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日本先行発売!パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送響/ブルックナー:交響曲全集(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ANTON BRUCKNER 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック) ボックスセット(クラシック)

掲載: 2021年06月09日 00:00

更新: 2021年08月25日 00:00

パーヴォ・ヤルヴィ

パーヴォ・ヤルヴィのライフワーク、11年がかりで完成。

フランクフルト放送交響楽団と成し遂げたマーラー、ニールセン、F.シュミットの交響曲全集録音が高く評価されているパーヴォ・ヤルヴィ。この3人の作曲家への取り組みと並行して、ヤルヴィ自身が同響と自らのライフワークと位置付けて大切に進めてきたのがブルックナーの交響曲全曲演奏。ブルックナー没後125年メモリアル・イヤーとなる本年、未発売の「第0番」と「第8番」の2曲を加えて全集が完成、ボックスセットとしてリリースいたします。
経験を積んだ老齢の指揮者のみが名演を成し遂げるというイメージがあるブルックナーの交響曲ですが、ヤルヴィは、速めのテンポで音楽を息づかせ、細部を緻密に仕上げつつ、ブルックナーの特徴である巨大なブロック構造を明晰に提示しています。特に初期交響曲は「シューベルトやメンデルスゾーンの延長にある」と捉えた清新なアプローチが極めて新鮮で、N響定期でも披露され絶賛されたのも記憶に新しいところ。中期以降でも「第5番」の終楽章フーガの明晰な音捌き、「第7番」の歌謡性や「第9番」の宇宙的な深遠さの表出など、それぞれの作品の個性を鮮やかに捉えています。
(ソニーミュージック)

[収録曲]
ブルックナー(1824-1896)
DISC1
交響曲 ニ短調 WAB 100(第0番)
[原典版(新全集XI 1968年出版)/ノーヴァク校訂]

DISC2
交響曲 第1番 ハ短調 WAB 101
[1866年第1稿(リンツ稿 新全集I/1 1953年出版)/ノーヴァク校訂]

DISC3
交響曲 第2番 ハ短調 WAB 102
[1872/77年第2稿(新全集新版II/2 2007年出版)/ノーヴァク~キャラガン校訂]

DISC4
交響曲 第3番 ニ短調 WAB 103
[1889年第3稿(新全集III/3 1959年出版)/ノーヴァク校訂]

DISC5
交響曲 第4番 変ホ長調 WAB 104「ロマンティック」
[1878/80年稿(新全集IV/2 1953年出版)/ノーヴァク校訂]

DISC6
交響曲 第5番 変ロ長調 WAB 105
[原典版(新全集V 1951年出版)/ノーヴァク校訂]

DISC7
交響曲 第6番 イ長調 WAB 106
[原典版(新全集VI 1952年出版)/ノーヴァク校訂]

DISC8
交響曲 第7番 ホ長調 WAB 107
[原典版(新全集VII 1954年出版)/ノーヴァク校訂]

DISC9
交響曲 第8番 ハ短調 WAB 108
[1890年第2稿(新全集VIII/2 1955年出版)/ノーヴァク校訂]

DISC10
交響曲 第9番 ニ短調 WAB 109
[原典版(新全集IX新版 2000年出版)/コールス校訂]

フランクフルト放送交響楽団
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

使用楽譜:ブルックナー全集クリティカル・エディション[新全集]
(国際ブルックナー協会・音楽学出版社/オーストリア国立図書館監修)

ステレオ/SA-CDハイブリッド
(SA-CD層は2chおよび5.1ch)
[録音]2017年3月(第0番)、
2013年2月6日~8日(第1番)、
2011年3月30日、31日&4月1日(第2番)、
2014年3月19日~21日(第3番)、
2009年9月3日~5日(第4番)、
2009年4月2日~3日、5月28日~30日(第5番)、
2010年5月20日~22日(第6番)、
2006年11月22日~24日(第7番)、
2011年10月(第8番)、2008年2月27日~29日(第9番)、
フランクフルト、アルテ・オーパーでのライヴ・レコーディング

[レコーディング・プロデューサー]
クリストフ・クラーセン、ウド・ヴュステンドルファー
[サウンド・エンジニア&ステレオ・ミキシング]
トーマス・エシュラー、リュディガー・オルト
[マルチ・ミキシング]
クリストファー・クラーセン、トーマス・エシュラー、
ウド・ヴュステンドルファー、リュディガー・オルト