〈FULL METAL JAPAN 2026〉Wackenの熱狂が横浜へ!開催目前大特集
掲載: 2026年09月11日 00:00

メロイックサイン🤘をすると11に見える、ということで毎月11日は“ハードロック・ヘヴィメタルの日”!
10月24日(土)25日(日)に世界最高峰のメタルフェスティバル「Wacken Open Air」全面バックアップのもと、『FULL METAL JAPAN 2026』が神奈川・ぴあアリーナMMにてアジア初開催!従来の野外スタンディング型メタルフェスティバルと異なり、全席指定のプレミアムな空間で繰り広げられる「大人のためのメタルフェス」を直前大特集!
9組の錚々たる出演者の中でも注目は、遂に初来日となる欧州をひれ伏させた聖なる狼群団、Powerwolf!前半はPowerwolfの紹介、後半は全9組の紹介と2つのセクションで深く掘り下げていきます!

欧州をひれ伏させたPowerwolf遂に日本降臨!

Photo by VD Pictures
●ABOUT Powerwolf|なぜ彼らは欧州メタルシーンの頂点に君臨するのか?
2003年、ドイツ・ザールブリュッケンにて結成。重厚なパイプオルガンの音色、本物の聖歌隊によるクラシック・コーラス、そして疾走感溢れるヘヴィ・メタル・リフを融合させた唯一無二のサウンドで世界を席巻するパワー・メタル・バンド、Powerwolf(パワーウルフ)。
ブカレスト国立音楽大学でオペラ声楽を学んだ圧倒的歌唱力を誇るヴォーカリスト、アッティラ・ドルンを擁し、コープスペイントを施したゴシックなビジュアル、狼男伝承やカトリックの儀式をモチーフにした洗練されたコンセプトで独創的な世界観を構築。2013年のアルバム『Preachers of the Night』で全独チャート初登場1位を獲得して以来、通算4作品で首位を獲得。世界最大のメタルフェス「Wacken Open Air」をはじめ、「Hellfest」「Graspop Metal Meeting」といった超大型フェスティバルでヘッドライナーを務める、名実ともに現代ヘヴィ・メタル界の頂点に位置する存在です。
おすすめ作品&名盤紹介
最新スタジオ・アルバム『Wake Up The Wicked』
これぞ彼らの真骨頂にして最高峰の傑作!
重厚なパイプオルガンと聖歌隊のクワイアが轟いた瞬間から、アドレナリンは最高潮! 3年ぶりの沈黙を破った今作は、一音たりとも無駄のないスピーディかつドラマチックな構成で、全メタルヘッズの心を容赦なく撃ち抜く!ヘヴィでキャッチー、そして邪悪なまでのエンタメ性が全方位に爆発した、今世紀最強のアンセム集を見逃すな!
究極の映像作品『聖狼の儀式 (Wildlive: Live at Olympiahalle)』
熱狂のアリーナ公演!欧州を呑み込んだ巨大ライヴ・ミサの全貌!
ミュンヘン・オリンピアホールで行われた伝説的ツアーの最終公演を完全パッケージ!巨大オルガンが炎を上げ、数万人の信者が拳を突き上げる“あの”圧倒的なライブの熱量が、これでもかと詰め込まれた最高峰のライブ盤! 宗教的で荘厳なクワイアと、血沸き肉踊る極上パワー・メタルが融合した「ヘヴィメタルのミサ」を、今すぐ体感してください!
その他のオススメ作品
スタジオアルバム
ライヴ/コンピレーションアルバム
映像作品
〈FULL METAL JAPAN 2026〉出演アーティスト&名盤紹介
いま、世界のMETALが横浜に集結。ヨーロッパ、ブラジル、日本を代表する実力派アーティストが一堂に会する、まさに“FULL METAL”の名にふさわしいラインナップとオススメ名盤をご紹介!
DAY 1:10月24日(土) 出演ラインナップ
※DAY 1に出演を予定していたRAGEは、ピーター"ピーヴィー"ワグナー(Vo/Ba)の右股関節手術に伴い、キャンセルとなりました。1日も早いピーヴィーの回復を心よりお祈り申し上げます。
●The Michael Schenker Group
ドイツ出身の神ギタリスト、マイケル・シェンカー率いるMSGが結成45周年の節目の年に降臨。往年の黄金期を支えた相棒ロビン・マッコーリーをフィーチャーし、キャリアを総括するベスト選曲を披露予定!
『Bad Boys: The McAuley Schenker Group Story 1987-1992』
神の領域に達したギター美学と、哀愁を切り裂く圧倒的ヴォーカルの奇跡的な融合――! 80年代後半から90年代初頭のハードロック・シーンを駆け抜けた、マイケル・シェンカーとロビン・マッコーリ―による伝説のタッグ「マッコーリ―・シェンカー・グループ」の『Perfect Timing』『Save Yourself』『MSG』『Unplugged Live』を完全網羅した4枚組ボックスセット!マイケルの代名詞である泣きのフライングVと、ロビンの超絶エモーショナルなハイトーンがケミストリーを起こした名盤の数々に、悶絶必至のレア音源やシングル・エディット、さらに歴史的名演のアコースティック・ライブまでこれでもかと詰め込んだ、全ハード・ロックファン垂涎の完全保存版です!
●Stratovarius
フィンランド・メロディック・パワー・メタル最高峰!
フィンランドを代表するメロディック・パワーメタルバンド。90年代以降の欧州メタルシーンを牽引し、特に『EPISODE』『VISIONS』『DESTINY』などは、ヨーロピアン・メタルを語る上で欠かせない名盤!2026年はLOUD PARK以来約3年半ぶりの来日となる。
●LOVEBITES
世界基準の最高峰ジャパニーズガールズメタル!
世界を舞台に邁進する5人組ヘヴィ・メタル・バンド。本国ドイツWacken Open Air 2026出演直後の最高のコンディションでぴあアリーナMMへ参戦!ツイン・ギターを軸とした華麗なメロディと強烈なスピード感に溺れろ!
●Gus G. & Ronnie Romero
ギリシャ発のギターヒーローと、実力派ヴォーカリストによるスペシャル・ステージ!
元オジー・オズボーン・バンドのギターヒーローGus G.と、レインボーやMSGで圧倒的存在感を示す超人ヴォーカリスト ロニー・ロメロによる夢のユニット。異なるバックグラウンドを持つ二人によるスペシャル・パフォーマンスは、間違いなく今回のフェスならではの見どころのひとつです!
DAY 2:10月25日(日) 出演ラインナップ
●Powerwolf
待望の日本初来日!欧州ヘヴィメタル界の絶対王者!
欧州の大型フェスでヘッドライナーを務める絶対王者が初来日!パイプオルガンと重厚な合唱、狼男伝説を取り入れたシアトリカルなステージは体感必至!
●Angra feat. Kiko Loureiro & Edu Falaschi
奇跡の『Rebirth』!キコ&エドゥ参加のスペシャル編成で登場!
ブラジリアンパワー・メタルの至宝が超プレミアム編成で登場!名盤『Rebirth』時代の象徴エドゥ・ファラスキと、元メガデスの天才キコ・ルーレイロが一夜限りの特別復帰!Angra黄金期を体感できるまたとないチャンスを見逃すな!
●LOUDNESS
全米ビルボードTOP100入り、マディソン・スクエア・ガーデン公演を達成した伝説。1980年代、日本のヘヴィ・メタル・シーンを牽引し、海外へと進出したリビングレジェンド!結成45周年を迎えても高崎晃の強烈なギターは世界を圧倒し続ける。
『Thunder In The East』
日本のヘヴィメタルの歴史が、この一枚から世界に撃ち抜かれた——!世界中のメタルヘッズを震撼させた、LOUDNESSが放つ奇跡の歴史的名盤!全米を本気で獲りに行った彼らがアトランティックと契約し、名プロデューサーのマックス・ノーマンと共にロサンゼルスで叩き上げたサウンドは、今聴いても一切の錆びがないどころか、狂気的なまでのエネルギーと気迫に満ち溢れています。日本人ロックバンドの常識をブッ壊し、ビルボードのチャートを駆け上がった伝説の始まりを目撃せよ!ヘヴィメタルファンなら絶対に避けて通れない、血沸き肉跳ぶマスト・バイ・アイテム!
●Pretty Maids
デンマーク最高峰メロディック・ロック!
キャッチーなメロディと重厚なリフで日本でも長年愛されてきた、メロディックパワーメタルの草分け的存在。体調が危惧されていたヴォーカルのロニー・アトキンスが闘病を克服し見事にPretty Maidsでカムバック!実に約8年ぶりとなる待望の来日公演が実現となった。
●Hibria feat. Iuri Sanson & Renato Osorio
初期黄金期メンバーが送る限定復帰セット!
ブラジルの超ハイテンション・パワー・メタルマシンが、初期黄金期を支えた伝説のシンガー ユーリ・サンソンとレナート・オソーリオを迎えた限定ラインナップで登場!
〈FULL METAL JAPAN 2026〉開催概要
【開催日程】
2026年10月24日(土)・25日(日)
【開場/開演】
OPEN 12:00/START 13:00
【会場】
ぴあアリーナMM
【主催】
FULL METAL JAPAN実行委員会
メタルの日著者プロフィール
初めてリアルタイムで発売されたメタリカはセイントアンガーという後追いメタラー。一番好きなメタルはスラッシュメタル。
高校の同級生に借りたMDに入っていたヌンチャク(KCHC)に衝撃を受け、ジャパニーズハードコアを聴き始めるが大学時代の洋服屋の店長の影響でUKハードコアやサイコビリー、ジャパコアなどハード系のパンクに一通りはまる。当時はメロコア/ポップパンクやミクスチャー全盛期だったのに反発し逆張りのような形でラバーソールを脱ぎ捨て、メタルを聴き始めアイアン・メイデン、モトリー・クルーなどのパッチGジャンを作る。
パンク、メタル両サイドから崇められるmotorheadこそが全ての頂点であるとこの頃に確信する。
就職時に中央線沿線に引っ越し、平日も退勤後に時間を惜しまずCDショップを巡り食費を削りながらひたすらCDを買う生活を10年程送る。
常にCDとTシャツが増え続けていくため慢性的に置ける場所を探している。




