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Jordan Rakei(ジョーダン・ラカイ)|世界中で愛される“夜聴き”コンピ・シリーズ『Late Night Tales』に登場

タグ : UK/US INDIE ソウル/R&B

掲載: 2021年04月19日 17:32

Jordan Rakei(ジョーダン・ラカイ)『Late Night Tales』

トム・ミッシュ、ロイル・カーナーらとのコラボでも知られ、拠点とするロンドンの最旬ポップ・シーンと、同郷のハイエイタス・カイヨーテらが活躍するネオ・ソウル・シーンとのハイブリッドと形容される独自のサウンドで人気を集めているジョーダン・ラカイが、今年20周年を迎えた人気コンピ・シリーズ〈Late Night Tales〉に登場。

様々な楽器を操り、ヴォーカリストとしても、プロデューサーとしても才能を発揮するジョーダン・ラカイ。彼が選曲を手がけた本作では、厳選された楽曲のゴージャスな配列を通して、ジャズとヒップホップを駆使した独自のサウンドをスムーズに刻み込んでいる。彼自身の音楽にも反映されているように、歌を中心とした点が魅力のミックスとなっている。

収録された多くのアーティストはジョーダンと直接交流があり、レーベルメイトのフィンクによるオープニング曲に続いて、親友のアルファ・ミストが登場。M4「Count A Heart」では、オーストラリアのブリスベンにある同じストリートで育ったというモートンとのコラボレーションが実現。この曲は本作のエクスクルーシヴ・トラックとなっている。他にもスコットランドのプロデューサーでマルチインストゥルメンタリスト、C・ダンカンの心を揺さぶるような「He Came from the Sun」、バルセロナのオゾ・レオンによるドリーミーな「Virtual U」、ビル・ローレンスの「Singularity」など、時間と場所の感覚が印象的な楽曲が収録されている。

同シリーズ名物のエクスクルーシヴ・カヴァーとしてジョーダンが披露しているのは、ジェフ・バックリーの「Lover, You Should've Come Home」。CDでは、ジェフ・バックリーの「Lover, You Should've Come Home」がレディオヘッド「Codex」へと美しく繋げられているバージョンが収録され、エクスクルーシヴ・トラックとして新曲「Imagination」が収録されている。最後には、ジョーダンの大ファンを公言し、交流もある映画監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥによるスペイン語のスポークン・ワード曲が収録されている。

輸入盤:国内流通仕様CD

アーティスト本人による全曲解説対訳付き


輸入盤CD


輸入盤LP


【収録曲】
01.Fink - Covering Your Tracks
02.Alfa Mist - Mulago
03.Charlotte Day Wilson - Mountains
04.Moreton feat. Jordan Rakei - Count A Heart (Exclusive track)
05.Puma Blue - Untitled 2
06.Connan Mockasin - Momo’s
07.C Duncan - He Came From The Sun
08.Oso Leone - Virtual U
09.Joe Armon-Jones - Idiom Ft. Oscar Jerome
10.Snowpoet - Eviternity
11.MARO - Forever & Always
12.Homay Schmitz - Speak Up
13.Bill Laurance - Singularity
14.Jordan Rakei - Lover, You Should've Come Over (Exclusive Jeff Buckley cover version)
15.Jordan Rakei - Codex (Exclusive Radiohead cover version)
16.Cubicolor - Counterpart
17.Jordan Rakei - Imagination (Exclusive new track)
18.Alejandro Gonzalez Inarritu - Imagination (Exclusive spoken word piece)