Tony Gatlif

トニー・ガトリフ

Tony Gatlifのプロフィール

1948年9月10日生まれ、仏領アルジェリア・アルジェ出身の映画監督/俳優/作曲家。出生名はミシェル(ブアレム)・ダフマニ。カビール人の父とアンダルシア系ロマ人の母をもつ。アルジェリア独立戦争を経て60年に渡仏。演技を学び、舞台に立った後に映画制作にも携わる。75年の『ラ・テット・オン・ルイヌ』で長編監督デビュー。80年代以降はロマの人々をテーマとして映画を手掛け、2004年の『愛より強い旅』でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞。以降『トランシルヴァニア』『怒れ!憤れ!ステファン・エセルの遺言』『アンジュ』などを発表。2026年9月2日に南仏アルルで死去。77歳没。

2026/09/10 (2026/09/10更新) (CDジャーナル)