『Asian Voices: ANEMOIA』アジアの押さえておきたい楽曲を厳選した注目コンピレーションが登場
掲載: 2026年09月01日 12:15

CITY POP、R&B、DREAM POPなどを軸にコンパイルした、アジア音楽の“今"を俯瞰できる入門編!
国内盤CD
タワーレコード特典
先着:ジャケ+アジア風デザインステッカー
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■作品詳細
近年、世界的に注目を集めるアジア圏の音楽シーン。Kissing Fish Recordsは、その“今"を凝縮したコンピレーションシリーズ「Asian Voices」を始動。
第一弾『ANEMOIA』では、韓国、台湾、タイなど各国の2017年以降の楽曲を、CITY POP/R&B/DREAM POPの視点でセレクト。
近年、世界的に評価を高め続けているアジア圏の音楽シーン。本作は、その中でも今まさに押さえておきたい楽曲を厳選し、CITY POP、R&B、DREAM POPといった人気カテゴリーを軸にコンパイルした、注目のコンピレーションです。
韓国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシアなど、多様な音楽文化を持つ各国から、2017年以降にリリースされた上質な音源のみを厳選。ローカルな空気感を色濃く残しながらも、グローバルな感性と高いプロダクションを兼ね備えた楽曲群が並び、現在のアジア音楽シーンの充実ぶりを如実に物語っています。
アジア音楽の“今"を俯瞰できる入門編としてはもちろん、すでにシーンを追うリスナーにとっても新たな発見に満ちた一枚。次世代のスタンダードとなり得る楽曲が詰まった、まさに今手に取るべき重要作です。
ジャケットは、画家・小澤雅志による描き下ろし作品です。
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●小澤雅志 プロフィール
画家。1980年生まれ。茨城県出身。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。女性や花、植物、ミュージシャンなどを主なモチーフとし、それらを色彩豊かに画面に混在させる。音楽業界、アパレルブランド、飲食業界などとのコラボレーションも多数。
Instagram: @masashiozawa
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●参加アーティスト プロフィール
・Mars B
シンガポールを拠点に活動するシンガー/ソングライター、Mars B。ソウルフルな歌声を軸に、R&B、ネオ・ソウル、ジャズ、ゴスペルなどを融合した音楽を展開。2018年にデビューEP『Still』を発表し、プロデューサーFauxeらシンガポールの気鋭ミュージシャンと共演。Lianne La HavasやBillie Holidayなどから影響を受け、繊細かつ内省的な表現で独自の世界観を築いている。近年はReptile Skin Business Club周辺でも活動し、シンガポールのインディペンデント・シーンで存在感を高めている。
・Assia Keva
バリ島出身のシンガー・ソングライター、Assia Keva。2018年、12歳で音楽オーディション番組『The Voice Kids Indonesia』に出演し、2022年にシングル 「Goodbye」でデビュー。2023年にはEP『2004』を発表した。R&B/ソウルを軸に、 ポップ、ブルース、インド音楽の要素を織り交ぜた楽曲を制作。しなやかな歌声とジャンルを横断する表現で、自身の音楽世界を広げている。
・MIZUKI
オーストラリアを拠点に活動する日系シンガー・ソングライター、MIZUKI。ポップを軸に、 淡くノスタルジックなサウンドと繊細な歌声で、恋愛や日常の感情を描く。2024年の 「Think It's You」以降、精力的に作品を発表し、2025年には EP『Midsummer Dream』をリリース。2026年8月には「I Was Falling in Love」を発表し、豪州公共放送 ABCの triple」でも紹介されるなど、注目を集めている。
フィリピン・マニラを拠点に活動するシンガー/ミュージシャン、Paprikka。70~80年代の日本やフィリピンの音楽に影響を受けたシティポップを現代的に蘇らせる「City Pop Revival」を掲げる注目のインディペンデント・アーティスト。2025年に「Itataya」、2026 年に「Hinahanap」を発表。爽やかでノスタルジックなサウンドと伸びやかな歌声で、 フィリピン発の新たなシティポップを発信している。
・Yel
韓国生まれ、シンガポール育ちで、現在はカリフォルニアとソウルを拠点に活動するシンガー・ソングライター、Yel (채엘)。R&B/ベッドルーム・ポップを軸に、90年代~ 2000年代のR&B やシティポップのエッセンスを取り入れた親密なサウンドを展開。 2022年のEP『About Last Night..』でデビューし、2025年には『Perfect Blue』を発表。2026年には「GHOST」をリリースし、注目を集めている。
・品怡 Pink
台湾を拠点に活動するシンガー・ソングライター、品怡Pink。Taylor Swift に影響を受けて音楽制作を始め、ギターを軸に自身の体験や感情を繊細に描く。米バークリー音楽大学で音楽を学び、2022年に音楽リアリティ番組『為你唱情歌』で注目を集める。2025年には 『大學聲 YOUNG VOICE』を経て、初の全曲書き下ろしアルバム『Pink Hour』を発表。温かく癒やしに満ちた歌声で、新世代のシンガーとして注目を集めている。
・GRACE.
シンガポールを拠点に活動するインドネシア出身のシンガー・ソングライター、GRACE.。R&B、ソウル、ジャズをベースに、インディーポップの感性を融合した繊細で親密なサウンドを展開。2020年に音楽活動を開始し、2025年9月に初のフルアルバム『Hourglass Plea』を発表。時間、恋愛、別れ、儚い瞬間をテーマに、温かくノスタルジックな歌声で自身の物語を紡いでいる。
台湾を拠点に活動するシンガー・ソングライター、李花(Lihua)。R&B/ソウルを基調とした音楽性で、2024年に「甜」「溺」「兜圈回來」を発表して活動をスタート。2025年には 「壞」「沉寞」「這樣的曖」を続けてリリースし、2026年7月には最新シングル「過了這一晩」を発表。自身の日常や感情を繊細に映し出す歌声と、現代的なR&B サウンドで注目を集める新鋭アーティスト。
・Emily Sie
シンガー・ソングライター、Emily Sie。幼少期から音楽に親しみ、自身の体験や感情を綴った relatable な歌詞と、親密なベッドルーム・ポップを軸とした音楽を発表。2020 年の「Call Me」を皮切りに作品を発表し、2023年にはEP『all the things i couldn't say』をリリース。2026年には「Do All Good Things End?」を発表し、 Spotifyで約6.9万人の月間リスナーを獲得している。
・owellciao
シンガポールを拠点に活動するシンガー・ソングライター、owellciao (Celine)。 YouTubeでのカバー動画をきっかけに音楽活動を始め、2022年に初のオリジナル曲 「love always」を発表。Ariana Grande や NIKIから影響を受け、日々の感情や経験をもとに楽曲を制作。親密で柔らかな歌声と等身大の表現で、シンガポールのインディー・ シーンから注目を集めている。
・HINANO
タイと日本にルーツを持つシンガー・ソングライター、HINANO(ひなの)。タイを拠点に活動し、Alternative Pop を軸とした独自の音楽性を展開。2020年に「Tomorrow I'll be Twenty-Two」でデビューし、楽曲の多くを自ら作詞・作曲・編曲・プロデュース。 自身の経験や感情をもとに、恋愛や葛藤、心の傷を描くストーリーテリングも魅力。2021 年にはマヒドン大学音楽学部を第一級優等で卒業。
・Lola Amour
フィリピン・マニラを拠点に活動する7人組のバンド、Lola Amour。モダンロック、 ファンク、ポップを自在に横断する独自のサウンドを特徴とし、2017年には Wanderbandで優勝。2023年に発表した「Raining in Manila」が大ヒットし、 フィリピンを代表するバンドへと飛躍。2024年にはセルフタイトルの1stアルバム 『Lola Amour』を発表し、Coldplayのステージにも出演。キャッチーなメロディとホーンを活かした躍動感あるサウンドで人気を集めている。
・Ray Viera Laxmana
インドネシア・バンドンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、Ray Viera Laxmana。中学時代にギターとドラムを始め、2018年に「Aphrodite」でデビュー。 Bee Gees、Michael Jackson、The Beach Boys、Weezer、Arctic Monkeys らから影響を受け、オルタナティヴ・インディーポップを軸に、ソウルフルなメロディを融合した音楽を展開。2020年にEP『The Noir Scene and The White Sheep Before I Sleep』を発表している。
・T. Rucira
インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するシンガー・ソングライター、T.Rucira。Talitha によるソロ・プロジェクトとして、ギターやピアノを軸にした穏やかなインディーポップ/フォークを展開。2019年の「Lalu」や「When Jakarta Snow」など、親密で詩的な楽曲を発表してきた。2025年にはシングル「byar」をリリース。日常の孤独や愛、自己との向き合いを繊細な歌詞で描き、インドネシアのインディー・シーンで注目を集めている。
■収録曲
1. Still / Mars B
2. I'm So High/ Assia Keva
3. Stay The Night / MIZUKI
4. Itataya / Paprikka
5. Love,Fig / Yel
6. I'll Love You Anyway/ Pink(品怡)
7. On Repeat / GRACE.
8.甜/ 李花
9. autopilot / Emily Sie
10. afterglow(feat. YAØ) / owellciao
11. Tomorrow I'll be Twenty
Twenty-Two / H I N A N O
12. Lambing / Lola Amour
13. The Noir Scene and The White Sheep Before I Sleep / Ray Viera Laxmana
14. Lalu / T.Rucira
Track Selection & Liner Notes by Minoru Komakino (Kissing Fish Records)
Artwork by Masashi Ozawa
OzawaMastered by Eiji Hirano (Studio Happiness)
Designed by Tsutomu Takahashi
タグ : Asia






