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ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)』取扱い開始!(5タイトル)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年06月04日 00:00

クラウス・ジモン②

スリムボックスを採用し、CDやブックレットだけでなくフォト・リーフレットなども封入した豪華ラグジュアリー・パッケージ!

「Bastille Musique (バスティーユ・ミュズィク)」は、ドイツ人プロデューサーのセバスティアン・ゾルテによってベルリンで設立されたドイツのレーベルです。ストリーミングやダウンロードなどのデジタル・フォーマットが成長するマーケットにおいて、ハイ・クォリティのパッケージ製品を世界中のクラシック音楽の愛好家に届けるため、演奏のクォリティの高さはもちろんのこと、意外性のあるレパートリー、CDとブックレットに加えてフォト・リーフレットの封入、日本&ドイツのデザイン事務所が担当した統一性を感じさせるスリムボックスの採用など、斬新なスタイルを特徴とする「ラグジュアリー・レーベル」として着実に成長を遂げています。

クラウス・ジモンの編曲&指揮による室内楽編成版の「マーラー:交響曲第5番」や、フライブルク・バロック・オーケストラの共同創設者、ペトラ・ミュレヤンスの「J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ集」、そしてミヒャエル・ヴェンデベルクとニコラス・ホッジスによる「ブーレーズ:ピアノ作品全集」などを筆頭とする「Bastille Musique (バスティーユ・ミュズィク)」のラインナップにどうぞご期待下さい。
(東京エムプラス)

マーラー(クラウス・ジモン編):交響曲第5番(室内管弦楽版)
クラウス・ジモン(指揮)、ホルスト・シンフォニエッタ

[国内仕様盤は解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き]
【曲目】
マーラー(クラウス・ジモン編):交響曲第5番(室内管弦楽版)
編成:フルート(ピッコロ)、オーボエ(イングリッシュ・ホルン)、第1クラリネット、第2クラリネット(バス・クラリネット)、ファゴット、第1ホルン、第2ホルン、トランペット、パーカッション×2、ハープ、アコーディオン、ピアノ、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス

【録音】
2015年、フライブルク(ドイツ)

ドイツ生まれのピアニスト兼指揮者である、クラウス・ジモン編曲による18人の音楽家による室内管弦楽版の《マーラー:交響曲第5番》。
20世紀の音楽を特に得意としているという、ジモンの編曲版は、そもそも大編成で演奏されるマーラーの音の厚みを損なうことなく、むしろ原曲よりも室内楽管弦楽版の方が弦楽器とのバランスがとれているのではないかと思わせるほどに驚かされます。もちろんそこには編曲者本人の指揮ということも要因の一つでしょう。さらにはシェーンベルクや、プフィツナー、リームといった近現代の作品を多く取り上げ、演奏し研究し尽くしてきたジモンの経験が活かされていると思わせてくれます。編成は、アンサンブル・ミニの録音でも話題を呼んだ交響曲第9番の小編成版(ARS38155S)と同じように、アコーディオンやピアノを含む、18人の奏者のために書かれています。
(東京エムプラス)

 

J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ集(2枚組)
ペトラ・ミュレヤンス(ヴァイオリン)、ザビーネ・バウアー(ハープシコード)、マリー・デラー(チェロ)
*

[国内仕様盤は解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き]
【曲目】
J.S.バッハ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV.1023*/ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第1番 ロ短調 BWV.1014/ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第2番 イ長調 BWV.1015/ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第3番 ホ長調 BWV.1016/ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV.1021*/ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第4番 ハ短調 BWV.1017/ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第5番 ヘ短調 BWV.1018/ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第6番 ト長調 BWV.1019

【録音】
2018年、ケーテン(ドイツ)

フライブルク・バロック・オーケストラの創設者で長年コンサート・ミストレスを務めたドイツの名手、ペトラ・ミュレヤンス!艶やかなバロック・ヴァイオリンの音色で綴るバッハの伴奏付きヴァイオリン・ソナタ集!

ペトラ・ミュレヤンスが艶やかなバロック・ヴァイオリンの音色とエモーショナルなリズムで魅せるバッハ・アルバムは、2つの通奏低音付きヴァイオリン・ソナタと、6つのオブリガート・チェンバロ付きヴァイオリン・ソナタ集。無伴奏ヴァイオリンや無伴奏チェロのための名曲と同じく、バッハのケーテン時代に生み出されたこれらの傑作を、アンハルト=ケーテン侯の邸宅であったバッハ縁の宮殿(現在はケーテン・バッハ音楽祭の会場の1つでもあるSchloss Köthen)でレコーディングしています。ハープシコードはカメラータ・ケルンの創設メンバーでもあるザビーネ・バウアー。2つの通奏低音付きソナタでは、チェロとリコーダーの双方でFBOやカメラータ・ケルンなどドイツの主要古楽アンサンブルにゲスト参加しているマリー・デラーが加わります。
(東京エムプラス)

 

ブーレーズ:ピアノ作品全集(2枚組)
ミヒャエル・ヴェンデベルク(ピアノ)、ニコラス・ホッジズ(第2ピアノ)*

[国内仕様盤は解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き]
【曲目】
ピエール・ブーレーズ(1925-2016):12のノタシオン(1945)/ピアノ・ソナタ第1番(1946)/ピアノ・ソナタ第1番第1楽章の初稿/ピアノ・ソナタ第2番(1946-48)/構造第1集(1951-52)*/ピアノ・ソナタ第3番(1955-57)よりフォルマン3 星座-鏡、フォルマン2 トロープ/ピアノ・ソナタ第3番よりフォルマン1アンティフォニー(断片)(1955-63)/構造第2集(1956-61)*/構造第2集より第2章の異稿*/草稿の断片(1987)/アンシーズ(1994/2001)/天体暦の1ページ(2005)

【録音】
2018年~2020年、ピエール・ブーレーズ・ザール(ドイツ、ベルリン)

アンサンブル・アンテルコンタンポランのピアニストを務めたミヒャエル・ヴェンデベルク!初稿や異稿、未完作品も含めて初の完全収録を果たしたブーレーズのピアノ作品全集!

Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)より、ピエール・ブーレーズ(1925-2016)のピアノ作品を初めて完全収録した全集が登場! 演奏者には現代音楽のエキスパート、ミヒャエル・ヴェンデベルクとニコラス・ホッジスを迎え、Deutschlandfunk Kultur
との共同制作によりピエール・ブーレーズ・ザールで録音が行われた、完全版に相応しいクオリティの豪華ボックスセットです。《ピアノ・ソナタ第1番》の第1楽章の初稿と、《構造 第2集》の第2章の異稿、そして《ピアノ・ソナタ第3番》(未完)のフォルマン1については、今回の収録が世界初録音。全64ページのブックレット(英語、フランス語、ドイツ語)には音楽学者マルティン・ツェンクとオラフ・ヴィルヘルマーによる解説や、アーティストとプロデューサーへのインタビューが掲載されており、作曲家やアーティストの写真、自筆を印刷したリーフレットも付属しています。
(東京エムプラス)

 

スクリャービン:ピアノ・ソナタ&詩曲集
ギル・イェジン(ピアノ)

【曲目】
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第2番《幻想ソナタ》 Op.19/2つの詩曲 Op.32/悪魔的詩曲 Op.36/詩曲 Op.41/ピアノ・ソナタ第5番 Op.53/詩曲-夜想曲 Op.61/ピアノ・ソナタ第10番 Op.70/2つの詩曲 Op.63/詩曲《焔に向かって》 Op.72

【録音】
2016年、テルデックス・スタジオ(ベルリン、ドイツ)

ドイツ・レコード批評家賞やICMA(国際クラシック音楽賞)にノミネート! ギル・イェジンが弾くスクリャービンのピアノ作品集。

オルレアン国際コンクールで4つの主要賞を受賞するなど、数々の輝かしい受賞歴を持つピアニスト、ギル・イェジンによるオール・スクリャービン・アルバム。彼女は現代音楽の分野で高い評価を得ており、チン・ウンスク、リゲティ、ブーレーズ、メシアン
の作品をカップリングした2014年のデビュー・アルバムは、アカデミー・シャルル・クロスの「クー・ドゥ・クール」を受賞し、世界中のリスナーを熱狂させました。ベルリンのテルデックス・スタジオで制作された本アルバムには、スクリャービンの3つのピアノ・ソナタ(第2番、第5番、第10番)と6つの詩曲(作品32、36、41、61、63、72)が収録されています。また全48ページのブックレット(英語、ドイツ語)には音楽学者ディーター・レックスロスによる解説や、ピアニストとプロデューサーへのインタビューなどが掲載され、レコーディング風景や作曲家の写真なども付属しています。
(東京エムプラス)

 

ルチアーノ・ベリオ:シュマン(全曲)(2枚組)
ペーテル・エトヴェシュ(指揮)、エミリオ・ポマリコ(指揮)、マリアーノ・キアッキアリーニ(指揮)、マヌエル・ナウリ(指揮)、バス・ウィーヘルス(指揮)、ジャン=ミカエル・ラヴォア(指揮)、ブラッド・ラブマン(指揮)、ケルンWDR交響楽団、他

【曲目】
ルチアーノ・ベリオ:シュマン(I ハープと管弦楽のための)/シュマンII( ヴィオラと9楽器のための)/シュマンIIb( 管弦楽のための)/シュマンIIc( バスクラリネットと管弦楽のための)/シュマンII(I ヴィオラと管弦楽のための)/シュマンIV(オーボエと11弦楽器のための)/シュマンV(ギターと室内オーケストラのための)/コル・オド(シュマンVI)(トランペットと室内オーケストラのための)/レシ(シュマンVII)(アルトサクソフォンと管弦楽のための)

【録音】
2016-2017年、ケルン・フィルハーモニー(ケルン、ドイツ)

ルチアーノ・ベリオ(1925-2003)の《シュマン》、初のコンプリート・ボックス! 《シュマン》(「道」を意味するフランス語の複数形)は、さまざまな楽器のために書かれた器楽曲《セクエンツィア》を、ベリオ自身が管弦楽や室内オーケストラを含む編成に拡大編曲したものです。演奏は、ペーテル・エトヴェシュやエミリオ・ポマリコ、マリアーノ・キアッキアリーニなど錚々たる指揮者陣がWDR交響楽団を振り、アンドレアス・ミルトナー、クリストフ・デジャルダン、アンドレアス・ランゲンブッフらの豪華ソリストたちが参加しています。音楽学者マルティナ・ジーバーによる解説や、ソリストへのインタビューを掲載した64ページのブックレット(英語、ドイツ語)のほか、作曲家やアーティストの写真、自筆資料を印刷したリーフレットが付属しています。
(東京エムプラス)