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『ギュンター・ヴァント 不滅の名盤 北ドイツ放送響編III - 高踏的協奏曲集』(SACDハイブリッド4枚組)

ヴァント

ヴァントの名演をSACDハイブリッドで堪能
協奏曲中心に北ドイツ放送響との2作品をまとめた数量限定セット!


PROFIL音源をライセンスし、ALTUSがリマスター・SACDハイブリッド化して発売した「ギュンター・ヴァント 不滅の名盤」シリーズ。ここから北ドイツ放送響との共演である2タイトル(全4枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。

【PALTSA 021/2】『カルミナ・ブラーナ』は古今東西あらゆる演奏の中でも最高峰に位置する衝撃的大名演・大名盤。異様なボルテージでありながら声楽と管弦楽が完璧なバランスで鳴り渡り、緻密に構築された激情が終曲で途轍もないカタストロフを生み出す圧巻の大演奏!ラテン語の権威・細川哲士氏の歌詞訳による対訳付き。しなやかにして強靭・堅牢なヴァント節全開の『展覧会の絵』もすばらしく聴き応えがあり、大管弦楽から引き出す確信に満ちた響きに思わず襟を正したくなります。71歳の名匠ボレットと共に、世俗を超越したように雄大な協奏を聴かせるチャイコフスキーも御見事!

【PALTSA 029/30】白熱しながらも理路整然たるモーツァルト40番は緊張感あふれる半音階の推進力に戦慄。ヴァントの愛奏曲である2曲のセレナーデも、愉しみのための音楽にして気宇壮大な拡がりと深まりを感じさせる稀有な大演奏。楽器やハーモニーのバランス、旋律の歌い方、細かなところまで彫琢された真の美しさに打たれます。そして名ピアニスト・オピッツ、マガロフとの共演。いずれも堂々とした佇まいで、含蓄ある円熟の名演。シューマンやハイドンではほとばしるピアノの喜びがオーケストラの懐の深い響きに抱かれて、実に温かく心に染み入ります。特にハイドンは当曲随一・絶品の美しさ!メカニックなネオ・バロックが炸裂するストラヴィンスキーでの鋭く明瞭で力強い進行もまたヴァントならでは。
(キングインターナショナル)

【曲目】
【PALTSA 021/2】
[Disc1]
(1)ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲《展覧会の絵》
(2)チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
[Disc2]
(3)オルフ:カルミナ・ブラーナ
ホルヘ・ボレット(ピアノ(2))
(3)マリア・ヴェヌティ(ソプラノ)、ウルフ・ケンクリーズ(テノール)、ペーター・ビンダー(バリトン)、北ドイツ放送合唱
団、ハンブルク少年合唱団、ハノーファー国立劇場合唱団
ライヴ録音:(1)1982年9月20日、(2)1985年1月14日、(3)1984年5月14日/ハンブルク、ムジークハレ

【PALTSA 029/30】
[Disc1]
モーツァルト:
(1)交響曲第40番 ト短調 K.550
(2)セレナーデ第6番 ニ長調《セレナータ・ノットゥルナ》K.239
(3)セレナーデ第9番 ニ長調《ポストホルン》K.320
[Disc2]
(4)シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
(5)ストラヴィンスキー:ピアノと管楽器のための協奏曲
(6)ハイドン:ピアノ協奏曲第11番 ニ長調 Hob.XVIII-11
ゲルハルト・オピッツ(ピアノ(4))
ニキタ・マガロフ(ピアノ(5)(6))
録音:(1)1990年12月17日、(2)1990年5月、(3)1989年4月3日、(4)1993年3月21日、(5)1985年、(6)1985年12月2日
すべてハンブルク、ムジークハレにおけるライヴ録音

【演奏】
ギュンター・ヴァント(指揮)
北ドイツ放送交響楽団