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佐渡裕&ウィーン・トーンキュンストラー管『マーラー:交響曲第8番』2枚組 2026年5月20日発売

掲載: 2026年03月27日 15:00

佐渡裕

佐渡裕がトーンキュンストラー管音楽監督として臨んだ最後の演奏会を収めた記念碑的ライヴ。巨大編成が歓喜と栄光を鮮烈に描き、両者の信頼が結実した生命力豊かに響く“千人の交響曲”、

CD2枚組


ウィーンのトーンキュンストラー管弦楽団を率いる佐渡裕が、音楽監督としての任期を締めくくる最後の演奏会を記録した記念碑的ライヴ録音。合唱、独唱、児童合唱を含む“千人の交響曲"の巨大編成が、佐渡裕のオペラ的感性と、マーラーを知り尽くしたトーンキュンストラー管ならではの柔らかく透明感あふれる響きが有機的に呼吸し合いながら、歓喜と栄光を壮大なスケールで鮮烈に歌い上げます。長年にわたり築かれてきた佐渡とオーケストラの深い信頼関係が結実した、圧倒的な生命力に満ちたマーラー第8番です。
(Avex)

オーディオ録音は古くから、トーンキュンストラー管弦楽団の多彩な芸術性を映し出してきました。2016年に設立されたトーンキュンストラー自主レーベルからは、首席指揮者・佐渡裕の指揮のもと、ウィーン楽友協会でのライヴ録音や自主制作盤として年間最大4枚のCDがリリースされたほか、客演指揮者による録音もリリースされてきました。現在、トーンキュンストラー・レーベルから録音されたCDは30枚近くにのぼり、そのうち22枚が佐渡裕の指揮によるものです。

2026年2月には、佐渡裕指揮によるグスタフ・マーラー完成交響曲の録音サイクルに、マーラーの第8番「千人の交響曲」が新たに加わりました。このサイクルを完結させる交響曲第9番のCD制作も、すでに2027–28年シーズンに予定されています。
(トーンキュンストラー管弦楽団公式サイト/翻訳:タワーレコード)

【曲目】
マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》(2枚組CD)

【演奏】
ヴェリティ・ウィンゲート(ソプラノ)
エレノア・ライオンズ(ソプラノ)
クリスティーナ・ガンシュ(ソプラノ)
シュテパンカ・プツァルコヴァ(アルト)
ヤージェ・チャン(アルト)
マクシミリアン・シュミット(テノール)
ラファエル・フィンガーロス(バリトン)
ダヴィッド・シュテフェンス(バス)
ウィーン楽友協会合唱団
スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団
ウィーン少年合唱団
ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団
佐渡裕(指揮)

【録音】
2025年5月31日~6月4日 ウィーン楽友協会でのライヴ録音

カテゴリ : ニューリリース | タグ : GUSTAV MAHLER