Mark Guiliana(マーク・ジュリアナ)『ビート・ミュージック 2.0』新世代ジャズを代表するドラマーによる最新作
掲載: 2026年08月28日 18:00

初期ゲームカルチャーの影響を取り入れた、人力ビート・ジャズ・ミュージックの最先端!
ニコラス・セムラッド(ザ・キラーズ)、スチュ・ブルックス(ダニー・エルフマン)、ティム・ルフェーブル(デヴィッド・ボウイ)、グレッチェン・パーラートが参加!
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■作品詳細
David Bowieの遺作『★』への参加でも話題を呼んだ、新世代ジャズを代表するドラマーの1人、Mark Guiliana。
最新作『BEAT MUSIC 2.0』は、19年作『BEAT MUSIC! BEAT MUSIC! BEAT MUSIC!』の続編となり、ピクセルキャラクター、シンプルなコマンド、瞬時のリアクションといった初期ゲームカルチャーの表現を取り入れた人力ビート・ジャズ・ミュージックの最先端を行く内容。ビジュアルはデジタルで機械的な印象を与えるが、音楽はその対極にある。肉感的で生々しいビートと鮮やかなメロディを伴った、それぞれの腕前が光るハイクオリティな現代ジャズに仕上がっている。
どの楽曲もグルーヴと推進力を重視したコンパクトな構成で、タイトルはすべて4文字の単語。シンプルで直感的、そして過度な解釈を必要としない作品だ。
■収録曲
1.B.ANG
2.P.LAY
3.B.EAT
4.D.RUM
5.B.ORN
6.W.EST
7.M.OVE
8.J.OHN
▼▼併せてオススメ▼▼
Mark Guiliana『MARK』
全楽器を自身で演奏、アコースティック・ジャズ/ビート・ミュージック他、音楽体験の集大成となる決定的なアルバム!
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