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エイドリアン・シャーウッドとピンチによるスペシャル・ユニットが帰還

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2016年12月12日 11:33

Sherwood_Pinch

 

2016年11月に開催された『冨田勲 特別追悼公演』に招かれ、冨田勲氏の代表作「惑星 Planets」のLive Dub MIXを披露するなど、UKダブの巨匠として音楽史に多大な影響を及ぼし、今もなお第一線で活躍している伝説的プロデューサー、エイドリアン・シャーウッドと、ブリストル・ダブステップの頭目として、ベース・ミュージックの進化において、欠かすことのできない存在感を放つピンチによるスペシャル・コラボ・プロジェクト、シャーウッド&ピンチが、ファースト・アルバム『Late Night Endless』以来、2年ぶりとなる最新アルバム『Man Vs. Sofa』のリリースを発表し、新曲「Retribution」を公開した。

今作では、生ける伝説、リー・スクラッチ・ペリーや、プライマル・スクリームのマーティン・ダフィ、タズ(デフ・ジャム)、スキップ・マクドナルド(シュガーヒル・ギャング、タックヘッド、リトル・アックス)ら豪華ゲストが参加し、さらに坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』のダブワイズなカバーも収録。空間芸術と称された前作のサウンドをさらに進化させている。それぞれが〈On-U Sound〉と〈Tectonic〉を主宰するなど、多くのアーティストからリスペクトを受ける二人の特性が最大限に発揮されたサウンドは、ダンスフロアからホームリスニング、サウンドシステムからヘッドフォンまで、あらゆる環境で、その極限まで高められたクオリティーを感じることができる。

約5年間に渡って仕事を共にしてきたことで、俺たちの制作プロセスは、飛躍的に進化し向上した。今作っている音楽は、それぞれが一人では決して鳴らすことのできないサウンドだと感じるまでになった。エイドリアンはここ数年でヴィンテージのスタジオ機材を新たにいくつも導入し、さらに多くのことを試せるようになった。それらがこのアルバムの収録曲の中に反映されているんだ。それらが俺たちに対して響くように、リスナーのみんなにも響いてほしいと思ってるよ。-ピンチ

『Man Vs. Sofa』にはすごく満足してる。ピンチと俺は真に素晴らしいサウンドにたどり着いたし、本物の進化だと感じている。-エイドリアン・シャーウッド