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世界が注目する若き天才ヌーブルジェ、最新盤は精緻を極めたラヴェル!

掲載: 2013年10月23日 13:03

ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ~ラヴェル: ピアノ作品集

ピアノ界が今最も注目する若き天才ピアニスト、ジャン・フレデリック・ヌーブルジェの最新盤が登場。底知れぬ才能とセンスを感じる1枚です。

ピアノ界が今最も注目する若き天才ピアニスト、ジャン・フレデリック・ヌーブルジェの最新盤は、2013年5月に録音したラヴェル。2007年にサントリーホールで華々しいリサイタル・デビューを飾り、2009年の再来日公演の際も高い評価を受け、パーヴォ・ヤルヴィ率いるパリ管との来日共演(2013年11月)への期待も高まるアーティストです。
ヌーブルジェが今回取組んだのはラヴェル。繊細にしてクリアな音色が要求される「夜のガスパール」第1曲のオンディーヌから、別世界へと誘われるよう。対照的に、「高雅にして感傷的なワルツ」では、ラヴェルのシニカルともいえる和声での独特の響かせ方、辛辣ともいえる3拍子のリズムの取り方、そしてふっと薫る優雅さなど、変幻自在、余裕たっぷりに聴かせます。最後の「クープランの墓」、「夜のガスパール」最大の難曲「スカルボ」も、実に鮮やか!少しの乱れもありません。
1986年生まれの若きピアニストの、底知れぬ才能とセンスを感じる1枚です。
(キングインターナショナル)

ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ

【曲目】
1.夜のガスパール
2.高雅にして感傷的なワルツ
3.クープランの墓
【演奏】
ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ(ピアノ)
【録音】
2013年5月 フェルム・ドゥ・ヴィユファヴァール

【コンサート情報】
ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ ピアノ・リサイタル

深い思索と水際立った洗練のピアニズムが生む、鮮やかなる世界。
フランス若手を代表する名手、2007年の衝撃以来久々のリサイタル。

日時
2013年11月6日 (水) 19:00 開演 (18:30 開場)

会場
東京オペラシティ

プログラム
J.S.バッハ: パルティータ第2番 ハ短調 BWV826
ショパン: ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op.58
リスト: 巡礼の年第1年「スイス」から 郷愁(ル・マル・デュ・ペイ)
ラヴェル: 高雅で感傷的なワルツ
ラヴェル: クープランの墓

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