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高関健&東京シティ・フィル/ブルックナー:交響曲第5番~東京シティ・フィル、ブレーン、タワレコ共同企画

カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 タワー限定 ニューリリース | タグ : ANTON BRUCKNER

掲載: 2022年01月07日 12:00

高関健
(c)K.Miura

東京シティ・フィル、ブレーン、タワーレコード/共同企画
BRAIN x TOWER RECORDS
東京シティ・フィルとの企画 第2弾

高関健&東京シティ・フィル/ブルックナー:交響曲第5番
2021.6.16 第342回定期演奏会のライヴ録音(東京オペラシティ)

 2021年3月に発売しました東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画の第2弾としまして、昨年6月に行われた定期演奏会のライヴ録音であるブルックナー:交響曲第5番を最新で発売します。常任指揮者である高関健氏との演奏で、前回多くの反響を得た第8番と同様に、両者による真摯なブルックナー像を優秀録音でお届けします。引き続きコロナ禍で演奏会自体が減少していくなか、少しでもオーケストラの活性化に繋げるべく、関係各社が協力し発売に漕ぎつけました。荘厳な作品と、音楽自体が持つ力を感じていただければと思います。今回の盤も両者の思い入れの深さと、綿密な準備により築き上げられた渾身の作品です。ブルックナー・ファンならずとも、全国の幅広い音楽ファンに聴いていただき、日本のオーケストラ界に一石を投じるアルバムになればと願っています。今回新録音を販売すると共に、今後もタワーレコードは両者を応援していく所存です。
(タワーレコード)

*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

高関健

大作の真価を示す雄大な快演!
昨年3月発売の"第8番"に続く、両者による真摯なブルックナー像。
2021年6月16日の定期演奏会ライヴが最新で登場。日本のオケの録音史に残る名演!

ブルックナー:交響曲第5番(原典版)
高関健、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
[OSBR38006 (1CD)  2,860円(税込)]

~本作は2021年6月に行われた東京シティ・フィル第342回定期演奏会のライヴ録音である。高関のもとで同楽団のクオリティは年々向上し、特に近年は毎回の公演が充実著しい。その代表格である2020年8月のブルックナーの交響曲第8番の濃密な名演は、当コンビ初のCD化もなされた。本CDはそれと並ぶ大作を収めた第2弾。ブルックナーに造詣の深い高関はここでも、堅牢にして雄大な構築と対位法の綾やこまやかな表情を共生させながら、第8番以上に“ブルックナーらしい"第5番の真価を明示している。これはその快演の記録である。
~解説書より 柴田克彦(音楽評論家)

※ 新録音
※ 解説書:高関健氏、柴田克彦氏


【収録曲】
アントン・ブルックナー:交響曲 第5番 変ロ長調 (原典版)
【演奏者】
高関 健(指揮)
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
【録音】
2021.6.16 第342回定期演奏会よりライヴ録音
(東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル)
【原盤】
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
【制作・録音】
Executive Pruducer: Shigeta Hoshino(Tokyo City Philharmonic Orchestra)、 Producer: Naoyuki Imoto (Brain Co.,Ltd.)、
Recording Engineer / Editor: Yu Murakami (Brain Co.,Ltd.)、 Photographer: Koichi Miura(Jacket)、
Designer: Sachie Kanbara (Brain Co.,Ltd.)、 Program notes: Ken Takaseki(P3,4), Katsuhiko Shibata(P5-8,Cap Comment)、
Coordinate: Yumi Tomochika(Tokyo City Philharmonic Orchestra)

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高関健

意欲的公演による壮大な名演!
高関健と東京シティ・フィルによる真摯なブルックナー像。
2020年8月12日の定期演奏会ライヴが最新で登場。
日本のオケの録音史に一石を投じる名演!

ブルックナー:交響曲第8番(ハース校訂による原典版)
高関健、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
[OSBR37016/7 (2CD) 2,970円(税込)]

<メッセージ>
新型コロナウィルスの脅威により、ほとんどの公演が中止あるいは延期に追い込まれた2020年の前半。東京シティ・フィルも演奏再開を模索し、6月26日の第335回定期演奏会(藤岡幸夫さん指揮)を無観客配信の形で開催、延期されていた第332回定期を8月12日に、お客様をお迎えして行うことに決めました。しかし舞台上の密接を避けるなど厳しい制約の下、予定されていたプッチーニ「トスカ」の上演は変更を余儀なくされました。各オーケストラが小編成での公演を行う当時の状況を見ながら、編成を可能な限り拡大し、充実した響きを持つ演奏をお届けできないものか。私たちは感染対策を遵守、舞台配置など諸条件を慎重に検討、そこから導き出された編成の中からブルックナーの第8交響曲を選び出しました。練習を重ねながら、私たちは演奏する喜びを改めて確認、その意味を反芻し本番に臨みました。困難な状況の中でお客様と共にオーケストラの豊かな響きを最大に楽しんだ、その特別な雰囲気を記録された演奏から感じていただければ本当にうれしく思います。
(高関健)

※ 新録音
※ 解説書:高関健氏、柴田克彦氏


【収録曲】
アントン・ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調 (ハース校訂による原典版)
【演奏者】
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
高関 健(指揮)
【録音】
2020.8.12. 第332回定期演奏会よりライヴ録音
(東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル)
【原盤】
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
【制作・録音】
Executive Producer: Shigeta Hoshino(Tokyo City Philharmonic Orchestra)、 Producer: Kiyotsugu Oma (Brain Co.,Ltd.)、
Recording Engineer: Yuji Miyashita (Brain Co.,Ltd.)、 Editor: Yoshiaki Matsubara (Brain Co.,Ltd.)、Photographer: Takafumi Ueno(Jacket)
Designer: Sachie Kanbara (Brain Co.,Ltd.)、 Program notes: Ken Takaseki(P1,2), Katsuhiko Shibata(P3-6),Hiroo Tojo(Cap Comment)、
Coordinate: Yumi Tomochika(Tokyo City Philharmonic Orchestra)

東京シティ・フィル
(c)K.Miura

演奏者プロフィール

<高関 健> Ken Takaseki, Conductor (Principal Conductor)
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 常任指揮者
仙台フィルハーモニー管弦楽団 レジデント・コンダクター
静岡交響楽団 ミュージック・アドヴァイザー
<PROFILE>
桐朋学園在学中の1977年カラヤン指揮者コンクールジャパンで優勝。ベルリンでカラヤンのアシスタントを務め、タングルウッド音楽祭でもバーンスタイン、小澤征爾らに指導を受けた。国内はもちろん海外への客演も多く、2013年と2017年にはサンクトペテルブルグ・フィル定期演奏会を指揮、聴衆や楽員から大絶賛を受けた。オペラでは新国立劇場「夕鶴」、大阪カレッジオペラ「ピーター・グライムズ」などで好評を博し、P.ブーレーズ、M.マイスキー、I.パールマンをはじめとする世界的ソリスト、特にM.アルゲリッチからは3回の共演を通じてその演奏を絶賛されるなど、絶大な信頼を得ている。広島響音楽監督・常任指揮者、新日本フィル正指揮者、大阪センチュリー響常任指揮者、群馬響音楽監督(現・名誉指揮者)、札幌響正指揮者、京都市響常任首席客演指揮者などを歴任し、現在東京シティ・フィル常任指揮者、仙台フィルレジデント・コンダクター、静岡響ミュージック・アドヴァイザー、東京藝術大学音楽学部指揮科教授 兼 藝大フィル首席指揮者。第4回渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第10回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第50回サントリー音楽賞を受賞。2019年3月にはウラジオストクとサンクトペテルブルグにおいて、『ロシアにおける日本年』の一環として團伊玖磨のオペラ「夕鶴」を指揮、日本とロシアの文化交流に大きな役割を果たした。2021年には、新国立劇場オペラ公演、ストラヴィンスキー「イオランタ」の指揮を務め、ロシア・オペラの魅力を存分に伝えて高評価を得た。 twitter.com/KenTakaseki  (2022年1月現在)

<東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団> Tokyo City Philharmonic Orchestra
1975年4月、自主運営のオーケストラとして設立。年間100回を超える公演は、定期演奏会、特別演奏会の他、オペラ、バレエ公演やポップスコンサート、テレビ出演、CD録音など多岐にわたる。特にテレビにおいては、テレビ朝日『題名のない音楽会』でその新鮮な魅力溢れる演奏を披露し、日本全国で好評を博している。
 1997年9月、ワーグナー指揮者として名高い飯守泰次郎が常任指揮者に就任。2000年9月から4年がかりで展開した「東京シティ・フィル オーケストラル・オペラ『ニーベルングの指環』」全4部作上演では、飯守&東京シティ・フィルの創り出す高水準のワーグナー音楽が各方面から大きな反響を巻き起こすと共に、常に高い評価を得た。
2002年4月には、フランス音楽に造詣の深いパリ在住の指揮者・矢崎彦太郎が首席客演指揮者に就任。 フランス音楽の世界を幅広く系統立てて網羅した、「フランス音楽の彩と翳」と題する画期的なシリーズを展開した。
1994年から東京都江東区と芸術提携を結び、ティアラこうとうを主な拠点としてティアラこうとう定期演奏会や公開リハーサル、楽器の公開レッスン、音楽鑑賞教室など、地域に根ざした音楽文化の振興を目的に幅広い活動を行っている。
2012年4月、宮本文昭が初代音楽監督に就任。
2015年4月、楽団創立40周年を迎え、第4代常任指揮者に高関健が就任。2019年3月には「ロシアにおける日本年」の一環としてウラジオストクとサンクトペテルブルクにおいて常任指揮者 高関健指揮のもと團伊玖磨のオペラ「夕鶴」を演奏し、日露文化交流にとって大きな役割を果たした。同年4月より藤岡幸夫が首席客演指揮者に就任。
2021年5月には桂冠名誉指揮者 飯守泰次郎の傘寿記念として「ニーベルングの指環」ハイライト特別演奏会(演奏会形式)を開催。コロナ禍での開催ながら、海外から世界最高峰のワーグナー歌手陣を招き大成功を収めた。これからの活躍が最も期待されているオーケストラである。
(2022年1月現在)