注目アイテム詳細

パッパーノのオペラ最新作は、ロッシーニの大曲「ウィリアム・テル」全曲

掲載: 2011年05月05日 19:23

更新: 2011年05月30日 12:25

パッパーノ

現代最高のオペラ指揮者の一人として活躍するアントニオ・パッパーノのオペラ新作は、イタリアロマン派最大の作曲家、ロッシーニによる歌劇「ウィリアム・テル」全曲(ロッシーニが完成された最後の歌劇として有名)!
本盤は、2010年10、12月、ローマ、アウディトリウム・パルコ・デラ・ムジカで行われたライヴの模様を収録しています。主役にはカナダ出身でメトロポリタン・オペラなどで活躍するバス歌手ジェラルド・フィンリー、テノールのジョン・オズボーンらを起用した豪華キャストとなっています。
【解説(内容)】
・このオペラの軽快な序曲はあまりにも有名だが、オペラ自体は4幕からなる長大なものであまりの大掛かりな内容ゆえ上演機会は少なくゆえに録音は貴重なもの。EMIでの同作品の録音は、1972年のガルデルリ盤にまで遡る。他社からも発売が少ないため、オペラ・ファンには貴重なレパートリーとなること必至。
・主役にはカナダ出身でメトロポリタン・オペラなどで活躍するバス歌手ジェラルド・フィンリー、テノールのジョン・オズボーンらを起用した豪華キャスト!
※国内盤は、高音質で定評のある“HQCD”仕様盤。
※解説・歌詞対訳付き。
※2011年9月から10月にかけて、パッパーノ&サンタ・チェチーリア管の来日全国ツアー予定(2011年5月情報)。

【曲目】
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」全曲(全4幕)
【演奏】
アントニオ・パッパーノ(指揮)
ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団
【キャスト】
Guglielmo Tell, Congiurato svizzero - Gerald Finley (bass)
Arnold Melchtal, Congiurato svizzero - John Osborn (tenor)
Walter Furst, Congiurato svizzero - Matthew Rose (bass)
Melchtal, Padre di Arnoldo - Frederic Caton (bass)
Jemmy, Figlio di Guillaume - Elena Xanthoudakis (soprano)
Gesler, Governatore dei Cantoni - Carlo Cigni (bass)
Rodolfo, Capo degli Arcieri di Gesler - Carlo Bosi (tenor)
Ruodi, Il pescatore - Celso Albelo (tenor)
Leutoldo, Contadino - Dawid Kimberg (baritone)
Matilde, Principessa di Hapsbourg - Malin Bystrom (soprano)
Edwige, Moglie di Guglielmo Tell - Marie-Nicole Lemieux (mezzo soprano)
Un Cacciatore - Davide Malvestio (bass)
【録音】
2010年10、12月、ローマ、アウディトリウム・パルコ・デラ・ムジカ(ライヴ)

 

【関連タイトル】

 

 

 

カテゴリ : ニューリリース