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大好評、N響85周年記念シリーズ[第4弾]、全3タイトルがリリース

掲載: 2012年12月13日 12:56

更新: 2012年12月13日 13:30

N響

大好評、N響85周年記念シリーズ[第4弾]
“NHK交響楽団ライヴ・シリーズ”~今回の3タイトルは記憶も新しい名演がCDとして登場。
みなさま御自身が名演の証人として再確認する贅沢な体験をお楽しみ下さい。
最近の録音のため、保存音質も格段に良くなっているのも注目です。
いずれも驚くべき美演。NHK交響楽団の凄さを改めて認識できます。

若き日のマイスキー、入魂のドヴォルザーク
旧ソ連出身の天才ミッシャ・マイスキー40歳時の熱演。
ドヴォルザークの名作協奏曲の情熱的でエネルギッシュな魅力を存分に味わえます。
マイスキーのライヴ演奏は珍しく貴重。ライトナーとスウィトナーの伴奏の味わいの違いも興味津々です。アンコールで奏でられたバッハの「無伴奏組曲第5番」のサラバンドの無垢な美しさも感銘深い名演です。

【曲目】
1)ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb-1
2)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104
3)バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV1011 ~サラバンド
【演奏】
ミッシャ・マイスキー(Vc)
フェルディナント・ライトナー(1)、オットマール・スウィトナー(2)
NHK交響楽団
【録音】
1986年5月14日(1)、88年3月16日(2、3)/NHKホール

正に歴史的音源
デュトワ常任指揮者就任記念コンサート
近年のNHK交響楽団を代表する顔といえばシャルル・デュトワ。
その記念すべき常任指揮者就任披露演奏会がCD化されました。
1996年12月21日、NHKホールでのライヴで、ベルリオーズの「幻想交響曲」はデュトワの十八番だけに、NHK交響楽団からカラフルな響きを引き出していて見事のひとことに尽きます。超満員、期待で沸き立つ観客の熱気も伝わってきます。

【曲目】
1)ラヴェル:道化師の朝の歌
2)ベルリオーズ:幻想交響曲
【演奏】
シャルル・デュトワ(指)NHK交響楽団
【録音】
1996年12月21日/NHK ホール

優しさと自然さにあふれるプレヴィンの神業
現役指揮者中の最巨匠として絶大な人気を誇るプレヴィン、
NHK交響楽団との共演によるモーツァルト集が待望のリリースとなります。
自身が独奏も務めるピアノ協奏曲第24番はまさに珠玉の名演。少しも力むことなく、自然にモーツァルトの愉悦感を醸し出しています。
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」はウィーン・フィルを想わせる優雅さに満ち、3篇の交響曲もプレヴィンならではの優しい音楽性が滲み出ています。プレヴィンとNHK交響楽団の演奏における最高の精華はモーツァルトで聴ける、というファンも多い、世にも美しく癒しに満ちたアルバムです。

【曲目】
モーツァルト:
CD1
1)歌劇「フィガロの結婚」序曲
2)ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491
3)交響曲第39番変ホ長調K.543
CD2
1)アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525
2)交響曲第40番ト短調K.550
3)交響曲第38番ニ長調「プラハ」K.504
【演奏】
アンドレ・プレヴィン(Pfと指)、NHK交響楽団
【録音】
1998年5月9日(CD1)、95年10月19日(CD2;1、2)、99年5月28日(CD2;3)/NHKホール

カテゴリ : ニューリリース