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五明カレンによるピアソラ生誕100周年記念アルバム!『ピアソラ三部作』(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2021年06月07日 00:00

五明カレン

ピアソラ・イヤーに決定盤登場!
麗しき五明カレンが情熱的に歌い上げるピアソラ・アルバム!

麗しのヴァイオリニスト五明カレン、BISレーベル第2弾はピアソラ生誕100周年を記念した注目盤です!
五明カレンは1982年東京生まれで2歳の時にモントリオールに移住。5歳でヴァイオリンをはじめ、わずか9歳でカナダ音楽コンクール第1位受賞した才華です。その後名教師ドロシー・ディレイに師事しジュリアード音楽院で学び研鑽を積みました。現在アメリカを拠点にソリストとして活躍。日本ではル・ポン国際音楽祭2019にも出演しております。
2013年11月にNHKスペシャル『至高のバイオリン ストラディバリウスの謎』でイタリアのクレモナを訪れヴァイオリンの史上最高の名器ストラディヴァリウスの秘密に迫るドキュメンタリーに出演し、名器「オーロラ」の音色を名曲に乗せて披露したことでその名が知られております。

当アルバムでは五明の洗練された表現力でピアソラの情熱と官能の世界を披露。この名曲を表現するのはやはりストラディヴァリウス。当録音では1711年頃に製作された銘器“Healy”で雄弁に奏でます。
(キングインターナショナル)

『ピアソラ三部作』
【曲目】
ピアソラ:
1.「ブエノスアイレスの秋」(レオニード・デシャトニコフ編曲によるヴァイオリンと弦楽合奏版)
2.タンゴ風エチュード第3番(ヴァイオリン独奏)
3.タンゴ風エチュード第4番(ヴァイオリン独奏)
4.タンゴ風エチュード第5番(ヴァイオリン独奏)
5.タンゴの歴史(ヴァイオリンとギター版)

【演奏】
五明カレン(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス“Healy”(1711年頃)、指揮[1])
フランス国立ロワール管弦楽団[1]
ジュリアン・スツルマン(ヴァイオリン/コンサートマスター)[1]
ステファニー・ジョーンズ(ギター)[3]

【録音】
2020年6月26&27日/ナント[1]
2020年8月10-13日/ニコデモ教会(ベルリン)[2-5]
セッション録音

DSD
5.0 Surround sound
マルチチャンネル
BIS ecopak
63'03