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アンドルー・マンゼ&ハノーファー北ドイツ放送フィルによるモーツァルト:交響曲第38番“プラハ”&第39番

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年09月01日 00:00

アンドルー・マンゼ

すべてリピートで演奏!
鬼才マンゼ×NDRフィルによる
モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」&39番

もともと高名なバロック・ヴァイオリンとして知られているアンドルー・マンゼ。近年は指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年から首席指揮者を務めているハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団との積極的な演奏会および録音が続いており、PENTATONEレーベルからリリースしているメンデルスゾーンの交響曲全曲録音、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」&第7番(KKC-6207 / PTC-5186814)は各誌で高い評価を得ました。

当アルバムはモーツァルトの交響曲第2弾で第38番「プラハ」、第39番を収録。前作、第40番&第41番「ジュピター」(KKC-6129 / PTC-5186757)でも聴かれたHIP奏法を踏襲しつつマンゼらしい細やかな表情と絶妙なテンポ設定で聴き手を魅了します。弦楽器の美しさとティンパニのメリハリの利いた打音で輪郭のハッキリとしたモーツァルトを展開。
前作同様マンゼはすべてリピートで演奏しており、モーツァルトの野心的な面を表現しながらも独特な緊迫感を持って音楽を構築しており、同団との厚い信頼関係とともに“マンゼ節” で聴かせます。当ディスクはCD仕様となります。
(キングインターナショナル)

【曲目】
モーツァルト:
1.交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」
ⅰ.18'29+ⅱ .12'13+ⅲ.8'13=27'55)

2.交響曲第39番 変ホ長調 K.543
(ⅰ.10'51+ⅱ .8'15+ⅲ .4'40+ⅳ .8'27=32'13)

【演奏】
アンドルー・マンゼ(指揮)
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
2021年3月13-18日、NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホール

輸入盤

DDD
ディジパック仕様
71'22

 

国内仕様盤

[日本語帯・解説付き]
DDD
ディジパック仕様
71'22