注目アイテム詳細

輸入盤も入荷!売れてます!ラトル&ベルリン・フィル~マーラーの「復活」

掲載: 2011年02月02日 17:07

更新: 2011年02月07日 13:06

ラトル

ラトルの最新作は、自身のキャリアに欠かせないマーラー!
マーラー自身によりベルリン・フィルと初演を行った由緒ある人気曲「復活」!
日本先行、HQCD仕様盤でのリリース!

マーラーの生誕150年(2010年7月7日)と死去100年(2011年5月18日)という2つの節目を記念し、ベルリン・フィルは2010年8月から2011年末まで、マーラーの全交響曲を演奏するマラソン公演中!マーラー自身により1895年にベルリン・フィルと初演を行った由緒ある人気曲、交響曲第2番『復活』をリリース。マーラーの交響曲は、ラトルのキャリアにおける主要テーマのひとつとなっている。本盤では、最愛の妻、マグダレーナ・コジェナーとの共演という点にも要注目。
ラトルは、1991年のバーミンガムのシンフォニー・ホール公式落成式でも、1998年バーミンガムを離れる際の“お別れ”コンサートでもこの曲を取り上げている。機会あるごとに何度となくマーラーの全交響曲を残らず演奏してきた。1987年にベルリン・フィルと初共演したときには『交響曲第6番』を、2002年9月にベルリン・フィルの主席指揮者に就任した記念公演のときには『交響曲第5番』を振っている。
『(マーラーの『交響曲第2番』は)12歳のときに(ジョージ・ハースト指揮の)生演奏を耳にして、指揮をやってみようという気に初めてさせてくれた曲です。マーラーは世界のすべてをひとつの交響曲のなかに詰めこもうと試み、この世界では、無名の英雄たちの死から、美と恐怖が共存する人生の記憶、そして最後の復活と救済までが巡りまわっています。おびただしい演奏者が集う広大なキャンバス上に描かれ、わたしにとっては、あらゆるオーケストラ作品の中で最も心揺さぶられる作品のひとつです。』(サイモン・ラトル)

【曲目】
マーラー:交響曲第2番「復活」
【演奏】
ラトル(指揮)、ベルリン・フィル、ベルリン放送合唱団
ケイト・ロイヤル(S)、マグダレーナ・コジェナー(Ms)
【録音】
2010年10月28~30日、ベルリン、フィルハーモニー;ライヴ

 

 

 

 

 

【関連タイトル】

※マーラー:交響曲全集は、限定超特価中!話題の『絵本付クラシックドラマCD[チャイコフスキー:くるみ割り人形]』も好評です。

 

カテゴリ : ニューリリース