3月21日に生誕330年を迎える作曲家ヨハン・セバスティアン・バッハ。タワーレコードでは、音楽の父と言われるバッハをより知って頂くために、入門編のStep1から、コア・ユーザー向けのStep4まで、段階を踏んでバッハの世界を深くご紹介します!
2015年3月20日はロシアが生んだ20世紀を代表する巨匠ピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテル(1915.3.20~1997.8.1)の生誕100年となる誕生日です。巨匠の生誕100年を記念してレコード芸術2015年7月号では40ページからなる特集記事も組まれました。ここでは、リヒテルの現在入手できる代表的なCDやDVDをご紹介いたします。
音楽をより深く楽しんでいただくための特別企画「極めるシリーズ」。今回は「時代楽器で味わうピアノ・ソナタ」がテーマ。近年ますます注目が集まる時代楽器(歴史的ピアノ)の魅力を、さまざまな作曲家のソナタとともにご紹介します。
2015年発売のクラシック高額商品/ボックスセット(CD/輸入盤)を系統別に分類しまとめています。随時更新。
音楽をより深く楽しんでいただくための特別企画「極めるシリーズ」。クラシックの第2回は「古典派のレクイエム」がテーマ。モーツァルトとケルビーニの作品を中心に、編曲作品やサリエリ、ジュスマイヤー、ライヒャなどの同時代人によるレクイエムをご紹介します。
ロシア出身のヤッシャ・ハイフェッツ(1901~1987)は超絶的なテクニックとスタイリッシュでスピーディーな演奏で20世紀ヴァイオリン界を席巻した大ヴァイオリニストです。19世紀的なロマンティシズムを体現した巨匠フリッツ・クライスラー(1875~1962)とハイフェッツは偶然の一致で同じ2月2日生まれ。この二人には、同じ1923年、関東大震災の年に来日したことも共通しています。2大名手の誕生日を記念した特集です。
ウィーン出身のフリッツ・クライスラー(1875~1962)は「愛の喜び」「愛の悲しみ」などの親しみやすい作品と、ロマンティックで情趣あふれる演奏でジャンルを超えて愛された名ヴァイオリニストです。超絶技巧でスリリングな演奏で新しい美意識を生んだヴァイオリニスト、ハイフェッツ(1901~87)とは偶然の一致で同じ2月2日生まれ。2大名手の誕生日を記念した特集です。
音楽をより深く楽しんでいただくための特別企画「極めるシリーズ」。クラシックの第1回は「ピアノで聴くシンフォニー」がテーマ。ベートーヴェンからショスタコーヴィチまで、とっておきのアルバムをご紹介します。
その道のプロ(専門家)が、日常生活をより豊かに快適にするノウハウから業界の最新動向、読み物コラムまで、多彩なコンテンツを発信している生活総合情報サイトAll About(オールアバウト)。そのAll Aboutの企画で、タワーレコード、HMV、山野楽器の8名のクラシック担当者が2014年のベストCDを選出しました。「クラシックCDアワード 2014」発表です!
クラシック・ファンばかりでなく、全ての音楽好きを魅了するピアニスト&作曲家の辻井伸行。年末年始はテレビ番組に数多く出演し、彼のピアノの卓越したテクニックと詩情あふれる音楽性ばかりでなく、誠実で、朗らかで、優しさに満ちた人となりに感銘を受けた方も多かったことでしょう。ここでは、辻井伸行の演奏や作品により広く、より深く触れていただくために、彼の最新録音と、過去の名アルバムをご紹介いたします。
バッハやモーツァルトの「時代の音」が蘇る! テルデック&エラートの貴重なオリジナル楽器録音が待望の再発売。(1)オリジナル楽器による演奏を80タイトル厳選、(2)すべて日本語解説・歌詞対訳付、(3)ジャケットは、できるだけオリジナルなものを使用、(4)1枚もの1,400円~4枚組3,800円という廉価盤、と至れり尽くせりのシリーズです。
2015年9月1日、今なお日本人指揮者の最高峰として活躍を続ける小澤征爾がめでたく80歳を迎えます。氏の傘寿を記念して、1月より「小澤征爾キャンペーン」としてベートーヴェンの交響曲新録、名盤2CD(40タイトル)、そしてベストと怒涛のリリースを予定しています。「世界のOZAWA」の名演を存分に楽しみましょう!
新たな年を祝う、ウィーン・フィルの華麗なワルツとポルカ。世界80カ国4億人の心に届くニューイヤー・コンサート、今年は巨匠ズービン・メータが2007年以来5回目の登場です。CD、DVD、Blu-ray Disc、そして輸入のみLPが発売となります。
2014年の「レコード芸術」1月号から12月号で特選盤に選ばれたすべてのクラシック商品を、月別(1月号、2月号…)と作品の種類別(交響曲、管弦楽曲…)にまとめました。
年末年始(2014年12月~)に発売されるクラシック高額BOXセット(CD/輸入盤)を系統別に分類してまとめました。
特集タイトルは2018年12月7日、NHK「チコちゃんに叱られる」でも取り上げられた質問です。日本の年末の風物詩、CDの収録時間(74分)を決めた曲、ベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調作品125『合唱』の特集です。タワーレコード・クラシックバイヤーが、シーン別に第九のCD、DVDをオススメします
2014年に発売されたクラシックSACD、約50タイトルをまとめました。2010年から2013年までのリリースも年ごとにまとめています。
2014年も早年の瀬。今年も様々なCDが発売されましたが、お買い逃しはございませんでしょうか? 2014年タワー・オンライン、クラシカルで売れた輸入盤TOP40と、国内盤TOP10を一挙大公開!ぜひご確認ください
2014年度の大賞にはフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルによる「ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》」、大賞銀賞にはアルゲリッチ(p)アバド指揮モーツァルト管による「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20&25番」、大賞銅賞にはケラス(vc)メルニコフ(p)による「ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集」がそれぞれ選ばれました。
2014年に発売されたクラシック高額BOXセット(CD/輸入盤)を系統別に分類してまとめました。














