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壷阪健登『Lines』小曽根真プロデュース 新世代ピアニストによるニューヨーク録音の初トリオ・アルバム

壷阪健登『Lines』小曽根真プロデュース 新世代ピアニストによるニューヨーク録音の初トリオ・アルバム

60年代のオーネット・コールマン・トリオやキース・ジャレット・トリオを彷彿とさせる作品!

 

■作品詳細

ニューヨーク録音の初のトリオ・アルバム。小曽根真プロデュース。

慶應大学卒業後に渡米し、ダニーロ・ペレスが音楽監督を務めるBerklee Global Jazz Instituteに選抜。2019年にバークリー音楽院を首席で卒業し、帰国後は小曽根真が主宰する若手音楽家の育成プロジェクト「From Ozone till Dawn」に在籍中のピア二スト。

2024年5月に小曽根真のプロデュースで、全編オリジナル曲のソロ・ピアノ・アルバム『When I Sing』でデビュー。以降、ソロ活動以外に、松井秀太郎グループでの活動やオーケストラとの共演、そして石川紅奈とのユニット「soraya」など、さまざまな形態でライヴを展開してきました。

初のトリオ・アルバムとなる本作は、再び小曽根真のプロデュースにより、2025年6月にニューヨークでレコーディング。近年はジュリアン・ラージ・トリオのメンバーとしても知られるドラムのデイヴ・キング(ザ・バッド・プラス)、そしてバークリー音楽大学時代からの盟友であるベースのチャーリー・リンカーンとのトリオで、前作同様、全編オリジナル曲で構成。

60年代のオーネット・コールマン・トリオやキース・ジャレット・トリオを彷彿とさせる、瑞々しく鮮烈なインタープレイを繰り広げています。

ジャケットのイラストレーションは、美術家・望月通陽(もちづきみちあき)による描き下ろし。

line

壷阪健登:piano
チャーリー・リンカーン: Bass
デイヴ・キング: Drums
2025年6月17日、18日、ニューヨーク、ザ・サムライ・ホテルにて録音

 

■収録曲

1. Rhizome Changes
2. Isolation
3. Old Chair
4. Stomp
5. Revolving Memories
6. Tropical Song
7. Prelude No. 2 in C-Sharp Minor
8. Rubato for a Mystical Moment
9. Sing It
10. Ballad No. 2 in E-Flat Major
11. The Joy of Living
12. Tree of Children
All Songs composed by 壷阪健登

 

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タグ : J-JAZZ ジャズ・ピアノ ジャズ復刻&発掘

掲載: 2026年01月21日 12:00