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Serge Gainsbourg(セルジュ・ゲンスブール)|フランス音楽界随一の伊達男 その音楽人生を総括した究極のベスト盤『L'album De Sa Vie(ゲンスブールの100曲)』

タグ : 【World】復刻&発掘 リイシュー 世界の音楽

掲載: 2021年03月03日 11:42

Serge Gainsbourg(セルジュ・ゲンスブール)『L'album De Sa Vie(ゲンスブールの100曲)』

フランスを代表する作詞家/作曲家/歌手/映画監督/俳優/画家という様々な顔を持つ才人セルジュ・ゲンスブール。2021年の今年はゲンスブールが1991年3月2日に62歳で亡くなってからちょうど30年にあたります。ライス・レコードからは、没後20年だった2011年に『ベスト・オヴ・セルジュ・ゲンスブール』(WRR-7021)という2枚組ベスト盤をリリースしたことがありましたが、すでに廃盤。そんな中フランス音楽界に多大な影響を与えた彼のアニヴァーサリー・イヤーを飾る究極のベストを、2011年作を遙かに凌ぐ5枚組というスケールで発売いたします。

セルジュ・ゲンスブール(=ルシアン・ギンズブルグ)は1928年、ロシア系ユダヤ人の両親のもとパリで生まれました。ピアノ講師だった父の影響で6歳よりピアノを学びはじめ、同時に絵画にも興味を示すようになり、青年時代にはギターを持ち音楽家としての道を歩みはじめます。そして1954年に歌手デビューしナイトクラブなどで活動するようになると、徐々にその名前が人々に知られるようになり、1958年にリリースしたデビュー・アルバム『リラの門の切符切り』が当時の人気歌手ボリス・ヴィアンから大絶賛され、さらにジュリエット・グレコが彼の曲を取り上げるなど、業界内でも高い評判を得るようになりました。その後60年代になるとゲンスブールは映画への出演のほか、シルヴィ・バルタン、フランス・ギャル、フランソワーズ・アルディといった当時の人気歌手らに楽曲を提供し、作曲家としても大きく注目を浴びるようになった一方で、ブリジット・バルドーやジェーン・バーキンといった女性たちとの恋愛にも夢中になりました。そして70年代以降は当時の奥方だったバーキンやヴァネッサ・パラディの作品なども手掛ける一方、映画監督としても手腕を発揮するなど、彼は晩年まで様々な分野で精力的に活動を続けてゆきました。

このアルバムはそんな波瀾万丈の人生を送ったゲンスブールの30年に渡る音楽人生で残した100曲を厳選、5枚のCDに収めたベスト盤です。初期のヒット「リラの門の切符切り(Le Poinconneur Des Lilas)」から晩年の「おれの外人部隊(Mon Legionnaire)」までのヒット曲を年代順に収録。もちろんかつて恋仲だったブリジット・バルドーやジェーン・バーキンをフィーチャーした曲もあって、非常にヴァラエティに富んだ内容となっております。

フランスの偉大なる音楽家の功績をまとめて楽しめる究極のベスト盤です。

国内盤CD

日本語解説/帯付き


輸入盤CD