エストル・ピネダ『イベリア半島の情景』2026年8月下旬発売~スペイン音楽の歴史をピアノで辿る一枚
掲載: 2026年07月09日 00:00
スペイン音楽の歴史をピアノで辿る一枚!
輸入盤CD
18世紀半ばから20世紀半ばまでのスペイン音楽の歴史をピアノで辿る一枚。冒頭のマテオ・ペレス・デ・アルベニスは後年のイサーク・アルベニスとは何の血縁関係もない。後期バロック、古典派を経て、19世紀半ばよりイサーク・アルベニス、グラナドス、ファリャ、モンポウといったスペインのアイデンティティを明確に打ち出した作曲家たちが音楽史を華やかに彩っている。ピアノを弾いているエステー・ピネダはスペイン、カタルーニャ州出身。第26回パリのユネスコ総会で自国代表として選ばれて注目され、その後ヨーロッパの主要な会場(ウィグモア・ホール、シャトレ劇場、ショパン音楽祭、アンヴァリッド、カタルーニャ音楽宮殿など)でリサイタルを行っている。
(東武商事株式会社)
【曲目】
M.アルベニス(1755-1831):ソナタ ニ長調
A.ソレール(1729-1783):ドリア旋法によるソナタNo.25
S.アルベロ(1722-1756):ソナタ ハ長調
J.ララニャガ(1728-1806):ソナタ ト長調
I.アルベニス(1860-1909):組曲《イベリア》より、エヴォカシオン、
タンゴ
E.グラナドス(1867-1916): わら人形
Op.44 No.1 Cadencioso Op.44 No.2 Susprirante
Op.44 No.3 Dolente Op.44 No.4 Appassionato
M.ファリャ(1876-1946): アラゴネーサ、キューバ
F.モンポウ(1893-1987):前奏曲No.9, No.8, No.7
A.ルイ=ピポー(1934-1997):《窓》第4番
【演奏】
エステー・ピネダ(Pf)
[49:16]
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