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新規リマスター!クレンペラー1960年ライヴ/ベートーヴェン:交響曲全集&序曲集(2SACDシングルレイヤー)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDシングルレイヤー(クラシック) BEETHOVEN 2020

掲載: 2021年06月22日 00:00

更新: 2021年06月28日 18:00

クレンペラー

クレンペラーの極意が詰まった大演奏
空前絶後の偉大なるベートーヴェン全集!
新規リマスターSACDでさらなる衝撃!

ALTUSのベストセラーであるクレンペラーのべートーヴェン・チクルス、2021年新規リマスター盤!音とジャケットデザインを一新して再びこの名演を世に問います。SACDシングルレイヤー2枚に交響曲全曲と序曲を収録、読み応えある充実の解説書もそのまま掲載しています。
ワルターにとって最後のウィーンでのコンサートとなった、ウィーン・フィルとのマーラー4番が鳴り響いた1960年5月29日。その日の夜に幕を開けたのがこのクレンペラーとフィルハーモニア管によるベートーヴェン・チクルス。初日公演を生で聴いた外山雄三氏が「本当に凄い演奏」「指揮というのは、こんなふうにもできるのか」と感嘆し、山崎浩太郎氏が「EMIのステレオ・セッション盤と互いに補完しあって、クレンペラーの〈正体〉、芸術の奥深さを立体的に教えてくれるライヴ全集」と語る大演奏です。

【使用マスターおよび新リマスターについて】
ORF(オーストリア放送協会)には当録音のマスターテープは現存しておらず、ALTUSの調査では、INA(フランス国立視聴覚研究所)などの他の放送局でも同音源の存在を確認することはできませんでした。よってこのALTUS盤はORFマスターのコピーと思われる、伊チェトラ社の音源に基づくアナログマスターを使用しています。 同マスターを用いた2014年発売の旧盤SACD(ALTSA-276/7)ではアナログテープの雰囲気を重視したマスタリングを行ったため、重心の深い、豊饒で迫力のあるサウンドが大きな特徴でした。 今回の2021年新マスタリング盤(ALTSA-2761/2)では、ALTUSが近年培ってきた最新デジタル・マスタリングの技術を駆使したもう一つの魅力的なサウンドが提示されています。音楽的な表情を損なうことなく、低音から高音までバランスよく整え、かつ自然な倍音をまとった響きに生まれ変わらせることにより、管楽器の一吹きや弦楽器の和音の構成音ひとつひとつが在るべき場所にくっきりと配置された、クレンペラーならではの立体的な演奏をこれまで以上に多角的に捉えることが可能になりました。また迫力と同時に繊細な柔らかさがあり、強奏が耳を刺すこともありません。旧盤をお持ちの方にも、そうでない方にも、ぜひ聴いて頂きたいSACDです。
(キングインターナショナル)

【曲目】
ベートーヴェン:
[Disc1]
交響曲第1番ハ長調 Op.21(録音:1960年6月7日)
交響曲第2番ニ長調 Op.36(録音:1960年5月29日)
交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』(録音:1960年5月29日)
交響曲第4番変ロ長調 Op.60(録音:1960年5月31日)
交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』(録音:1960年5月31日)
交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』(録音:1960年6月2日)

[Disc2]
交響曲第7番イ長調 Op.92(録音:1960年6月2日)
交響曲第8番ヘ長調 Op.93(録音:1960年6月4日)
交響曲第9番二短調 Op.125『合唱』(録音:1960年6月7日)*
《コリオラン》序曲 作品62(録音:1960年6月4日)
《エグモント》序曲 作品84(録音:1960年5月31日)
《プロメテウスの創造物》序曲 作品43(録音:1960年6月2日)

【演奏】
ウィルマ・リップ(ソプラノ)*
ウルズラ・ベーゼ(コントラルト)*
フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)*
フランツ・クラス(バス)*
ウィーン楽友協会合唱団*
オットー・クレンペラー(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団

すべてムジークフェラインザールでのライヴ(モノラル)