交響曲・管弦楽曲
朝比奈隆&大阪フィル『マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調』2026年1月下旬発売~朝比奈のマーラー第5 初音盤化!
朝比奈隆は演奏会でマーラーの交響曲第2番~第9番、「大地の歌」を取り上げ、複数のレーベルから音盤化されています。しかし第5番だけは長らく音源の有無も不明で、音盤で聴くことが叶いませんでした。それがついに登場。1980年の大フィル東京公演で披露された、第5番の完全初出ライヴ録音です
(2026/01/15)
鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン 『メンデルスゾーン:交響曲第2番「賛歌」』 SACDハイブリッド 2026年3月5日発売
2024年の宗教改革記念日にあたる10月31日、鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンは東京オペラシティ コンサートホールでメンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」を演奏し、大きな話題となりました。このアルバムは、コンサートに先立って3日間をかけて行われたセッション録音です。BCJの精鋭メンバーに、クラリネットのロレンツォ・コッポラ、ホルンの福川伸陽、トロンボーンの清水真弓らが参加しています
(2026/01/15)
「名作コンシェルジュ」掲載!ヘルベルト・フォン・カラヤン『J.シュトラウス:喜歌劇「こうもり」(全曲)』1960年ライヴ録音
「大晦日ウィーンの歌劇場 熱気伝わるライヴ録音」鈴木淳史氏評。2026年1月11日(日)、日経日曜版「名作コンシェルジュ」で紹介されました
(2026/01/13)
ラドミル・エリシュカ&札幌交響楽団『ドヴォルザーク:交響曲集(第5番-第9番「新世界より」)』SACDシングルレイヤー タワレコ限定 2026年1月23日発売
CDで発売されていたパスティエルレーベルの9タイトル、CD10枚分の音源を、ALTUSレーベルの主宰者である斎藤啓介氏による最新マスタリングを行った上で、SACDシングルレイヤー全3枚として復刻。第1弾として2008年から2013年に札幌コンサートホールKitaraでライヴ収録された「ドヴォルザーク:交響曲第5-9番」をリリースします
(2026/01/09)
ジョン・バルビローリ『シベリウス: 交響曲全集、管弦楽作品集<限定盤>』SACDハイブリッド6枚組 2026年3月20日発売
オリジナル・マスターテープより、2020年Studio Art & Son にて24bit/192kHzリマスターを施した全集BOXから、シベリウス作品の名演を、パリにあるCircé StudioにてSACD用にマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売
(2026/01/09)
リッカルド・ムーティ『チャイコフスキー: 交響曲第1番-第6番、ロメオとジュリエット、他<限定盤>』SACDハイブリッド5枚組 2026年3月20日発売
SACD1-4はオリジナル・マスターテープから2025年パリのStudio Circe によりハイレゾ・リマスターされました。SACD5の《マンフレッド交響曲》は初期のデジタル録音をエンジニアの藤田厚生氏が倍音成分を復活させリマスターしています
(2026/01/09)
ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン 『ジャコモ・プッチーニ:管弦楽曲集』 SACDハイブリッド 2026年2月26日発売
2024年が没後100年だったプッチーニ。そのスコアをかねてから研究していたジョン・ウィルソンが手兵シンフォニア・オヴ・ロンドンを指揮した管弦楽曲集。ウィルソンは、有名作品の前奏曲や間奏曲などを並べるというありがちな方法ではなく、管弦楽作品としてのレベルの高さが見いだせる若き日の作品を取り上げ、シンフォニックな作品として堂々と響かせることで、プッチーニの管弦楽法の真価を伝えます
(2026/01/09)
トゥガン・ソヒエフ&NHK交響楽団『ショスタコーヴィチ: 交響曲第7番』SACDハイブリッド 2026年1月28日発売
ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2027の指揮者に決定したソヒエフとN響による最新ライヴ。ショスタコーヴィチ没後50年となる2025年1月にNHKホールで演奏された定期公演(Aプログラム)のライヴ
(2026/01/08)
ネーメ・ヤルヴィ&エーテボリ交響楽団 『アルヴェーン:祝典序曲、組曲「グスタフ2世」、ラウタヴァーラ:カントゥス・アルクティクス』 SACDハイブリッド 2026年2月19日発売
特別な絆で結ばれるネーメ・ヤルヴィとエーテボリ響の最新録音。ここに収録されたのはヤルヴィの首席名誉指揮者20周年にあたる2024年のコンサートのライヴです。プログラムはアルヴェーンの“祝典序曲”&歴史劇の音楽から編まれた“組曲「グスタフ2世」”と、ラウタヴァーラの“カントゥス・アルクティクス”
(2026/01/08)
CPO レーベル~2026年2月発売新譜情報(8タイトル)
今回はヨハン・クーナウの宗教曲全集(8枚組)、38名の作曲家の作品を15台の歴史的オルガンで収録したフリードヘルム・フランメによる『北ドイツ・バロックのオルガン音楽』(22枚組)、ヴィレンス&ケルン・アカデミーによる『テレマン:フランクフルトの祝祭音楽1716年』(2枚組)、ハンス・ガルの室内楽曲集、ハンス・ケスラーの交響曲と協奏曲などCD8タイトルがリリースされます
(2026/01/08)
DGのピュア・アナログLP!『オリジナル・ソース・シリーズ』第11回~小澤征爾、ジュリーニ、ムター、アバド 2026年2月上旬発売
オリジナル8トラックまたは4トラックテープから直接ピュア・アナログ・ミックス&カット。エミール・ベルリナー・スタジオにてライナー・マイヤールとシドニー・C.マイアーによりミックス&カットされています。180g重量のヴァージン・ヴィニール盤
(2026/01/07)
若杉弘&東京都交響楽団『若杉弘+都響 - モーツァルト名演集』3枚組 2026年1月下旬発売~期間限定特別価格!
都響の黄金期を作った巨匠若杉弘生誕90年記念。至福のモーツァルト 6大交響曲+α。ALTUSレーベル斎藤啓介氏が特別にマスタリングに参加!期間限定特別価格(1枚もの価格)
(2025/12/29)
パーヴォ・ベルグルンド&ヨーロッパ室内管弦楽団『シベリウス: 交響曲全集』SACDハイブリッド3枚組 タワレコ限定 2026年1月30日発売
EMIの初期デジタル録音に焦点を当てた新企画「Definition Series DIGITAL era」最新第8弾ではベルグルンドによる3回目のシベリウス:交響曲全集を発売いたします
(2025/12/26)
アントニオ・パッパーノ&ロンドン交響楽団 『ホルスト:惑星、バックス:ティンタジェル』 SACDハイブリッド 2026年2月中旬発売
パッパーノ&ロンドン交響楽団の新譜は、英国の傑作2篇をプログラム。パッパーノ・マジックともいえるような、音のひとつひとつに喜びのオーラが満ちた音楽が炸裂したホルストの《惑星》と、アーノルド・バックスの交響詩《ティンタジェル》
(2025/12/26)
ヤーノシュ・フェレンチク、ジェルジ・レヘル『Hungarian Pictures<限定盤>』17枚組 2026年3月中旬発売
1960年代、ドイツ・グラモフォンとウェストミンスターは、リスト、バルトーク、コダーイといったハンガリーの作曲家の作品を、同郷の指揮者たちが行った録音で紹介しました。それらが今回初めてまとめられ新たなリマスター版として発売されます
(2025/12/25)
ホルスト・シュタイン&ウィーン・フィル、スイス・ロマンド管『デッカ録音集<限定盤>』 15枚組 2026年3月中旬発売
ドイツの名指揮者ホルスト・シュタインがデッカに残した録音をまとめたBOX。CD15にはキャリア初期にドイツ・グラモフォンに録音したオペラ抜粋を収録
(2025/12/25)
「デッカ・ピュア・アナログ」第1弾 3タイトル~デイヴィス"シベリウス”、ショルティ"春の祭典”、ボスコフスキー"ニューイヤー” 2026年1月中旬発売
デッカとフィリップスのレーベルを代表する伝説的なアーティストによる名録音が、新たに100%のアナログ盤で登場する「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズ始動!
(2025/12/25)
〈Brilliant Classics〉2026年1月下旬発売新譜情報(8タイトル)
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
(2025/12/25)
クリスティアン・マチェラル&フランス国立管弦楽団 『エルサ・バレーヌ:交響曲第1&2番、紅河、ツィガーヌ』 2026年2月20日発売 ~一部世界初録音!
近年その独自の作曲語法が再び聴き直されつつある作曲家エルサ・バレーヌ(1910-1999)。このアルバムでは、フランス国立管弦楽団の音楽監督クリスティアン・マチェラルの指揮によって、バレーヌの4作品を取り上げています。“管弦楽のための変奏曲《紅河》”と“ツィガーヌ”は世界初録音
(2025/12/19)
ダニエル・バレンボイム&パリ管弦楽団 『ワーナークラシックス・エディション:EMIクラシックス&エラート録音全集』 15枚組 2026年3月6日発売
バレンボイムと、1975年から1989年まで音楽監督を務めたパリ管弦楽団が旧EMIクラシックスやエラート・レーベルに残した録音すべてをまとめたBOXがリリースされます
(2025/12/19)



















