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旧PHILIPS原盤『コンドラシン&コンセルトヘボウ管/ラヴェル作品集』をタワーレコード限定で再プレス!

カテゴリ : ニューリリース タワーレコード オリジナル企画 タワー限定

掲載: 2021年08月17日 12:00

更新: 2021年08月26日 00:00

コンドラシン

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タワーレコード限定プレス
旧PHILIPSで発売されたコンドラシン&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のラヴェル作品を、タワーレコード限定で再プレス!

~このアルバムはEUのユニバーサルから復刻盤CDのシリーズとして2019年に発売され廃盤となっていた輸入盤を、今回、日本のタワーレコード用に限定数のみの再プレスとして提供できることになった貴重盤です!

このコンドラシンのアルバムはEUのユニバーサルから復刻盤CDのシリーズとして2019年に発売され廃盤となっていた輸入盤を、今回、日本のタワーレコード用に限定数のみの再プレスとして提供できることになった貴重盤です。元々、1970年から亡くなる前年の1980年にかけて客演した際のライヴであり、初出時はLPとして1984年に発売されました。その後、CD時代になってからは1993年に統一デザインの同コンビのライヴシリーズとしてもこれら4曲に加えて、ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」を加えた上で収録順に変え再発されており(438 282-2)、今ではこの盤含め中古では高値で取引きされているレア盤となっています。
今回の再発盤は、オリジナル発売時のLPに倣い、元々の4曲で構成されており、ジャケットもLP時のものが採用されていますので、復刻盤としての価値は高いと言えるでしょう。元々、CDで8種あったコンドラシンとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のライヴシリーズは権利関係が複雑のため、ごく一部を除いて再発が難しい曲が多いのが実情です。今回のラヴェル4曲が突然EUのユニバーサルから2019年に再発された経緯は定かではありませんが、現況ではこのアルバムのみの復刻だったようです。しかもEUでリリースされていたためか、日本では一部でしか販売されていなかったようですので、存在自体日本のユーザーがほぼ知らなかった幻の盤となっていました。また、すぐに廃盤となっていましたので、今回のタワーレコードからのリクエストにより、ほぼ新規で日本市場に入ることになります。尚、限定数量のみの再プレスのためお早目に入手ください。
(タワーレコード)

<商品の説明>
*2019年5月10日発売盤のタワーレコード限定再プレス品
*数量限定盤
*オリジナル・ジャケット・デザイン採用
*輸入盤


【曲目】
1.モーリス・ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
2.モーリス・ラヴェル:ツィガーヌ
3.モーリス・ラヴェル:スペイン狂詩曲
4.モーリス・ラヴェル:ラ・ヴァルス

【演奏】
ダニエル・ワイエンベルク(ピアノ)(1)、ヘルマン・クレバース(ヴァイオリン)(2)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
キリル・コンドラシン(指揮)

【録音】
1971年1月4日(3)、1978年6月17日(2)、1979年3月1日(1)、1980年11月30日(4)

【原盤】
PHILIPS(412 0721)