特集
米・ノースカロライナ州ノースウィルクスボロを拠点としたソウル・ミュージック・グループ。1970年代にゲイリー・B.ベイリー、モンティ・ベイリー、ヴェルマー・ベイリー、ラリー(バーナード)・ベイリーの4兄弟のファミリー・グループ、ザ・サウンズ・オブ・ソウルとして結成。南部で好調なセールスを記録し、精力的にツアーを展開。〈キャピタル〉がメイズと契約を迷っていたという逸話も。77年に〈セヴンティ・セヴン〉からセルフ・タイトル作『ザ・ブリーフ・エンカウンター』、81年に『ウィー・ウォント・トゥ・プレイ』とアルバム2枚を発表。日本をはじめレアグルーヴ愛好家に人気を博している。
2026/09/03 (2026/09/03更新) (CDジャーナル)