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INA音源よりステレオ・ライヴ復刻!マルティノン~“英雄”&“運命”、ブラームス第1&第2、"展覧会の絵”、パレー"オルガン付き”

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年09月27日 00:00

マルティノン&パレー

丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻!今回はジャン・マルティノン(1910-1976)がフランス国立管弦楽団を振った正規初出音源2タイトル!1点目はベートーヴェン「英雄」、ブラームス第1、マーラー「巨人」の2枚組、2点目はベートーヴェン「運命」、ブラームス第2、ムソルグスキー「展覧会の絵」、そしてパレー指揮のサン=サーンス「オルガン付き」ライヴを収録した2枚組です!
(タワーレコード)

 

フランス国立視聴覚研究所音源提供
すべてステレオ音源!
マルティノンが正規録音を行わなかった交響曲3篇
「英雄」「ブラ1」「巨人」の初出音源登場!!

丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻!今回はジャン・マルティノン(1910-1976)がフランス国立放送管弦楽団(フランス国立管弦楽団)を振った正規初出音源集で、ベートーヴェンの「英雄」(1967年2月21日)、ブラームスの交響曲第1番(1970年9月30日)、そしてマーラーの「巨人」(1971年11月17日)といずれもシャンゼリゼ劇場におけるライヴ。すべてステレオでの収録です!意外なことにマルティノンはこの3篇は商業録音には残していませんでした。それだけにこの復刻は晩年のマルティノンの至芸を楽しめるだけでなく、貴重音源が日の目を見たことになります。
「英雄」は同オケとのライヴ音源(1970年1月28日)がアルトゥス・レーベル(ALT-450)よりリリースされていますが、当音源はその3年前の1967年のライヴでマルティノンらしい端正な演奏が魅力です。「ブラ1」は同年1970年11月、マルティノンの来日公演で日フィルを振ったライヴがCD化されていましたが、フランス国立放送管との当ライヴ音源(1970年9月30日)はもちろん初出。マルティノンらしい色彩豊かなオーケストラの響きとブラームスの格調高い音楽が見事にマッチした美演です。そして「巨人」ですがこちらも1970年11月に日フィルと共演していますが当録音は翌1971年の演奏。マルティノン晩年の円熟を見せながらも躍動感に満ちた演奏は実に感動的です!平林直哉氏による日本語解説書付です!
(キングインターナショナル)

【曲目】
[CD1]
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68より第1&2楽章

[CD2]
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68より第3&4楽章
マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」

【演奏】
ジャン・マルティノン(指揮)
フランス国立放送管弦楽団

【録音】
ライヴ録音
(ベートーヴェン)1967年2月21日/シャンゼリゼ劇場(パリ) [ステレオ]
(ブラームス)1970年9月30日/シャンゼリゼ劇場(パリ) [ステレオ]
(マーラー)1971年11月17日/シャンゼリゼ劇場(パリ) [ステレオ]

音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供
(24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes)

フランス国立視聴覚研究所音源提供
すべてステレオ音源!
マルティノンの「運命」「ブラ2」「展覧会の絵」、パレーの「オルガン付き」の正規初出音源登場!!

丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。フランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻でも注目を集めています!当アルバムには二人のフランス人指揮者ジャン・マルティノン(1910-1978)とポール・パレー(1886-1979)の正規初出音源を収録。その内容はマルティノンがフランス国立放送管を指揮したベートーヴェンの「運命」(1970年9月4日/ブザンソン)、ブラームスの交響曲第2番(1972年3月26日/リーダーハレ)、ムソルグスキーの「展覧会の絵」(1972年3月1日/シャンゼリゼ劇場)、そしてパレーがフランス国立フィルハーモニックを指揮したサン=サーンスの「オルガン付き」(1973年5月29日/メゾン・ド・ラジオ・フランス104スタジオ)という充実のプログラムです。
パレーの「オルガン付き」は演奏時80代半ばでありながらも驚くべき若々しさに満ちた演奏。ステレオで聴くことができるオルガンの大迫力なサウンドも注目に値します。
マルティノンの「運命」では明晰な解釈が持ち味。ブラームスの第2番では驚くほど遅いテンポから始まり唯一無二の演奏を展開。そして「展覧会の絵」では色彩感を大切に丁寧なタクトが光り、神経の行き届いた美しさが魅力です。マルティノン、パレーともに円熟期ながらその至芸は圧巻。その生々しいライヴ感がすべてステレオで聴くことができるのは非常に喜ばしいことと言えましょう。平林直哉氏による日本語解説書付です!
(キングインターナショナル)

【曲目】
[CD1]
(1)ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」
(2)サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 Op.78「オルガン付き」

[CD2]
(3)ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73
(4)ムソルグスキー:「展覧会の絵」

【演奏】
(1)(3)(4)ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立放送管弦楽団
(2)ポール・パレー(指揮)、フランス国立フィルハーモニック管弦楽団

【録音】
ライヴ録音
(1)1970年9月4日/ブザンソン [ステレオ]
(2)1973年5月29日/メゾン・ド・ラジオ・フランス104スタジオ、グランド・オーディトリアム(パリ) [ステレオ]
(3)1972年3月26日/リーダーハレ(シュトゥットガルト) [ステレオ]
(4)1972年3月1日/シャンゼリゼ劇場(パリ) [ステレオ]

音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供
(24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes)