂に録音!三大ヴァイオリン協奏曲録音の完結編でもあります。共演はプーレの愛弟子、これがCDデビューとなる新鋭指揮者の豊平青(しょう)と、彼が創設したクレド交響楽団。入念なセッション録音でその芸術的精華を世に問います
(2026/08/26)
ソル・ガベッタの最新録音は、ロトとピリオド楽器と現代楽器を使い分けるオーケストラ「レ・シエクル」との共演でサン=サーンスとラロのチェロ協奏曲。「レ・シエクル」との演奏は、19世紀の様式感を反映しつつ、鮮烈で生き生きとした音響を録音にもたらしています
(2026/09/08)
ダニール・トリフォノフが『My American Story: North』の続編となる『Mi Historia Americana: Sur』がドイツ・グラモフォンより発売。これはトリフォノフがアメリカ大陸を巡る音楽の旅で、今回はラテン・アメリカとカリブ海地域で出会った多彩な音楽が収められています。キューバやドミニカ共和国からブラジル、ペルー、アルゼンチンへと旅し、ソロ作品と管弦楽作品を披露しています。オスバルド・ゴリホフの『Cuadros del Sur(南の絵)』は世界初録音
(2026/08/21)
パトリツィア・コパチンスカヤとファジル・サイの共演第3弾は現代社会の混迷を問う意欲作。サイの「Lost Screams(失われた叫び)」はコパチンスカヤに献呈された作品。自作曲のほか、シマノフスキの“神話”、プロコフィエフの“ヴァイオリン・ソナタ 第1番”を収録
(2026/08/20)
20世紀を代表する作曲家の一人、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-2012)の生誕100年を記念して、かねてよりヘンツェ作品の録音に力を入れてきたWERGOより発売される特別エディションの第2弾。今回は管弦楽作品と協奏曲を幅広く収録!
(2026/08/19)
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集録音の第5集。中期作品の完結編にあたる“第9番「ラズモフスキー第3番」”、“第11番「セリオーソ」”の2曲に“大フーガ”を加えた、エネルギッシュで刺激的なアルバムです
(2026/08/19)
2024年7月に日本で公開され、アカデミー賞受賞作ともなった宮崎駿監督のアニメ映画『君たちはどう生きるか』のために作曲した音楽をもとに、自らコンサート用に編曲しロイヤル・フィルを指揮して録音した新アルバム
(2026/08/14)
バッハのオリジナルの鍵盤作品と、自身による新たな編曲やトランスクリプションが収められています。グランドピアノ版とアップライトピアノ版の2つのヴァージョンで収録されている新編曲の名曲『G線上のアリア』は特に注目です
(2026/09/11)
『アーベル: 交響曲、協奏曲、室内楽曲集』『ラフマニノフ: 交響曲第2番のピアノ協奏曲編曲版』『ストラヴィンスキー: ピアノ協奏曲、ピアノ独奏曲集』『ドゥセク: ヴァイオリン・ソナタ集 第5集』『J.S.バッハ: クラヴィーア練習曲集第3巻』『ラス・ウエルガス写本の聖歌集 Vol.2』『ベネデット・マルチェッロ: 『詩的・音楽的霊感』より「詩篇 第17番」』『イーホリ・シャモ: ピアノ作品全集』の8タイトル
(2026/09/08)
1曲目の『アルバムブラット』は1853年、ブラームス20歳時の作品。シフはこの『アルバムブラット』をその後の作品への導入として、あるいは"若き日の芸術家の肖像"として聴いてほしいと願っています。ブラームスが愛用していたと言われる「ブリュートナー」のピアノを使用
(2026/09/18)
ショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタ世界初演ライヴ、フランク、ブラームス(第3番)(以上、1968-69年)、及びブラームス(第2番)、プロコフィエフ(第1番)、バルトーク(第1番)(以上、1972年)という超弩級の名演を収録
(2026/08/07)
ヴァン・クライバーン国際コンクール初の女性覇者となった、ブラジル出身のクリスティーナ・オルティス(1950~)。まばゆい技巧と深い詩情による名演が収録された、最新リマスター音源も含むワーナー録音全集
(2026/08/07)
2026年10月15日、バッハ演奏の巨匠カール・リヒター、生誕100周年。ドイツの偉大な伝統を継承し、20世紀の音楽史に不滅の足跡を刻んだ彼の名演奏。歴史的価値と音楽的至宝が詰まったコレクション
(2026/10/06)
5月にSACDハイブリッド盤としてリリースされ、各方面で絶賛を浴びた名盤がアナログLP化。ストラディヴァリウス、ガルネリ"デル・ジェス"など、計8挺の音色を1枚に収めた、珠玉のヴァイオリン名曲集
(2026/08/06)
ベルリン古楽アカデミーがエミーリエ・マイヤー(1812-1883)の録音シリーズを始動!第1弾には、アレクサンドル・メルニコフをゲストに迎え、唯一の独奏協奏曲である“ピアノ協奏曲 変ロ長調”に、“交響曲第1番”と、2つの序曲を収録
(2026/08/06)
今回は映画『バルジ大作戦』の音楽が有名なベンジャミン・フランケルの主要作品をまとめた11枚組BOXに、ハワード・グリフィス&ミュンヘン放送管弦楽団によるパウル・ヴラニツキーの交響曲集、オットー・ニコライのピアノ曲を全て収めた貴重な2枚組、ヴィルヘルム・ベルガーのクラリネット三重奏曲、チェロ・ソナタなどCD7タイトルがリリースされます
(2026/08/05)
ピエール=ロラン・エマールがAlpha Classicsにソロ・アルバムで初登場、そのパートナーシップの第1弾を飾るシェーンベルク作品集。収録されているのは1909年作曲のOp. 11から、米国亡命前の1928~31年頃に書かれた最後のピアノ独奏曲Op. 33a/33bに至る主要5作品。シェーンベルクの約22年間にわたる作曲技法の変遷を網羅しています
(2026/08/05)
ショスタコーヴィチ生誕120年(2026年)とネーメ・ヤルヴィの生誕90年(2027年6月7日)を記念して、Chandosの交響曲録音をボックス化。バレエ組曲集とヴァイオリン協奏曲集を加えた8枚組
(2026/09/18)
廣津留すみれが幼少期から大切にしてきた作品を収録したソロアルバム『11 STORIES』の発売から1年。このたび、廣津留自らが選曲した完全限定プレスのアナログ盤が登場。廣津留本人による直筆シリアル・ナンバー入りの特別仕様でお届けする、ファン必携のコレクターズ・エディション
(2026/07/30)
シャフランに献呈され、初演したカバレフスキーのチェロ協奏曲を、作曲者指揮レニングラード・フィルとの演奏で堪能できます。ボッケリーニの協奏曲はマリスの父、アルヴィド・ヤンソンスと共演。爽やかで開放的な音楽性を堪能できます
(2026/07/30)



















