〈ヴァーヴ@70 SACD Selection 第3弾〉名門創立70周年記念 ジェームス・ブラウン、アルバート・アイラー、アストラッド・ジルベルトなど5タイトルを最新の高音質でご紹介
掲載: 2026年03月10日 10:00

※上記画像は旧品番のジャケット画像となります。
2026年に創立70周年を迎える名門レーベル、ヴァーヴ・レコード!
その周年を記念し、レーベルが所有する名盤の数々を最新の高音質で紹介するシリーズ"Verve@70 SACD Selection"の第3弾!レーベルが持つ最新のDSD音源をシングルレイヤーSACD化し、紙ジャケットというこだわりの仕様でお届け。
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〈ヴァーヴ@70 SACD Selection〉
第3弾 2026年6月3日(水) 全5作品
シングルレイヤーSACD~SHM仕様
ダブル紙ジャケット仕様限定盤
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James Brown『ソウル・オン・トップ』
ルイ・ベルソン・ビッグ・バンドをバックにオリヴァー・ネルソンのアレンジという豪華なチームで録音された意欲作。ジャズ・スタンダードに混じり、「イッツ・ア・マンズ、マンズ、マンズ・ワールド」「パパのニュー・バッグ」もニュー・アレンジで再演。すべてのブラック・ミュージック・ファン必携!
Elvin Jones / Richard Davis『ヘヴィー・サウンズ』
最強のベースとドラムが組んだ双頭リーダー作。デュオからカルテットまで様々な編成で重量級の演奏を展開。デイヴィスのアルコとエルヴィンのマレットがイマジネイティヴに絡み合う「サマータイム」が濃い。フランク・フォスター作の「ラウンチー・リタ」はグルーヴィー。エルヴィンの珍しいギターが聴けるトラックもある。
Joao Donato『バッド・ドナート』
天才ジョアン・ドナートの最高傑作と呼ばれることも多い名盤。ドナートが奏でるエレクトリック・ピアノと、エウミール・デオダートが手掛けたアレンジが完璧に調和した、ブラジリアン・ジャズの極致がここにある。
Albert Ayler『ラヴ・クライ』
60年代を疾走したフリー・ジャズ・アイコン=アルバート・アイラーが、ミルフォード・グレイヴスやアラン・シルヴァと残したスタジオ・セッション。名曲「ゴースツ」、「ベルズ」の再演はまさに“簡潔の美”。
Astrud Gilberto『ルック・トゥ・ザ・レインボウ』
ジャズ/ボサ・ノヴァ歌手アストラッド・ジルベルトによる、ギル・エヴァンス・オーケストラとの共演を含む新鮮な作品。巨匠ギルの素晴らしいアレンジが可憐なヴォーカルの魅力を見事に引き出す。
〈ヴァーヴ@70 SACD Selection〉第2弾
〈ヴァーヴ@70 SACD Selection〉第1弾
〈Verve Acoustic Sounds SACDシリーズ〉第1弾~第8弾
2020年にスタートした、ヴァ―ヴ・レーベル・グループ所有の名盤を最高の音質でアナログ復刻する一大プロジェクト!名盤のマスターを最新DSD化したこのシリーズでは、レーベルが威信をかけて取り組む究極のサウンドをSACDで存分に堪能出来ます。



