Mei Semones(メイ・シモネス)『Howl』NYを拠点に活動する日系アメリカ人ギタリスト/SSWによるメジャー・デビュー・アルバム
掲載: 2026年09月30日 14:00

Photo By Saeka Shimada
インディー、ポップ、ジャズの要素を軽やかに行き来しながら、多幸感、心に響く温かさ、ロマンス、そして青春期の成長を描いた作品!
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■作品詳細
ミシガン州生まれ、ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動する日系アメリカ人のギタリスト/シンガー・ソングライター メイ・シモネスのヴァーヴ移籍第一弾、メジャー・デビュー・アルバム。
バークリー音楽大学で学び、ジャズを土台に、インディーロック、J-POP、ボサ・ノヴァなどを融合した独自の音楽を生み出す。英語と日本語を自在に行き来する歌詞、高度なギタープレイ、繊細で親密な歌声が特徴。2025年に発表したデビュー・アルバム『Animaru』は、Billboard Jazzチャート13位を記録。The New York Times、Stereogum、The FADERなどから注目アーティストとして紹介され、Vulfpeck、American Football、Men I Trustらとのライヴも経験している。日本ではFUJI ROCK FESTIVAL '25のRED MARQUEEに出演し、大盛況。翌年の全国6都市ツアーでは各地ソールドアウト。
ニューヨークの名門スタジオ、The Power Stationを主な拠点に、ツアーをともにするストリングス奏者たちとレコーディングおよびアレンジを行い、メイ自身も共同プロデューサーとして制作に携わった。本作では、Meiの繊細かつ表情豊かなギター・プレイを存分に堪能できると同時に、ひとりの人間、そしてアーティストとしての成長や、これまで以上に率直で無防備な感情を映し出した歌詞も大きな魅力となっている。
インディー、ポップ、ジャズの要素を軽やかに行き来しながら、多幸感、心に響く温かさ、ロマンス、そして青春期の成長を描いた作品。アルバムのアートワークやロゴをはじめとする手描きのクリエイティブ要素は、Meiの母であるSeiko Semonesが担当。日本語と英語を自由に行き来する唯一無二の音楽世界が存分に堪能できる内容に仕上がっている。
■収録曲
1.Howl
2.素直になりたい
3.2 Hands
4.Akumu
5.Chichibu
6.Towards Manhattan
7.Senro
8.Hoteru
9.Korokke
10.Monster
11.Kira Kira
12.Okinawa Song (ボーナストラック)
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