Peter Gallway(ピーター・ゴールウェイ)『Sepia』伝説的シンガー・ソングライターによるニューアルバム
掲載: 2026年09月17日 18:00

佐橋佳幸との『EN』で日本との新たな“縁”を結んだ伝説的シンガー・ソングライターが描く、記憶と時間の10篇。
10月には「EN Japan 2026 “Full Circle Tour”」で再来日!
国内盤CD
■作品詳細
ザ・フィフス・アヴェニュー・バンドの中心人物として知られ、半世紀を超えるキャリアを通じて日本の音楽ファン、そして多くのミュージシャンから敬愛され続けるシンガー・ソングライター、Peter Gallway(ピーター・ゴールウェイ)。
2025年、佐橋佳幸とのコラボレーション・アルバム『EN』によって日本との新たな“縁”を結んだピーター・ゴールウェイが、ニュー・アルバム『Sepia』を2026年11月18日(水)にリリースする。
1960年代末のニューヨークで結成されたザ・フィフス・アヴェニュー・バンドは、フォーク、ロック、R&Bなどを都会的な感覚で融合。その洗練されたサウンドとソングライティングは日本でも早くから高く評価され、後の日本のポップ・ミュージックにも大きな影響を与えてきた。ザ・フィフス・アヴェニュー・バンド、オハイオ・ノックス、そしてソロへ、長いキャリアを重ねながら、ピーター・ゴールウェイは一貫して、日常の風景や人々の記憶を鮮やかな物語へと変えるソングライターであり続けている。
近年、そんなピーターと日本を再び強く結びつけたのが、彼の音楽を長年敬愛してきた佐橋佳幸とのコラボレーション・アルバム『EN』だった。
細野晴臣、小原礼、林立夫、屋敷豪太、矢野顕子、大貫妙子、松たか子ら、日本を代表するミュージシャンたちが参加。2025年6月にはBillboard Live TOKYOで発売記念公演が行われ、さらに京都RAGでの演奏を収録したライブ・アルバムへと発展。そして2026年10月には、再び佐橋佳幸らと日本各地を巡る「EN Japan 2026 “Full Circle Tour”」が開催される。その充実した活動の中で届けられる、新たなソロ作品が『Sepia』だ。
記憶、街、音楽、映画、そして愛――
時間の中に残された情景を描く『Sepia』
アルバムを貫くテーマは、記憶と時間、そしてそこに残る人や場所の情景。
若き日の恋、17歳を目前にした青春、夏のドライヴ、ニューヨークやロサンゼルスの街角、古い写真――。
さらにChet Baker、Miles Davis、The Rolling Stones、Ryuichi Sakamoto、映画、絵画、レコードなど、ピーター・ゴールウェイという一人の音楽家を形作ってきたカルチャーの断片が、10篇の物語の中に静かに織り込まれている。
具体的な場所や音楽、何気ない日常のディテールから一つの物語を立ち上げる、ピーターならではのソングライティング。
その歌の世界を包み込むのが、共同プロデューサー/キーボーディストのMichael McInnisと作り上げた、緻密で空間的なサウンド・プロダクションだ。
ピーター自身がリード&バック・ヴォーカル、エレクトリック&アコースティック・ギター、ベース、ドラム、ドラム・プログラミング、シンセ・パッドまでを担当。Michael McInnisによるシンセサイザー、オーディオ・モデリングによるホーン&リードを軸に、Annie Gallup、Andrea Reがヴォーカルで彩りを添える。
鍵盤が描き出すアトモスフェリックな空間と、その土台を支えるギター。過去と現在を行き来しながら、愛、青春、喪失、そして“今を生きること”を描き出していく。
ザ・フィフス・アヴェニュー・バンドから半世紀を超えて。
佐橋佳幸との『EN』を経て、さらにその先へ――。
『Sepia』は、ピーター・ゴールウェイという稀代のソングライターの変わらぬ魅力と、現在進行形の新たなサウンドスケープを刻み込んだ全10曲である。
■収録曲
01. Midair
02. It’s Not July Yet
03. Once Brief Shining
04. Chet Baker Blue
05. Nobody Wants A Bad Tattoo
06. Prince Street
07. Too Sensitive For This World
08. Beautiful
09. Almost Seventeen
10. Feeling And Falling
▼▼併せてオススメ▼▼
Peter Gallway&佐橋佳幸『EN』
ピーター・ゴールウェイ×佐橋佳幸!2025年、日本の音楽シーンに静かな衝撃を与えた作品!
Peter Gallway&佐橋佳幸『“EN” Live in Japan at Billboard Live TOKYO, 2025』
Billboard Live TOKYOの奇跡を完全収録したたライブ盤!
佐橋佳幸『佐橋佳幸の仕事 1983-2015 Time Passes On』
J-POPシーンの歴史を作ってきたギタリスト/プロデューサー佐橋佳幸の音楽生活30余年を詰め込んだコンピレーション!タワーレコード限定盤!
書籍『佐橋佳幸の仕事1983-2025 EN』
イントロのカッティングが鮮烈な印象を残した小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」、編曲・プロデュースを手がけた藤井フミヤの代表曲「TRUE LOVE」など。彼が関わった膨大な楽曲の中から深いEN(縁もしくは円)を結んだ「40曲」を選び、その曲で彼が何を考え、どんな仕事をしたのか、本人取材をもとに徹底的に掘り下げる。
田島照久 MUSIC ARTWORKS [CD+作品集]
本作『EN』のジャケットデザインを手掛ける、日本を代表するデザイナー田島照久の超豪華作品集!
Valerie Carter、佐橋佳幸『ライヴ・イン・トーキョー1994』
1994年、佐橋佳幸の1stソロ・アルバム『TRUST ME』発売時に行われたソロ・コンサート。その中で披露されたヴァレリー・カーターを完全フィーチャーした伝説のライブ音源の全世界初アナログLP化!
Peter Gallway『"ローラ" ザ・ミュージック・オブ・ローラ・ニーロ』
ピーター・ゴールウェイが60年代末からの盟友ローラ・ニーロの楽曲を歌う良作!解説は長門芳郎(パイド・パイパー・ハウス)!
Ohio Knox『オハイオ・ノックス』、Peter Gallway『ピーター・ゴールウェイ』
オハイオ・ノックスの変名の下、発表した事実上の初ソロ・アルバム(1971)&近年再評価されるソロ・デビュー作(1972)がタワレコ限定LP復刻!
![]()

■ PETER GALLWAY & 佐橋佳幸
EN Japan 2026 “Full Circle Tour”
2025年のコラボレーション・アルバム『EN』、Billboard Live TOKYOでの共演、そして京都RAGでのライブ・レコーディングを経て、ピーター・ゴールウェイと佐橋佳幸の“EN”が再び日本を巡る。
Peter Gallway & 佐橋佳幸 EN Japan 2026 “Full Circle Tour”は、2026年10月10日の金沢を皮切りに、北陸、関西、東海、九州、中国、四国へ。全国10都市を巡った後、10月28日(水)・29日(木)の2日間、東京・目黒 BLUES ALLEY JAPANでツアー・ファイナルを迎える。
ザ・フィフス・アヴェニュー・バンドから半世紀を超えて、日本とピーター・ゴールウェイを結び続けてきた“縁”。その円環=“Full Circle”が、2026年秋、再び日本各地へとつながっていく。
【TOUR SCHEDULE】
10月10日(土)|石川・金沢
もっきりや
石川県金沢市柿木畠3-6
Tel:076-231-0096
10月11日(日)|福井・鯖江
タビーズギター ㊗10周年記念公演
福井県鯖江市下河端町607
Tel:0778-78-2202
10月13日(火)|京都
磔磔
京都市下京区富小路仏光寺下ル筋屋町136-9
Tel:075-351-1321
10月14日(水)|愛知・名古屋
今池 TOKUZO -得三-
愛知県名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F
Tel:052-733-3709
10月17日(土)|大分
BRICK BLOCK
大分県大分市生石5-7-5
Tel:097-536-4852
10月18日(日)|福岡
Gate’s 7(ゲイツセブン)
福岡市博多区中洲3-7-24 gate’sビル7F
Tel:092-283-0577
10月20日(火)|広島
Live Juke
広島県広島市中区中町8-18 クリスタルプラザ19F
Tel:082-249-1930
10月21日(水)|大阪
Music Club JANUS
大阪市中央区東心斎橋2-4-30-5F
Tel:06-6214-7255
10月23日(金)|香川・高松
BAR ミュージック・イン・グランドファーザーズ 高松
香川県高松市常磐町1丁目6-4 B1
Tel:087-837-5177
10月24日(土)|愛媛・松山
Live Restaurant 風来坊 matsuyama
愛媛県松山市二番町1丁目8-2 ニック33ビル1F
Tel:089-907-1133
【全国ツアー TICKET INFORMATION】
前売:¥8,000
当日:¥9,000
※ドリンク/フード代別
<Reservation>
チケットぴあ ご予約はこちら↓
https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=Q6240015

■ TOUR FINAL————————————
Peter Gallway & 佐橋佳幸
EN Japan 2026 “Full Circle Tour” FINAL at BLUES ALLEY JAPAN
全国10都市を巡る“Full Circle Tour”のフィナーレは、東京・目黒 BLUES ALLEY JAPANで2日間・全4ステージを開催。
2026年10月28日(水)【1部】【2部】
2026年10月29日(木)【1部】【2部】
BLUES ALLEY JAPAN
〒153-0063
東京都目黒区目黒1-3-14 目黒ホリックホテルB1F
Tel:03-5740-6041
【FINAL TICKET INFORMATION】
テーブル席(指定)¥9,000
※シートチャージ別途必要
Plate Set(指定)¥14,000
※1 Plate・1ドリンク付
Dinner Set(指定)¥17,000
※mini dinner・1ドリンク付
<Reservation>
会場予約:
10月28日(水)【1部】【2部】
10月29日(木)【1部】【2部】
チケットぴあ ご予約はこちら↓



