フレデリック・ワイズマン

フレデリック・ワイズマンのプロフィール

1930年1月1日生まれ、米・マサチューセッツ州ボストン出身の映画監督。イェール大学で法律を学ぶ。大学修了後は弁護士として活動するかたわら、イェール大学やハーバード大学の教壇に立つ。その後、64年の映画『クールワールド』のプロデュースを機に映画館へ足を踏み入れ、67年に『チチカット・フォリーズ』で映画監督デビュー。以来、ナレーションや字幕を用いない手法によるドキュメンタリー作品を製作・発表。2014年にヴェネチア国際映画祭で特別功労賞(金獅子賞)、2016年にアカデミー賞名誉賞を受賞。代表作は『パリ・オペラ座のすべて』『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』など。2026年2月16日に死去。96歳没。

2026/03/16 (2026/03/16更新) (CDジャーナル)