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Squarepusher(スクエアプッシャー)ニュー・アルバム『Be Up A Hello』

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2019年11月21日 19:36

Squarepusher(スクエアプッシャー)アルバム『Be Up A Hello』

常に新しい響きと新たな試みを求め、リスナーに驚きと衝撃を与え続けている唯一無二のアーティスト、スクエアプッシャーが5年ぶりとなる最新作『Be Up A Hello』(2020年1月31日発売) のリリースを発表。

〈Warp Records〉が30周年を迎えた2019年、レーベルメイトのワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、ビビオとともに3都市を巡った30周年記念イベント『WXAXRXP DJS』では、自身の楽曲群を用いて「もはやライヴでは?」と思わせるほどアッパーな高速ドリルンベース・セットを披露し、満員のオーディエンスを熱狂させたことも記憶に新しいスクエアプッシャー。そのセットにも組み込まれていた未発表の新曲も本作『Be Up A Hello』に収録となる。狂気じみたそのパフォーマンスには、直感と初期衝動に従って一気に完成させたというこの最新作の存在があり、本作を特徴付けた大きな要因に、90年代のアナログ機材を多用したという事実がある。エレクトロニック・ミュージックに目覚めた当時の思いや記憶を綴った日記のようでもあり、いつになくメロディアスで聞きやすい曲もあるのは確かだ。しかし、やはりその内容はスクエアプッシャーの音楽以外のなにものでもない。強烈で、スピーディで、目まぐるしくて、刺激的で、先の予測のつかないスクエアプッシャーの音楽だ。そして映像クリエイターのザック・ノーマンとトム自身がデザインしたアルバム・ジャケットには、『Do You Know Squarepusher』以来初めて、スクエアプッシャーのアイコニックなロゴも登場する。

自分がエレクトロニック・ミュージックを書き始めた頃、つまり90年代に自分が使っていた、そういう機材を使って新作を作りたいと思った。とにかくやりたかったのは、何かに取り組み、仕上げ、そして次に進む、ということ。今回のアルバムは直球で、インパクトに満ちた響きにしたかったんだ。 - SQUAREPUSHER

国内盤にはボーナストラックが追加収録され、解説書が封入させる。また数量限定でオリジナルTシャツセットも発売


CD


LP


CD+Tシャツセット

Squarepusher(スクエアプッシャー)アルバム『Be Up A Hello』


【収録曲】
01. Oberlove
02. Hitsonu
03. Nervelevers
04. Speedcrank
05. Detroit People Mover
06. Vortrack
07. Terminal Slam
08. Mekrev Bass
09. 80 Ondula
Bonus Track for Japan
10. Vortrack (Fracture Remix)


Vortrack

スクエアプッシャー5年ぶりとなる最新アルバム『BeUp A Hello』から、先行シングル「Vortrack」が緊急リリース!!WARP30周年を記念してNTSで放送されたWXAXRXP SESSIONSの中でも話題を呼んだハードコアなブレイクビーツ・セット内ですでに披露されていた本作は高速アシッド・ジャングルが歪にパルスするキラー・トラック。またカップリングには疾走感溢れるジャングルの隙間から漏れ出すエレクトロの重油が8分にわたり脳内を侵食、ディレイに塗れたクラップと303で完全に前頭葉をジャックされるトム・ジェンキンソン本人によるセルフ・リミックスを収録。


【収録曲】
A. Vortrack (Fracture Remix)
AA. Vortrack


James McVinnie『All Night Chroma』

スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンが作曲を手がけ、世界屈指のオルガン奏者ジェイムズ・マクヴィニーが演奏した異色作品『All Night Chroma』が、9月27日に〈Warp Records〉よりリリース!CD/LPともに世界限定1000枚、ナンバリング付。レア化必至の貴重盤となる。

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